2016年08月16日

鹿教湯温泉 みやこ旅館 その3

食事は一階食堂へ。
この宿は家族経営らしくHPに『ごちそうはありません、家庭料理です』的な案内がされている。
良心的だと思う。そんなにあれこれ無くていいよ。
美味しい品が2,3品あれば十分。
美味しければ品数なんてどうでもいい。キラリと光る旨い料理を。

一階フロントはこんな感じ。

033.JPG

お食事処へ

034.JPG

こんな感じでイス席。
この日は私以外はお爺さん一人。
このお爺さん、寂しいのかやたら話しかけてくるけれど、私こういうの慣れてるので苦にならない。
80代だかで埼玉だったか?から一人で車で来られたと。お達者で微笑ましい。ふふっ

(↓これは朝の様子)
040.JPG

入り口に今夜の献立が書いてあるボードがあったりする。
今宵は鶏の紫蘇フライだっけかな。あとナスの肉みそやでかい茶碗蒸し。
鍋は鶏と海鮮鍋か。記憶が薄れてしまったわい。
量的にほんと十分満足だよー、わーい!\(^o^)/
だがしかし…、
家庭的なメニューで好きな献立なんだけどね、とーーーにかく滅茶苦茶甘いっ!甘すぎる!
長野って全体に味付けが甘い(田舎は甘いよね)のはもう慣れたんだけど、
それでもむっちゃ甘い!肉みそ除けて食べたよ。

035.JPG

036.JPG

037.JPG

039.JPG

そして朝食。
ドレッシングが食べたこと無い味、ど甘いっ!しかもどっぷりかかってるぅぅー!
まさかドレッシングまでこんなに甘いとは!もう野菜にかかっているので仕方ない、食べた。
何だろうこの味。うぅぅ、滅茶苦茶甘いドレッシングで野菜がぁぁぁーっ。

041.JPG

いや〜〜、色んなとこに泊まったが、こんなになんもかんも甘い食事って始めてだ。
私がうっとなるくらいだからこれ関西の人食べられないんじゃないかなぁ。
たまちゃん合宿で利用したいと思ったけれど、これ幹部達無理じゃね?
献立にもよるだろうけどなぁ。
品数とか十分満足でお米も美味しい。なのに、なのに、この甘さが…うっうっ。
もったいないー!野菜もお米も美味しいからもったいないー。
確か食後のコーヒーが付いた。これすごくありがたい。

11,000円くらいで(今回はふるさと割で5千円引き)部屋に温泉の内風呂が付いててすごくお値打ちなんだよ。
食事は甘いのさえ覚悟すれば十分なもの。
なんと言っても貸切でいつでも入れる掛け流しのお風呂。素晴らしい鹿教湯の源泉。
柔らかながらも力のある源泉をしっかり満喫できる。
若女将かな、メインで動かれていたけれど物静かな接客で好感もてる。
私はすごく気に入ったのでまた行こうと思っている。
なんと言っても松本からすぐだからね。
またふるさと割りやってくんないかな〜!

おしまい
posted by 福良雀 at 11:37| 長野 ☔| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

鹿教湯温泉 みやこ旅館 その2

まずお風呂じゃ!
源泉掛け流しの貸切風呂が2ヶ所。
空いていれば24時間いつでもOK。
あとは大浴場と露天風呂。

この貸切風呂の一つがね、バリアフリー対応なのよ。
けっこう考えられた作りなので立位の取れる方なら入れると思う。
バリアフリーで24時間いつでも入れて貸切で源泉掛け流しでって全国的に見てもなかなか無いんじゃないかな。
長野県内でこれだけの条件が揃った宿って無いと思う。

バリアフリーの方の貸切風呂。
畳部分に腰掛けて、
012.JPG

座位のまま方向転換して浴槽へ。仕切りのガラス戸はスライドして収納できる。
013.JPG

014.JPG

洗い場
015.JPG

画像右下が洗い場から続く座れる場所。
016.JPG

だばだば掛け流される鹿教湯の極上湯。これはいい!

もう一つの貸切風呂は一度中庭へ出る。庭に目をやると鳥用の餌台がある。
017.JPG

野鳥用の餌が置いてあるし。\(^o^)/
どうりでここ鳥達がいっぱいうろちょろしている訳だ。ふふふ
019.JPG

もう一つの貸切風呂入り口。
018.JPG

檜風呂がまた落ち着くんだよねー。
020.JPG

ここが一番気に入った。
022.JPG

はい、大浴場ですよ。
023.JPG

024.JPG

大浴場から続く露天風呂。
025.JPG

目線の先にまたもや餌台があるのでむっちゃ小さな野鳥が食べに来るよ!\(^o^)/
028.JPG

バリアフリーで気兼ねなく自由に温泉を満喫できる素晴らしい宿。
国民温泉保養地なだけあって療養目的で来られる方も多い鹿教湯温泉。
もっとこういった宿が増えてほしいなぁ。

つづく

posted by 福良雀 at 09:18| 長野 ☀| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

鹿教湯温泉 みやこ旅館 その1

温泉レポ、随分たまってきてるわね。
そんな中、これはちゃんとレポしなきゃと思った宿。

鹿教湯温泉 みやこ旅館
http://www.miyako-ryokan.com/

なんでかって言うとね、
この宿は車椅子の人が利用しやすい宿だから。

今年の一月のこと、ありがたい『ふるさと割り旅行券』で格安の一人旅をした。
みやこ旅館の宿泊プランの中でも『温泉檜風呂付き和室』っていうのがまぁお得だこと!
なーんとっ!部屋にね、源泉掛け流しの檜風呂が付いているのよ。
しかも旅行券のお蔭で一泊二食付き6,000円ほどで泊まれたのじゃ!

ちょっと奥さんーーーっっ!!\(^o^)/

鹿教湯温泉って松本から三才山トンネル越えたら30分くらいで着いちゃうのよねー。
あっちゅう間に到着。

042.JPG

何階だったか忘れたけどエレベーターでお部屋入り口。

002.JPG

広くて明るい和室。

004.JPG

005.JPG

窓からの眺め。
この地は国民保養温泉地なのじゃ。

006.JPG

008.JPG

こたつの上には自家製のお漬物とかりんとう。

001.JPG

009.JPG

010.JPG

バスタオルもあるよ。

007.JPG

おぉぉっ!
これが蛇口ひねるだけでドバドバ源泉掛け流せる檜風呂やで!

003.JPG

続く


posted by 福良雀 at 13:00| 長野 ☁| Comment(2) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月25日

白骨温泉『泡の湯』その3

正直この宿、立ち寄りで十分だと思う。
やっぱその感想以前と変わらない。
料理が料金に全く見合っていない。
今回もまずかったので何気に聞いたら料理長ずっと代わってないと。
だよなー、以前泊まった時とまずさの系統が一緒だもの。



020.JPG
チーズフォンデューとか…。
海老の向こうにあるのはパンなんだけど乾燥してカリッカリ。

024.JPG
ライスコロッケ、

023.JPG
022.JPG
021.JPG
025.JPG
026.JPG
027.JPG
この投汁そばがまた美味しくない。
028.JPG

素人が作ったのか?ってほど稚拙な味なんだよ、どれもこれも。
『女将手作りの○○』ってのも同じ系統の味がするのでなんともはや。
この宿、長野でいえば料金体系だけはそこそこ高級旅館の部類に入ると思う。
いや〜無理がありすぎる。

朝食のほうがまだましなんだが、
066.JPG
これ冷凍の里芋だよね?
067.JPG
「デザートでございます」って
068.JPG
うぅむ…。

食後、サロンにてコーヒー。
若女将、こちらにコーヒー提供した後カウンターに引っ込んでスマホいじっている。
見送りも若女将が居るのだが、
客に話しかけるでなくただただ居るだけで社交性皆無。
『何故自分がそこにいるのか?』、少し考えたらどうだろう。
無言のままずーーーっとただそこに空気のように居る。
意味があるのだろうか?と自分で疑問に思わないのかな?
どう振舞うべきか、誰か教えてあげなよ。

この宿、すごくアンバランスなんだよ。
料金の高さにソフトが全く追いついてない。
これさ、2万くらいのプランでしょ?
たまたまふるさと割り使えたけど宿に入るお金は変わんないよね?
少々美味しくない程度ならまだしもことごとく美味しくない料理でテンションだだ下がり。
お湯の良さだけだよ。
同じ材料でも、料理長代わればだいぶ変わるかもね。
3万以上出して一人で泊まった時と全く同じ印象。

辛口だけど事実。

頑張ってほしいけど最初に宿泊して何年経ったかな。
まーーーったく進歩無いのでこの先も無理かな。
ダメだなぁ〜と再認識しただけだった。
温泉が泣くで。

おしまい
posted by 福良雀 at 20:24| 長野 ☀| Comment(4) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月25日

白骨温泉『泡の湯』 その2

ここの大露天風呂とかは見たことある人多いんじゃないかな。
すごく有名ではあるよね。
私はこの宿は内湯こそが『泡の湯』たる所以を感じられるので大好きなんだが。

奥さん!ここは内湯なんです!

はい、では行きましょう。

飲泉場を通り、
011.JPG

内湯へ。
030.JPG
031.JPG
ふむ。
029.JPG
笑える。ちゃんと入れコラァー!w
042.JPG
043.JPG
お久しぶりです、愛する内湯よ。
012.JPG
右側は加温、左側は源泉そのままのぬる湯。
032.JPG
このぬる湯こそが泡の湯の真骨頂。
肌にまとわりつく気泡がくすぐったいほど。
素晴らしい源泉なのだ。
034.JPG
内湯から続く女性専用露天風呂。
015.JPG

そしていったん着替えて大露天風呂へ。(混浴)

女性用の入口はこんな感じで階段状になっている。
016.JPG
つまり、白濁湯に浸かった状態で露天に出られるのだ。
湯浴み着もあるので混浴でも全然気にならないよ。

階段を下りて湯に浸かったらほれ、このように。

017.JPG
暗くて全然見えないので翌朝の画像で。
これが女性専用の入り口。
051.JPG
素晴らしい露天風呂、しかも貸切状態!\(^o^)/
048.JPG
以前、真冬はとてもじゃないが入っていられないほどのぬるい湯温で、
表面に冷めるのを防止するためのカラーボールがたくさん浮いていた。
いつまではいってもぜーんぜん温まらない湯だったのだが、
昨年工事をしたらしく加温設備が整い快適な温度でしっかり温まるようになった。
よかったー。これ風邪ひいた人多いと思うもの。
058.JPG
髪の毛も凍る。
062.JPG
お湯も綺麗で、
前日大露天の清掃だったという。
道理で足元に毛や藻が絡まないわけだ。
夏なんて汚くてうんざりするのでもっぱら内湯ばかり入ってたからな。

つづく

posted by 福良雀 at 09:17| 長野 ☁| Comment(2) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月16日

白骨温泉『泡の湯』 その1

昨年の最後の宿泊は白骨温泉『泡の湯』。
ラーメン部の納会なのだ。贅沢な部活動じゃのぉ。ふふっ

今回、ふるさと割り+楽天シークレットプランってやつで激安で泊まれた。
なーんと!一泊二食付で9,300円ほど。
数年前、おらは一人旅で泊まっているのだが確か35,000円くらいした気がする。
こらぁーーーーっっ!!

ラーメン部なので行きも帰りも当然ラーメン。

001.JPG

ラーメン部でベスト3に入るラーメン『月の兎影』の潮ラーメン。絶品!!\(^o^)/

当日はね、まことにやばい天気予報であった。
ぜーんぜん雪が無かったのがここへきて寒波!
うぅーむ、スタックした時用にスコップ積んで行こう。

ほらね、このとおり。

002.JPG

003.JPG

国道158から白骨線に入った道がむっちゃ危なかった。
除雪はいってないんだけど何しろこの道、急坂急カーブの連続なんだよ〜。
前を新潟ナンバーの車が走ってたんだけどスピードが遅すぎて…、
徒歩かよっ!
あんまりにも遅いから詰まってきてこっちがブレーキ踏まないと走れない。
停止したらこれ多分発進できないわ、と冷や冷やしていた。
頼むから時速10kは出してくれ。
白骨の集落に入ってそこから林道にそれて行くんだけどもうこの道がやばすぎ。
プジョ子行ける?って聞いちゃったよ。

075.JPG
(これは翌朝除雪後の林道。この程度なら余裕だ)

轍にタイヤがとられて滑りながら必死に泡の湯を目指した。
いや〜久々やばかったな。
国道から泡の湯までこんなに遠かったっけ?みたいな。
もうおばちゃんプジョ子と一緒に帰りたい…、
と思ったら、

071.JPG
(これは翌朝の写真)

着いたわよーーっ!

007.JPG

いや〜、おばちゃんへとへとやで。

駐車場から大野天風呂を望む。

004.JPG

005.JPG

一度泊まってもう泊まることはない、立ち寄りで十分と思ってた宿にまさかの再訪。

010.JPG
(窓からの眺め)

2階の部屋、以前泊まったのと同じ部屋な気がする。

008.JPG

アメニティは十分。

009.JPG

さて、お風呂に行くか。

つづく

posted by 福良雀 at 11:54| 長野 ☁| Comment(4) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月30日

たまちゃん会総会 車椅子でも入れる温泉

どじょう池を散歩した後は、
乗鞍高原温泉『湯けむり館』へ。
http://www.norikura.co.jp/yukemuri/

ここはね、知られてないんじゃないかと思うんだけど、
車椅子の方専用の貸切風呂があるのだよ。
しかもちゃんと、乗鞍高原温泉のあの白濁硫黄泉を掛け流しなのだ。

事前予約制。
予約した時間に合わせて温泉を張ってくれる。
通常料金720円が300円だったか。介助者も半額くらいで入れる。
浴槽が小さいので付き添い介助者一名でもういっぱいだね。

館内はバリアフリー。
貸切風呂入口扉にはこんな貼り紙をしてくださっている。

042.JPG

開けて入ると脱衣所。
中から鍵をかけられる。

044.JPG

043.JPG

わーいっ!\(^o^)/

045.JPG

046.JPG

いいっ!\(^o^)/

洗い場はこんな感じ。

047.JPG

浴槽周りに手すりバーが無いのがトホホだけれど、
片側の浴槽ふちに腰かけて体を回転させて入れるね。

048.JPG

予想以上にいい。
これはありがたいよねぇ。
きれいな硫黄泉が掛け流されていてとても贅沢な貸切風呂。

049.JPG

浴槽の大きさが二人はいるときつい。
交代で入らないと脚は伸ばせない。
介助者はそのまま通常の大浴場の方も利用できるとのこと。

せっかくこんなにいい設備があるのだがら、
みんなどんどん利用してほしいよねー。
施設の方達も親切にしてくださった。
ありがとうございました。

そうそう、初日には目的のひとつであった草間彌生展も見たぞ。

002.JPG

005.JPG

今回のたまちゃん会総会は大成功であった。
宿の料理も、昼食の蕎麦も、どじょう池も温泉も、
大満足ぅーっ!\(^o^)/
来年もみんなよぼよぼ元気に合宿を続けられたらいいなー!

おしまい
posted by 福良雀 at 09:20| 長野 ☀| Comment(2) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

たまちゃん会総会in浅間温泉『玉之湯』その2

この宿、バリアフリーだからといって食事に手を抜いていない。
それどころかすっごく料理が美味しかった。
幹部達も「美味しいこれ!」とよく言っていたがホントにそう。

食事は食事処、半個室みたいな感じ。
お漬物やらちょっとしたものがバイキング形式である。(朝・夕)

品書きを紛失ー。うろ覚えじゃ!

015.JPG

テーマがあって、『鶴の飛翔』じゃなかったっけ?
にんじんの鶴が飛んでるぞ!

016.JPG

017.JPG

メインの料理は選べる。
私は信州牛?陶板焼きみたいなの。美味しかったー。

018.JPG

この主さんの打った蕎麦が絶品っ!!ちょっとその辺の蕎麦屋は敵わないと思うよ。
すごいな、と感心してしまったよ。

019.JPG

020.JPG

ふふふ、すごいな、
まともに写真撮ってなさすぎー\(^o^)/

021.JPG

朝食も大満足。バイキングにはパンやヨーグルト、フルーツetc、
美味しかったなー。
そういえば『富成伍郎商店』の豆腐が出た。
流石、よく分かってるわ〜。

接遇に関しては大きな声でしっかり挨拶みたいな教育なんだろうな、
それは行き届いていると思う。
だけど、アレルギー対応で、配膳の度に「○○アレルギーの方〜」と確認してるのがちょっとなぁ。
出来立ての料理運んでくる度にだよ?
5回も6回も毎回毎回確認してりゃいいかげん覚えろよと思うね。
5分置きに確認しないとやれないのか?
なんつーか、応用利かないわ。

やっぱなぁ、
どの業界も人材確保、育成には相当手を焼いているよね。
最近すごく感じるよ、色んな場面でね。

だけどね、
私、この宿の主さんには感心したんだよ。
持て成そうとしてるの、主自ら率先して。
蕎麦打ちもそうだけどこの宿は『車座コンサート』って言ってちょっとした催し物をやっているのだよ。
この日はフルートとピアノコンサートだった。
主がね、来たお客さんの誘導したり盛り上げようとしたりしてるの。
コンサートする側もほとんどボランティアだと思うのよね。
主がさ、感謝しててそして盛り上げようとしているの。
これ、分かるんだよなぁ、私も同じようなことしてるもの。
こんだけ気が回る方なら、仲居さん達の教育にも相当力を入れている事だろう。
だけどなかなかそれに応えられるレベルの人はいないだろうなぁ、と。
多分苦戦してるだろうな、さぞ歯痒かろうて。

バリアフリーが売りのひとつだと思うのよねこの宿。
福祉にかかわると、『ホスピタリティ』とはなんぞ?と考える機会がある。
主さんは主さんなりに向き合って具現化しようとしているよね。
伝わるんだよなぁ。
そして多分やり方を間違っていない。

この先どんどんいい宿になると思う。
色々書きはしたけれどもそれでもとても良い宿である。
料理が美味くてバリアフリーの設備が整っている(リフト浴ができる)
稀有な宿ではなかろうか。

主さんの『想い』に応えられる職員たちが増えるといいな。

まだ総会は続く。



posted by 福良雀 at 20:06| 長野 ☀| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月02日

たまちゃん会総会in浅間温泉『玉之湯』その1

いや〜〜もう年の瀬だよ?
一年終わるんだよ知ってた?
なんも無いのにそわそわする時期だよ?

てなわけで、
たまちゃん会の総会が執り行われました。
松本の浅間温泉『玉之湯』でございます。
もうね、むっちゃ近所。
歩いて行ける距離だからパジャマで行っていいですかね?って感じ。(おいコラ)

玉之湯、料金設定的にはそんなにお安い宿ではない。(私にとって)
だがしかし!ふるさと割り!当たっちゃったし!\(^o^)/
これ+早割でお得に泊まれた!(歓喜)

この宿、バリアフリーに力を入れているのでけっこう有名なのよ。
幹部Bが車椅子使用なので快適に過ごせそうなこの宿を選んだ。

http://www.asama-tamanoyu.co.jp/index.html

今までは私が「温泉循環してるとこは嫌だ!塩素臭の風呂には入れん!」と鼻息荒かったわけだがそれだとほぼ選択肢はない。長野県だと湯田中・渋温泉の『はくら』だけだね。

見ると玉之湯は掛け流しと循環併用の消毒あり。
そして実際、温泉がしっかり感じられるお風呂であった。

なんで長々文章で説明してるかっていうと、
全然写真撮ってねぇー!\(^o^)/
上記にリンクした宿のHPを見てくだされ。

車椅子の方は、貸切風呂しか入ることはできないね。
大浴場は無理。
だから、貸切の予約を入れてからじゃないと温泉に入れない。
貸切風呂は4か所あるけどうちバリアフリーは2ヵ所。
週末だと結構混んでて希望の時間に取れないよ。
『はるの湯』はリフトが付いてるのでこれはかなり助かると思う。
うちの施設よりいいぞ、こらぁー!

部屋もね、とても車椅子が利用しやすくなっている。
バリアフリー用の部屋を予約。
洋室ツイン。
014.JPG
↑(驚くほど何の意味もない写真撮ってておばちゃんびっくりや!)

トイレは自動のウォシュレット。
車椅子が入れ、回転できる。
洗面台も車椅子そのまま付けられる。

すんませんなぁ、ぜーんぜん写真撮ってないわ。最近どうもそういう傾向にあるな。
なんでだろ。

窓からの眺め。

012.JPG

大浴場にバスタオルあり。
アメニティに不足なし。着心地の良い作務衣。
部屋に加湿空気清浄器があって助かった。
電気ケトル、空の冷蔵庫あり。

正直なところチェックイン時に説明で付いた仲居さんがダメでね〜、
ルーティンワークが驚くほどできない。毎日何やってんだコラ。
あと他にも一人ダメなのが目立ったなぁ。
年配の女性の仲居さんはダメ率高いわ。
去年の自分だったら多分、
「ねぇ、自分で話してる内容解ってしゃべってる?」って言ってたな。
他の方達が一生懸命接客してくださっているので余計こういうのが目立つんだよ。
このたった二人のバカな接遇が、他の職員の努力を無駄にするんだよな。
どこも一緒やで、ほんと。

あっ、いけね!
いきなり毒吐いてるわ。
まてまて!
この仲居以外はほぼ完ぺきな宿なのだよここ!

つづく

013.JPG




posted by 福良雀 at 20:19| 長野 | Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月30日

たまちゃん合宿 in 山田温泉『風景館』その4

まぁねー、
正直なところ食事はそれなり。うぅ〜ん以下かな。
食材被りまくりで印象に残るもの無し。

017.JPG

018.JPG

019.JPG

この揚げ物三人分なんだけどエリンギ4/1みたいな。(笑)

020.JPG

全然美味しくなかった信州ハーブ鶏鍋。
これ私が作った方が美味いわ。

021.JPG

うぅーん…

022.JPG

「あっ、美味しい!」が一つもなかったな。

朝もそんな感じ。

025.JPG

山芋の短冊に金山寺味噌って合わないと思う。
ちょっとしたバイキングのようなものもあって、
シューマイやら浅漬けが並んでいたけど美味しくない。
味噌汁も私が家で作ってる方が美味しいっちゅーの。

この料理さ、オーナーさん食べて美味しいと思ったのかね?
すごく不思議だわ。

まぁ料理はあきらめて、
美しい渓谷と露天風呂を楽しむ宿だと思う。

フロントにいたここの看板犬『ナナ』ちゃん。
お利口さんなわんこだった。
可愛いなぁー。

045.JPG

宿を出て一路松本へ向かう。
途中の『道の駅 信州新町』にあるお蕎麦屋さん『そば新』で昼食。
いや〜ここむっちゃ美味い!!

046.JPG

なにこのレベルの高い蕎麦は!
しかもこの盛りの天ざるで780円ってどんだけお値打ちなのさ!(歓喜)
また行こっと。

松本に入って日本一美味しいらしい富成伍郎商店で豆腐やメンチカツを購入。

047.JPG

そして向かった先の松本美術館は閉館日っと…。

おいこらぁーーーっっ!

ごめんなさい、ごめんなさいーーっ!おらのチェックミスや!

001.JPG
「母ちゃんなにやってんの?やんの?」

そんなオチで幹部合宿は終了いたしました。
ちゃんちゃん。

posted by 福良雀 at 10:55| 長野 ☀| Comment(4) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月18日

たまちゃん合宿 in 山田温泉『風景館』その3

えぇ、そりゃ〜もう土砂降りで。
おらはとにかく雨女なのですよ!\(^o^)/

このお宿には名物の渓谷露天風呂がある。
松川渓谷沿いに建つこのお宿、
渓谷の底に岩盤をくりぬいた露天風呂があるのだ。

『仙人露天岩風呂』。
男女交代制のこの露天風呂、
渓流を眺めながら入れる野趣あふれる露天なんじゃ。

ここは翌朝、朝食後に行くことにした。
その時間は女性専用。

雨止んでるぅーーっ!\(^o^)/
よーし!今のうちやで!

027.JPG

ふむ。
029.JPG

け、険しい…。

030.JPG

ヒィヒィ…、

031.JPG

おぉ、渓谷の底まで降りたでぇー!

032.JPG

おぉおおーーっ!\(^o^)/

034.JPG

すごい…

037.JPG

ふひ〜

036.JPG

こりゃ〜すごい!
よくこんなん造ったなぁ…。
掛け流される温泉、下を流れる渓流。
この宿に泊まったならばこのお風呂に入らずしてどうする!

038.JPG

040.JPG

041.JPG

とは言いながらこの渓谷を降りる階段、
険しいわ、しんどいわ…。
150段なんだが傾斜きっついわ〜。
マジで遭難する人いるんじゃないの?
夜は危険だと思うよここ。
雪や雨の日は転倒する人多いんじゃないかなぁ。

水場があったのでグビグビっといく。

026.JPG

いや〜これ元気ないと行けれないわ。
病み上がりの幹部達、
よくぞ行ったものだ。
みんなヒィヒィハァハァしてたぞ。
まさに合宿やで!(はっ?)

つづく
posted by 福良雀 at 19:54| 長野 ☁| Comment(2) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月14日

たまちゃん合宿 in 山田温泉『風景館』その2

天空の小鳥露天風呂ですってよ奥さん!

この貸切露天風呂は二ヵ所あり、チェックイン時に予約。(一回40分くらいだっけか)
木の上に作られた湯船は丸と四角があり選べる。
今回は雰囲気良さげな丸い方を選んだ。これ正解。

夜だとなんも見えないだろうから16時台を予約したんだけど…、
土砂降りでなんも見えねー!\(^o^)/

時間になりフロントへ寄ってからいざ!

003.JPG

ふむ。

004.JPG

おぉっ、

005.JPG

きゃあぁーー!\(^o^)/

006.JPG

素敵露天風呂よー!

010.JPG

掛け流しの贅沢な露天風呂。

008.JPG

ほれ、小鳥がおるわい。

009.JPG

こりゃ〜いいお風呂だ。
紅葉や雪のシーズンはさぞかし美しい景色だろう。
ここ松川渓谷は長野でも屈指の紅葉名所だからねー。

007.JPG

このお風呂が無料って太っ腹。
来たかいがあった。

内湯はシンプルな造り。
広くてゆったりしてるから他の人と一緒になっても気にならない。

023.JPG

朝、おらが一番風呂だった。
途中から入ってきたおば様は夫婦で北九州から車で来たと。
北九州!
話好きな方で床屋さんをやってたんだって、なるほどね。
彼女が話す彼女の人生を朝からみっちり聞かされて、
少し遠い目になりつつも微笑ましいなと。

最後に、
「お元気で、よい旅を」と言ったら両手で握手してきたけどお互いすっぽんぽん。w
せめてパンツはこうぜ!\(^o^)/

つづく

posted by 福良雀 at 08:29| 長野 ☁| Comment(2) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月08日

たまちゃん合宿 in 山田温泉『風景館』その1

あ〜今年の夏は暑くてしんどかった。
松本は観測史上3番目だっけか?暑い夏で、
流石に温泉に入る気にもなれずぐったり。
暑いのに弱いので死ぬかと思ったわい。

そんな夏も終わり、辛かった身体を癒したい!
行ってきました『たまちゃん合宿』ー!

土砂降りよ!\(^o^)/

大阪から今回は幹部U、Aが参加され松本駅集合。
向かうは高山温泉郷の山田温泉『風景館』。

http://www.fukeikan.co.jp/

ここを選んだ理由はね、
当選した『ふるさと割旅行券』で半額で泊まれるのもあるんだけれど、
なんつってもね、

『天空の小鳥露天風呂』という天国なのかな?ってお風呂があるからっ!(歓喜)

下道でちんたら走って途中おやつとして天ぷら蕎麦とか食べちゃったりして15時すぎにチェックイン。

013.JPG

外観とか取り忘れ。
今回はふるさと割+直前割りプラン。予約は温玉荘(松川渓谷ビュー)で税込10,260円也。
温玉荘は旧館の方なんだけど眺めもいいしお風呂も近くてお値打ちなのだ。

通されたお部屋は12.5畳+広縁で広〜い!

001.JPG

トイレはウォシュレット。施設自体は相当古いが綺麗に掃除されている。
本当なら松川渓谷を眺められるのにね、
土砂降りだからなんも見えねぇ!

016.JPG

温泉まんじゅう可愛い。

002.JPG

いかピーナだって負けない!

015.JPG

ありがとうございますっ!

014.JPG

食ってばっか。\(^o^)/

チェックインした時に天空の小鳥露天風呂の貸切時間を予約。
これは追加料金無しで一回30分の貸切。
明るいうちの方が良いだろうと判断し16時台にした。

それいけ天空の小鳥露天風呂ーーっ!

つづく

posted by 福良雀 at 16:18| 長野 ☔| Comment(4) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月04日

来馬温泉『風吹荘』その3

なにしろこの宿、食事の評判がすこぶる良い。
小谷村は山奥と思っている人多いと思う。
確かに山奥なんだけど、すぐ日本海でもあるんだよ。
新潟の糸魚川市と隣接しているし思いの外日本海近所。
海の幸が入りやすいのだー。

いや〜ほんっと楽しみだった。

時間になったら一階の食堂へ。

テーブル席に最初に並んでいたもの。
糸魚川港であがった地魚の刺身と山菜のお浸し等。
どれもひと手間かけてとても美味しいものばかり。
手前は鰻の肝煮。他、山蕗のお浸しやトマトのゼリー仕立て等。うまっっ!\(^o^)/
DSCF6025.JPG

そこからどんどん出来立てを運んできてくれる。

「糸魚川港はアンコウが捕れるんです」と。
アンコウの煮付けとワラビ。
DSCF6026.JPG

ご飯は確かアナゴ飯。
ごちそうだらけやっ!
DSCF6027.JPG

ジビエ、『鹿のワイン煮』。
「冷めると固くなるので…」と熱々を持ってきて下さった。
美味しいー!
DSCF6028.JPG

「今年最後の山菜です」と。
ウドとタラの芽だったと思う。
DSCF6030.JPG

締めは、
夕方に主が打っていた蕎麦をざるで。
DSCF6031.JPG

朝食も食堂で。
昨日から滋味あふれる食材に胃が身体全体が細胞がほんとに喜んでいる。
分かる。
焼き魚はカレイだったと。野菜のマリネや貝の和え物。
コハダを酢で締めた和え物、納豆、温泉卵…。
どれもこれも美味しい。
DSCF6064.JPG

お味噌汁はハマグリ。
身がぷりっぷりでおかわりしたいくらい美味。
DSCF6065.JPG

…、
こりゃ穴場だココ。
この料理は身体が浄化される、マジで。

素晴らしい!

蕎麦つゆだけが、ほんっとにこれだけがもう残念で残念で。
どうしてここまでできるのにこのつゆになってしまうのかというレベルであった。

しかしだ、
この料金でこの地場の滋味溢れるエネルギーに満ち満ちた食事を頂けるとはっ!
(後述するが一泊二食付き税込で9千円!!)
手を抜かない、きちんとした物を食べてもらおうというこの宿の姿勢が見える。
小谷の山の恵み、糸魚川港の日本海の恵み、
いや〜〜お見事!

穏やかな実直そうなまだお若いご夫婦。
よくやっておられる。

この御夫婦のちびっ子が帰って来た。
もらい湯に来てるジジババちゃん達が相手してくれている。

宮澤賢治が、
ジョバンニとカムパネルラが何度も問うた、

「ほんとうの幸いとは」

つづく。


posted by 福良雀 at 19:30| 長野 ☁| Comment(4) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月23日

来馬温泉『風吹荘』その2

この小谷から糸魚川界隈の温泉ってあちこち湧いてるけど茶褐色の源泉が多い。
この風吹荘もそう。

DSCF6013.JPG

この宿は内湯のみ。
静かに床を流れていく源泉。

DSCF6014.JPG

DSCF6035.JPG

DSCF6019.JPG

掛け流される湯は鉄臭。
どぼどぼ掛け流される。

DSCF6021.JPG

この湯は下の『道の駅おたり』の日帰り入浴施設に送られている。
意外と柔らかい、湯あたりしにくい湯と感じた。
朝8時まで夜通しはいれるのがありがたいぞ。

窓の外は姫川と対岸に大糸線の電車。

DSCF6017.JPG

地元の人達がもらい湯に来る。
みんな見事なまでに軽トラで、
農作業の後にひとっ風呂浴びに来たのだろう。
この村の人々の一日の終わり、日々の生活を垣間見るようで、
その営みがとても愛しく感じる。

あぁ、今日もよく働いたんだな。
婆ちゃんきっとずっと働いてきたんだね。
爺ちゃんの運転する軽トラで帰る姿をお風呂の窓から見送っていると、
何ともいえない気持ちになる。
あの年で、夫婦で軽トラに乗って汗を流しに来る、

とても幸せなんじゃないか?
それ以上なんていらないんじゃないか?

本当の幸いとはなんぞや。

つづく
posted by 福良雀 at 18:25| 長野 ☁| Comment(2) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

来馬温泉『風吹荘』その1

小谷村にあるこのお宿、
ずーっと気になっててねぇ〜。
私の特別な場所に行くにあたって文友Kさんと泊まる事にした。

来馬温泉『風吹荘』。

DSCF6023.JPG

主が蕎麦打ちする姿が見えるね。

DSCF6024.JPG

宿の前は姫川。

DSCF6022.JPG

DSCF6060.JPG

DSCF6010.JPG

8畳+広縁。エアコンあり。トイレ・洗面無し。
ポットにお湯。浴衣と温泉タオル+バスタオル。廊下共用洗面所にひげそり有。
全部で4部屋しかないこぢんまりした宿なので、
トイレ・洗面が無くても気にならない。トイレは男女別で洋式。

DSCF6007.JPG

DSCF6009.JPG

DSCF6011.JPG

窓からの眺めは姫川と対岸をガタゴト通る大糸線の電車。

DSCF6008.JPG

宿の前は姫川に土沢川が合流する。雨降りであったが土沢川はとても澄んで美しかった。

DSCF6055.JPG

宿の縁側に猫もいる。
警戒しててちょうかわいい!

DSCF6058.JPG

つづく

posted by 福良雀 at 19:20| 長野 ☁| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月08日

車イスで入れる温泉

たまに行くお気に入りの温泉、乗鞍高原温泉『湯けむり館』。
ぜーんぜん気付かなかったけど、
何気にHP見てたら車イス用の貸切風呂があるらしいじゃないのっ!
http://www.norikura.co.jp/yukemuri/

こりゃあ確認せねばなるまい。

数量限定の(湯の花が採れた分だけ)湯の花を手に入れるのと、↓
http://www.norikura.co.jp/yukemuri/archives/1120
車イス用の貸切風呂確認に行って来た。

DSCF1484.JPG

美しい乗鞍岳。

DSCF1491.JPG

雪山に青空。なんて清々しいのだろう。

DSCF1530.JPG

乗鞍高原温泉『湯けむり館』。まだまだ雪は深いね。

DSCF1526.JPG

玄関入口フラット、自動ドア。

奥に進むと大浴場手前左側に貸切風呂がある。
事前に申し込みが必要。

DSCF1523.JPG

脱衣所、洗面。車イスでも取り回しがきく。

DSCF1520.JPG

洗い場に手すり、シャワーチェアー(コロ無し)。

DSCF1521.JPG

ここまで床は全てフラット。
浴槽の縁は片側におしりを乗せて身体を回転させられるスペースがある。
立位が取れる方ならば、軽介助で入浴できる。
ただ、浴槽周りに手すりが無いね、つめが甘いわ。
しかしここもありがたい事に源泉掛け流しなのだ。
貸切だし気兼ねなく白濁した乗鞍の温泉を満喫できるよ。

ちなみに大浴場の方はこんなん。

DSCF1496.JPG

DSCF1497.JPG

福寿草が咲いたってよ。

DSCF1537.JPG

春はもうすぐだね。

DSCF1493.JPG

posted by 福良雀 at 22:18| 長野 ☔| Comment(8) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月09日

新平湯温泉 お宿のざわ その2

今回『すき焼きorステーキ選べるプラン』ってので予約。
飛騨牛のサーロインステーキを朴葉味噌で焼くんやっ!(喜
美味しいに決まってるのよ!

食事は一階大広間にて。時間は夕食18時・朝食7時半と決まっているようだ。
テーブル椅子席で楽ですな。
DSCF7390.JPGDSCF7392.JPGDSCF7394.JPGDSCF7393.JPGDSCF7395.JPG

出来立て熱々を一品づつ出してくれる。
アマゴ?の塩焼き、蓬蕎麦、海老と蓮根のしんじょう等々、そして…、

DSCF7391.JPG

きゃあぁーーっ!飛騨牛さまぁーーっ!\(^o^)/

ここ出汁が上品でとても美味しい。お味噌汁も美味しかったなぁ。
味付けが私の好きな『粋泉荘』に似ている。
お米も「うちで取れたお米です」と。美味しいお米だった!

朝食も同じ席で。

DSCF7400.JPG
(↑食べかけ!w)
はぁ〜米も味噌汁もむっちゃ美味い!
これで一泊二食9820円(税込)だよ?!
通常プランでも飛騨牛陶板焼き付いて8420円だよ?(違いは肉の厚さだね)
安くて良い宿また見つけたっ!!
民宿だから布団は自分で敷いたりトイレ無しだったりするけどそんなん全然問題なし。
とても努力している気持ちのよい宿であった。また行こっと。

おい!1万5千円取って前日の黄ばんだ米出して来た深○荘聞いてるか?!

さて、我々は朝食をしっかり食べねばならない。
ちゃんと理由がある。
なので、おかわりぃーーっ!(喜)

つづく
posted by 福良雀 at 09:13| 長野 ☀| Comment(2) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月06日

新平湯温泉 お宿のざわ その1

まぁとにかく私は雨女なんだよ。
久しぶりの奥飛騨もやはり雨だった。

今回の旅、御嶽が噴火した事もあって少し躊躇したのだ。
焼岳もあるしなぁ、安房トンネル近辺大丈夫かいなと。
実際に火山灰が降ってきてどうこうではなく、
現在噴煙をあげている焼岳に近づくのが単に怖い。
だけど、私の愛してやまない『温泉』ってのは火山があってこそなんだよ。
その恩恵に被っているわけだね。

ごま塩さんと決行。

今回の旅の目的はふたつある。
宿の庭で生ビール飲んで嫌いな夏の終わりを満喫するのと、
神岡の廃線になった鉱山鉄道で『ガッタンゴー』に乗る事。

ふふふ、
雨やっちゅーねんっっ!!(怒)

はい、お宿は奥飛騨温泉郷の新平湯温泉『お宿のざわ』。
外観の写真撮り忘れ。
全10室のこじんまりした民宿。

DSCF7378.JPG

お部屋は7.5畳の和室。トイレ無しだけど廊下出てすぐに洗面・トイレ。
男女分かれておりトイレが三つくらいあって、
混む事も無く綺麗で快適空間になっていた。
トイレ無しでもぜーんぜん問題なーし!
バスタオル、冷蔵庫無し。

DSCF7379.JPG

窓からの眺め。

DSCF7380.JPG

客室はすべて二階にあるらしく、お風呂も二階にあった。
これ楽だわ〜。もう足腰よぼよぼなので風呂が近いってなんて幸せなんだろうと。(しみじみ感じる中年女)
よーし!
生ビールを美味しく頂くためにお風呂へ行くぞぉー!(外どしゃぶり)

DSCF7397.JPG

DSCF7381.JPG

24時間入れる新平湯の源泉掛け流し。(喜
よーし!誰もいないから露天満喫しちゃうぞぉー!(どしゃぶり中)

DSCF7382.JPG

DSCF7383.JPG

根性で満喫していたら…、
雨止んできた!!(喜)

それー!とっとと出て今のうちに庭で生ビールじゃっ!(ちょう忙しい)

女将さんに「椅子濡れてますけど大丈夫ですか?」と困惑顔されたけどいいの。
とにかく外で飲みたいの。

DSCF7389.JPG

うっひょおーーっ!

ふぅ、何とか一つ目標達成できたわい。

つづく

posted by 福良雀 at 12:21| 長野 ☔| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月02日

たまちゃん会in乗鞍高原温泉『ヴィラのりくら』 その3

えっと、ここでこの宿の宿泊料金を書いておこう。
旧館・バストイレ付き一階の部屋、(大浴場と同じ階で近くなので楽なのだ)
この宿の一番安い宿泊プランで9,720円。(税込)
宿のご厚意で二階の部屋に案内された。
二階だと少しお高くなるのだよ。
この日は子供が3人くらいいる家族連れと一緒になったのだが、
一階だと子供が暴れたら音が響くだろうとの配慮らしい。ありがたいね。

でね、なんでここで宿泊料金を提示したかと言いますと食事!
この料金なのにほんとよく頑張っている食事なのだ。
食堂でテーブル席。
ちょっとした小鉢の味付けがとてもよくて美味しかったー。
ここに写ってないけど天ぷらも熱々できたよ。

DSCF6649.JPG

豚の朴葉味噌焼きも美味しかった。岩魚も焼き立て熱々。
牛ステーキまで出たよ!この料金で!(やや筋っぽかったけどこの料金だしね

DSCF6650.JPG

朝食もシンプルだけど美味しかったー。米美味し!

DSCF6652.JPG

くどいようだけど、この料金で部屋にバス・トイレ付で掛け流しの温泉が24時間入れて出来立ての美味しい料理が食べられるんだよ!なんてコスパがいいのさ!安くて良い宿また見つけたぞー!
女将さんも気さくで感じの良い方だった。また行こう。
大満足!(喜)

そして今度は私が個人的に確認したかった『前川渡の幻の滝』。
道沿いの斜面に突如現れる滝。前から気になってたとこなのよ。
登れないけど上の方の崖の途中で伏流水がいきなり噴出しているらしくレースのカーテンみたいになってるんだと。
吹き出し口までは道から見えないんだけど、
斜面を流れてくる滝が見える。綺麗だなぁ…。

DSCF6670.JPG

やっぱここだったかぁーと、確認できて満足。(私だけw

さてと、
上高地に向かいましょう。

つづく
posted by 福良雀 at 20:57| 長野 ☀| Comment(4) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする