2016年08月16日

鹿教湯温泉 みやこ旅館 その3

食事は一階食堂へ。
この宿は家族経営らしくHPに『ごちそうはありません、家庭料理です』的な案内がされている。
良心的だと思う。そんなにあれこれ無くていいよ。
美味しい品が2,3品あれば十分。
美味しければ品数なんてどうでもいい。キラリと光る旨い料理を。

一階フロントはこんな感じ。

033.JPG

お食事処へ

034.JPG

こんな感じでイス席。
この日は私以外はお爺さん一人。
このお爺さん、寂しいのかやたら話しかけてくるけれど、私こういうの慣れてるので苦にならない。
80代だかで埼玉だったか?から一人で車で来られたと。お達者で微笑ましい。ふふっ

(↓これは朝の様子)
040.JPG

入り口に今夜の献立が書いてあるボードがあったりする。
今宵は鶏の紫蘇フライだっけかな。あとナスの肉みそやでかい茶碗蒸し。
鍋は鶏と海鮮鍋か。記憶が薄れてしまったわい。
量的にほんと十分満足だよー、わーい!\(^o^)/
だがしかし…、
家庭的なメニューで好きな献立なんだけどね、とーーーにかく滅茶苦茶甘いっ!甘すぎる!
長野って全体に味付けが甘い(田舎は甘いよね)のはもう慣れたんだけど、
それでもむっちゃ甘い!肉みそ除けて食べたよ。

035.JPG

036.JPG

037.JPG

039.JPG

そして朝食。
ドレッシングが食べたこと無い味、ど甘いっ!しかもどっぷりかかってるぅぅー!
まさかドレッシングまでこんなに甘いとは!もう野菜にかかっているので仕方ない、食べた。
何だろうこの味。うぅぅ、滅茶苦茶甘いドレッシングで野菜がぁぁぁーっ。

041.JPG

いや〜〜、色んなとこに泊まったが、こんなになんもかんも甘い食事って始めてだ。
私がうっとなるくらいだからこれ関西の人食べられないんじゃないかなぁ。
たまちゃん合宿で利用したいと思ったけれど、これ幹部達無理じゃね?
献立にもよるだろうけどなぁ。
品数とか十分満足でお米も美味しい。なのに、なのに、この甘さが…うっうっ。
もったいないー!野菜もお米も美味しいからもったいないー。
確か食後のコーヒーが付いた。これすごくありがたい。

11,000円くらいで(今回はふるさと割で5千円引き)部屋に温泉の内風呂が付いててすごくお値打ちなんだよ。
食事は甘いのさえ覚悟すれば十分なもの。
なんと言っても貸切でいつでも入れる掛け流しのお風呂。素晴らしい鹿教湯の源泉。
柔らかながらも力のある源泉をしっかり満喫できる。
若女将かな、メインで動かれていたけれど物静かな接客で好感もてる。
私はすごく気に入ったのでまた行こうと思っている。
なんと言っても松本からすぐだからね。
またふるさと割りやってくんないかな〜!

おしまい
posted by 福良雀 at 11:37| 長野 ☔| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

鹿教湯温泉 みやこ旅館 その2

まずお風呂じゃ!
源泉掛け流しの貸切風呂が2ヶ所。
空いていれば24時間いつでもOK。
あとは大浴場と露天風呂。

この貸切風呂の一つがね、バリアフリー対応なのよ。
けっこう考えられた作りなので立位の取れる方なら入れると思う。
バリアフリーで24時間いつでも入れて貸切で源泉掛け流しでって全国的に見てもなかなか無いんじゃないかな。
長野県内でこれだけの条件が揃った宿って無いと思う。

バリアフリーの方の貸切風呂。
畳部分に腰掛けて、
012.JPG

座位のまま方向転換して浴槽へ。仕切りのガラス戸はスライドして収納できる。
013.JPG

014.JPG

洗い場
015.JPG

画像右下が洗い場から続く座れる場所。
016.JPG

だばだば掛け流される鹿教湯の極上湯。これはいい!

もう一つの貸切風呂は一度中庭へ出る。庭に目をやると鳥用の餌台がある。
017.JPG

野鳥用の餌が置いてあるし。\(^o^)/
どうりでここ鳥達がいっぱいうろちょろしている訳だ。ふふふ
019.JPG

もう一つの貸切風呂入り口。
018.JPG

檜風呂がまた落ち着くんだよねー。
020.JPG

ここが一番気に入った。
022.JPG

はい、大浴場ですよ。
023.JPG

024.JPG

大浴場から続く露天風呂。
025.JPG

目線の先にまたもや餌台があるのでむっちゃ小さな野鳥が食べに来るよ!\(^o^)/
028.JPG

バリアフリーで気兼ねなく自由に温泉を満喫できる素晴らしい宿。
国民温泉保養地なだけあって療養目的で来られる方も多い鹿教湯温泉。
もっとこういった宿が増えてほしいなぁ。

つづく

posted by 福良雀 at 09:18| 長野 ☀| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする