2016年03月25日

白骨温泉『泡の湯』その3

正直この宿、立ち寄りで十分だと思う。
やっぱその感想以前と変わらない。
料理が料金に全く見合っていない。
今回もまずかったので何気に聞いたら料理長ずっと代わってないと。
だよなー、以前泊まった時とまずさの系統が一緒だもの。



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チーズフォンデューとか…。
海老の向こうにあるのはパンなんだけど乾燥してカリッカリ。

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ライスコロッケ、

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この投汁そばがまた美味しくない。
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素人が作ったのか?ってほど稚拙な味なんだよ、どれもこれも。
『女将手作りの○○』ってのも同じ系統の味がするのでなんともはや。
この宿、長野でいえば料金体系だけはそこそこ高級旅館の部類に入ると思う。
いや〜無理がありすぎる。

朝食のほうがまだましなんだが、
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これ冷凍の里芋だよね?
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「デザートでございます」って
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うぅむ…。

食後、サロンにてコーヒー。
若女将、こちらにコーヒー提供した後カウンターに引っ込んでスマホいじっている。
見送りも若女将が居るのだが、
客に話しかけるでなくただただ居るだけで社交性皆無。
『何故自分がそこにいるのか?』、少し考えたらどうだろう。
無言のままずーーーっとただそこに空気のように居る。
意味があるのだろうか?と自分で疑問に思わないのかな?
どう振舞うべきか、誰か教えてあげなよ。

この宿、すごくアンバランスなんだよ。
料金の高さにソフトが全く追いついてない。
これさ、2万くらいのプランでしょ?
たまたまふるさと割り使えたけど宿に入るお金は変わんないよね?
少々美味しくない程度ならまだしもことごとく美味しくない料理でテンションだだ下がり。
お湯の良さだけだよ。
同じ材料でも、料理長代わればだいぶ変わるかもね。
3万以上出して一人で泊まった時と全く同じ印象。

辛口だけど事実。

頑張ってほしいけど最初に宿泊して何年経ったかな。
まーーーったく進歩無いのでこの先も無理かな。
ダメだなぁ〜と再認識しただけだった。
温泉が泣くで。

おしまい
posted by 福良雀 at 20:24| 長野 ☀| Comment(4) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月07日

小学校は卒業できません

ねえねえ母ちゃん

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(ぐー)

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先生がぼくに「宿題一回もやってないじゃないか」って言うんだ。

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(すかー)

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いくらなんでも一回くらいはやったことあるよ失礼しちゃうよ!

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(ぴー)

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こうしてぼくちゃん天坊は今年も小学生のまま春を迎えることとなりました。
めでたし、めでたし。

もう新しいランドセル買ってよ!

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posted by 福良雀 at 15:30| 長野 ☁| Comment(2) | 文鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする