2016年01月25日

白骨温泉『泡の湯』 その2

ここの大露天風呂とかは見たことある人多いんじゃないかな。
すごく有名ではあるよね。
私はこの宿は内湯こそが『泡の湯』たる所以を感じられるので大好きなんだが。

奥さん!ここは内湯なんです!

はい、では行きましょう。

飲泉場を通り、
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内湯へ。
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ふむ。
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笑える。ちゃんと入れコラァー!w
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お久しぶりです、愛する内湯よ。
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右側は加温、左側は源泉そのままのぬる湯。
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このぬる湯こそが泡の湯の真骨頂。
肌にまとわりつく気泡がくすぐったいほど。
素晴らしい源泉なのだ。
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内湯から続く女性専用露天風呂。
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そしていったん着替えて大露天風呂へ。(混浴)

女性用の入口はこんな感じで階段状になっている。
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つまり、白濁湯に浸かった状態で露天に出られるのだ。
湯浴み着もあるので混浴でも全然気にならないよ。

階段を下りて湯に浸かったらほれ、このように。

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暗くて全然見えないので翌朝の画像で。
これが女性専用の入り口。
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素晴らしい露天風呂、しかも貸切状態!\(^o^)/
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以前、真冬はとてもじゃないが入っていられないほどのぬるい湯温で、
表面に冷めるのを防止するためのカラーボールがたくさん浮いていた。
いつまではいってもぜーんぜん温まらない湯だったのだが、
昨年工事をしたらしく加温設備が整い快適な温度でしっかり温まるようになった。
よかったー。これ風邪ひいた人多いと思うもの。
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髪の毛も凍る。
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お湯も綺麗で、
前日大露天の清掃だったという。
道理で足元に毛や藻が絡まないわけだ。
夏なんて汚くてうんざりするのでもっぱら内湯ばかり入ってたからな。

つづく

posted by 福良雀 at 09:17| 長野 ☁| Comment(2) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月16日

白骨温泉『泡の湯』 その1

昨年の最後の宿泊は白骨温泉『泡の湯』。
ラーメン部の納会なのだ。贅沢な部活動じゃのぉ。ふふっ

今回、ふるさと割り+楽天シークレットプランってやつで激安で泊まれた。
なーんと!一泊二食付で9,300円ほど。
数年前、おらは一人旅で泊まっているのだが確か35,000円くらいした気がする。
こらぁーーーーっっ!!

ラーメン部なので行きも帰りも当然ラーメン。

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ラーメン部でベスト3に入るラーメン『月の兎影』の潮ラーメン。絶品!!\(^o^)/

当日はね、まことにやばい天気予報であった。
ぜーんぜん雪が無かったのがここへきて寒波!
うぅーむ、スタックした時用にスコップ積んで行こう。

ほらね、このとおり。

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国道158から白骨線に入った道がむっちゃ危なかった。
除雪はいってないんだけど何しろこの道、急坂急カーブの連続なんだよ〜。
前を新潟ナンバーの車が走ってたんだけどスピードが遅すぎて…、
徒歩かよっ!
あんまりにも遅いから詰まってきてこっちがブレーキ踏まないと走れない。
停止したらこれ多分発進できないわ、と冷や冷やしていた。
頼むから時速10kは出してくれ。
白骨の集落に入ってそこから林道にそれて行くんだけどもうこの道がやばすぎ。
プジョ子行ける?って聞いちゃったよ。

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(これは翌朝除雪後の林道。この程度なら余裕だ)

轍にタイヤがとられて滑りながら必死に泡の湯を目指した。
いや〜久々やばかったな。
国道から泡の湯までこんなに遠かったっけ?みたいな。
もうおばちゃんプジョ子と一緒に帰りたい…、
と思ったら、

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(これは翌朝の写真)

着いたわよーーっ!

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いや〜、おばちゃんへとへとやで。

駐車場から大野天風呂を望む。

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一度泊まってもう泊まることはない、立ち寄りで十分と思ってた宿にまさかの再訪。

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(窓からの眺め)

2階の部屋、以前泊まったのと同じ部屋な気がする。

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アメニティは十分。

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さて、お風呂に行くか。

つづく

posted by 福良雀 at 11:54| 長野 ☁| Comment(4) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

謹賀新年

明けましておめでとうございます

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今年はどんな年になるでしょうか。
どんな年にしようか。
自分でどうにもならないことはなるがままでいいや。
だけど、
自分で出来る人生の流れは間違わないようにしよう。
己の道をせっせと作って、
そこに花が咲き実を結びそして虫がきて鳥がきてそしてそして…。

せっかく生きているならば、
生きていけよ。
間違わず優しく強く生きていけよ。
そんなふうに思うわ。


posted by 福良雀 at 13:27| 長野 ☀| Comment(6) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする