2015年09月30日

たまちゃん合宿 in 山田温泉『風景館』その4

まぁねー、
正直なところ食事はそれなり。うぅ〜ん以下かな。
食材被りまくりで印象に残るもの無し。

017.JPG

018.JPG

019.JPG

この揚げ物三人分なんだけどエリンギ4/1みたいな。(笑)

020.JPG

全然美味しくなかった信州ハーブ鶏鍋。
これ私が作った方が美味いわ。

021.JPG

うぅーん…

022.JPG

「あっ、美味しい!」が一つもなかったな。

朝もそんな感じ。

025.JPG

山芋の短冊に金山寺味噌って合わないと思う。
ちょっとしたバイキングのようなものもあって、
シューマイやら浅漬けが並んでいたけど美味しくない。
味噌汁も私が家で作ってる方が美味しいっちゅーの。

この料理さ、オーナーさん食べて美味しいと思ったのかね?
すごく不思議だわ。

まぁ料理はあきらめて、
美しい渓谷と露天風呂を楽しむ宿だと思う。

フロントにいたここの看板犬『ナナ』ちゃん。
お利口さんなわんこだった。
可愛いなぁー。

045.JPG

宿を出て一路松本へ向かう。
途中の『道の駅 信州新町』にあるお蕎麦屋さん『そば新』で昼食。
いや〜ここむっちゃ美味い!!

046.JPG

なにこのレベルの高い蕎麦は!
しかもこの盛りの天ざるで780円ってどんだけお値打ちなのさ!(歓喜)
また行こっと。

松本に入って日本一美味しいらしい富成伍郎商店で豆腐やメンチカツを購入。

047.JPG

そして向かった先の松本美術館は閉館日っと…。

おいこらぁーーーっっ!

ごめんなさい、ごめんなさいーーっ!おらのチェックミスや!

001.JPG
「母ちゃんなにやってんの?やんの?」

そんなオチで幹部合宿は終了いたしました。
ちゃんちゃん。

posted by 福良雀 at 10:55| 長野 ☀| Comment(4) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月18日

たまちゃん合宿 in 山田温泉『風景館』その3

えぇ、そりゃ〜もう土砂降りで。
おらはとにかく雨女なのですよ!\(^o^)/

このお宿には名物の渓谷露天風呂がある。
松川渓谷沿いに建つこのお宿、
渓谷の底に岩盤をくりぬいた露天風呂があるのだ。

『仙人露天岩風呂』。
男女交代制のこの露天風呂、
渓流を眺めながら入れる野趣あふれる露天なんじゃ。

ここは翌朝、朝食後に行くことにした。
その時間は女性専用。

雨止んでるぅーーっ!\(^o^)/
よーし!今のうちやで!

027.JPG

ふむ。
029.JPG

け、険しい…。

030.JPG

ヒィヒィ…、

031.JPG

おぉ、渓谷の底まで降りたでぇー!

032.JPG

おぉおおーーっ!\(^o^)/

034.JPG

すごい…

037.JPG

ふひ〜

036.JPG

こりゃ〜すごい!
よくこんなん造ったなぁ…。
掛け流される温泉、下を流れる渓流。
この宿に泊まったならばこのお風呂に入らずしてどうする!

038.JPG

040.JPG

041.JPG

とは言いながらこの渓谷を降りる階段、
険しいわ、しんどいわ…。
150段なんだが傾斜きっついわ〜。
マジで遭難する人いるんじゃないの?
夜は危険だと思うよここ。
雪や雨の日は転倒する人多いんじゃないかなぁ。

水場があったのでグビグビっといく。

026.JPG

いや〜これ元気ないと行けれないわ。
病み上がりの幹部達、
よくぞ行ったものだ。
みんなヒィヒィハァハァしてたぞ。
まさに合宿やで!(はっ?)

つづく
posted by 福良雀 at 19:54| 長野 ☁| Comment(2) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月14日

たまちゃん合宿 in 山田温泉『風景館』その2

天空の小鳥露天風呂ですってよ奥さん!

この貸切露天風呂は二ヵ所あり、チェックイン時に予約。(一回40分くらいだっけか)
木の上に作られた湯船は丸と四角があり選べる。
今回は雰囲気良さげな丸い方を選んだ。これ正解。

夜だとなんも見えないだろうから16時台を予約したんだけど…、
土砂降りでなんも見えねー!\(^o^)/

時間になりフロントへ寄ってからいざ!

003.JPG

ふむ。

004.JPG

おぉっ、

005.JPG

きゃあぁーー!\(^o^)/

006.JPG

素敵露天風呂よー!

010.JPG

掛け流しの贅沢な露天風呂。

008.JPG

ほれ、小鳥がおるわい。

009.JPG

こりゃ〜いいお風呂だ。
紅葉や雪のシーズンはさぞかし美しい景色だろう。
ここ松川渓谷は長野でも屈指の紅葉名所だからねー。

007.JPG

このお風呂が無料って太っ腹。
来たかいがあった。

内湯はシンプルな造り。
広くてゆったりしてるから他の人と一緒になっても気にならない。

023.JPG

朝、おらが一番風呂だった。
途中から入ってきたおば様は夫婦で北九州から車で来たと。
北九州!
話好きな方で床屋さんをやってたんだって、なるほどね。
彼女が話す彼女の人生を朝からみっちり聞かされて、
少し遠い目になりつつも微笑ましいなと。

最後に、
「お元気で、よい旅を」と言ったら両手で握手してきたけどお互いすっぽんぽん。w
せめてパンツはこうぜ!\(^o^)/

つづく

posted by 福良雀 at 08:29| 長野 ☁| Comment(2) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月08日

たまちゃん合宿 in 山田温泉『風景館』その1

あ〜今年の夏は暑くてしんどかった。
松本は観測史上3番目だっけか?暑い夏で、
流石に温泉に入る気にもなれずぐったり。
暑いのに弱いので死ぬかと思ったわい。

そんな夏も終わり、辛かった身体を癒したい!
行ってきました『たまちゃん合宿』ー!

土砂降りよ!\(^o^)/

大阪から今回は幹部U、Aが参加され松本駅集合。
向かうは高山温泉郷の山田温泉『風景館』。

http://www.fukeikan.co.jp/

ここを選んだ理由はね、
当選した『ふるさと割旅行券』で半額で泊まれるのもあるんだけれど、
なんつってもね、

『天空の小鳥露天風呂』という天国なのかな?ってお風呂があるからっ!(歓喜)

下道でちんたら走って途中おやつとして天ぷら蕎麦とか食べちゃったりして15時すぎにチェックイン。

013.JPG

外観とか取り忘れ。
今回はふるさと割+直前割りプラン。予約は温玉荘(松川渓谷ビュー)で税込10,260円也。
温玉荘は旧館の方なんだけど眺めもいいしお風呂も近くてお値打ちなのだ。

通されたお部屋は12.5畳+広縁で広〜い!

001.JPG

トイレはウォシュレット。施設自体は相当古いが綺麗に掃除されている。
本当なら松川渓谷を眺められるのにね、
土砂降りだからなんも見えねぇ!

016.JPG

温泉まんじゅう可愛い。

002.JPG

いかピーナだって負けない!

015.JPG

ありがとうございますっ!

014.JPG

食ってばっか。\(^o^)/

チェックインした時に天空の小鳥露天風呂の貸切時間を予約。
これは追加料金無しで一回30分の貸切。
明るいうちの方が良いだろうと判断し16時台にした。

それいけ天空の小鳥露天風呂ーーっ!

つづく

posted by 福良雀 at 16:18| 長野 ☔| Comment(4) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

ぱんぱかぱーんっ♪天坊っちゃま誕生日

あぁ、かわいい。

008.JPG

うちの天坊なーんと8才の誕生日!\(^o^)/

8才なのにまだ半ズボンでランドセル背負ってカブトムシとりに行く。
夏休みの宿題をやらないまま9月になっちゃって、
「全部母ちゃんが悪いんだっ!」って逆切れしておいおい泣くタイプ。

かわいや天坊。

にぎにぎが終わって帰りなさいと帰宅を促されると、

013.JPG

いちいちこの世の終わりのように絶望してて笑える。

歌い始めはこのように、

002.JPG

「歌うよ?歌っちゃうよ?」天坊になる。

歌い終わって満足気なぼくちゃん。

004.JPG

驚きのかわいさっ!

幹部A宅の兄弟クリリン君もめでたく誕生日を迎えられた。
お花ちゃんとお福は先に旅立ってしまったけれど、
まだまだ元気に過ごしてほしい。切に願ってる。

それでは毎年恒例となりました。
同じ誕生日のフレディ様のお歌をみんなで歌いましょう!\(^o^)/

posted by 福良雀 at 17:17| 長野 ☀| Comment(4) | 文鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月02日

或る人生

その人はいつもいつも周りに迷惑掛けまいと懸命に生きてきた。
夫を早くに亡くし、障害のある長男と長女を女手ひとつで育ててきた。
町内の役、婦人部でも活躍、
腰が低く懸命に生きている女性であったことだろう。

私の友人でもあるその長女は、
「母が人の悪口を言っているのを聞いたことがなくて、私はそれが当たり前だと思ってきた。
 だけど世間はそうじゃないと知って驚いたのよ」と言う。

それって実はすごい事だと思う。

人一倍「誰にも迷惑かけたくない」と生きてきた人が、晩年アルツハイマーにかかる。

昨年頃より急速に悪化。
アルツハイマーを発症した方はだいたい数年で急速に悪化する印象がある。
人にもよるが診断されて5,6年でガタッと人が変わる。
昨年は支援2だったのに今年は要介護4といったぐあいに。

ものすごく手がかかるようになった。
歩くことも食べることも解らないわけだからさもありなん。
現在センサーマット対応。
動けないのに動こうとする、いわゆる『認知で動ける人が一番大変』ってやつね。

友人でもある長女さんは同業他社なので正直に話す。
「娘であるあなたを認識できる時間はそう残されていないだろう。
 可能であるならば、お母さんがあなたを娘だと解るうちにたくさん関わって親子の時間を過ごしてほしい」
と。
 
特養の入居待ち中でもある。
おそらくこの方の認知症状は、もっとも虐待を受けやすいパターンだと思う。
それが分かるのでここにこのまま居てほしいが如何せん金銭的な事情がある。
そこまで介入できないからな。
各家庭の事情がある。

よく食事介助に来てくださる娘さんで、
その後ホールで一緒にコーヒーを飲みながら話をする。(私は昼休憩)
ポツッとつぶやくように彼女は言った。

「母は誰よりも周りに迷惑かけないように生きてきた。
 だから最後の最後にこんなに周りに迷惑かけるのかな、それってすごく悲しい」と。

最後の最後に、
そうなってしまう病が認知症。

いかに穏やかに過ごしてもらうか、
ここはうちの施設の腕の見せ所だろう。
それが出来るスタッフが揃ってきた事に感謝である。

残された僅かな親子の時間を、
穏やかに、幸せに。
どうか、どうか、と願ってやまない。

posted by 福良雀 at 20:29| 長野 ☀| Comment(0) | せつない徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする