2015年06月23日

来馬温泉『風吹荘』その2

この小谷から糸魚川界隈の温泉ってあちこち湧いてるけど茶褐色の源泉が多い。
この風吹荘もそう。

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この宿は内湯のみ。
静かに床を流れていく源泉。

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掛け流される湯は鉄臭。
どぼどぼ掛け流される。

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この湯は下の『道の駅おたり』の日帰り入浴施設に送られている。
意外と柔らかい、湯あたりしにくい湯と感じた。
朝8時まで夜通しはいれるのがありがたいぞ。

窓の外は姫川と対岸に大糸線の電車。

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地元の人達がもらい湯に来る。
みんな見事なまでに軽トラで、
農作業の後にひとっ風呂浴びに来たのだろう。
この村の人々の一日の終わり、日々の生活を垣間見るようで、
その営みがとても愛しく感じる。

あぁ、今日もよく働いたんだな。
婆ちゃんきっとずっと働いてきたんだね。
爺ちゃんの運転する軽トラで帰る姿をお風呂の窓から見送っていると、
何ともいえない気持ちになる。
あの年で、夫婦で軽トラに乗って汗を流しに来る、

とても幸せなんじゃないか?
それ以上なんていらないんじゃないか?

本当の幸いとはなんぞや。

つづく
posted by 福良雀 at 18:25| 長野 ☁| Comment(2) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

来馬温泉『風吹荘』その1

小谷村にあるこのお宿、
ずーっと気になっててねぇ〜。
私の特別な場所に行くにあたって文友Kさんと泊まる事にした。

来馬温泉『風吹荘』。

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主が蕎麦打ちする姿が見えるね。

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宿の前は姫川。

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8畳+広縁。エアコンあり。トイレ・洗面無し。
ポットにお湯。浴衣と温泉タオル+バスタオル。廊下共用洗面所にひげそり有。
全部で4部屋しかないこぢんまりした宿なので、
トイレ・洗面が無くても気にならない。トイレは男女別で洋式。

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窓からの眺めは姫川と対岸をガタゴト通る大糸線の電車。

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宿の前は姫川に土沢川が合流する。雨降りであったが土沢川はとても澄んで美しかった。

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宿の縁側に猫もいる。
警戒しててちょうかわいい!

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つづく

posted by 福良雀 at 19:20| 長野 ☁| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月09日

ぼくたち結婚しました

こちら松本は梅雨入りしたもよう。
最近は寒くてねぇー、
朝8℃とかになったりして暖房入れてるのよ。

でもね、ある一角から変な熱量が。

おや?

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おやおや?

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ちょっと?

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ねぇ、なにもじもじしてんの?

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ねぇねぇ、なに見つめ合ってんの?

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いつか見たようなこの光景…

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なんと!
数日前から急に銀とウタがいちゃこらし始めまして、
ただ今昼間だけ同居開始しております。
二羽でぴょんぴょんダンスをし、いちゃこらしててとても幸せそう。

って、こらぁぁぁーーーーっっ!!
そこちょっと待てぇーーーっっ!

(許せないぼくちゃん天坊の抗議)↓
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「ぼくちゃんもーーっ!」

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離れると大泣きするので同居開始してますが何しろ歳の差があり過ぎてのぉ。
銀はもう8歳なので大はしゃぎするウタとペースが違う。
まぁそのうちお互いのペースがつかめて落ち着くでしょう。

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秋ぐらいにゴマ桜ちゃんの嫁をと思っていましたがまさかの展開。
といっても、以前からウタは銀ちゃんの事好きな様子でしたからね。
銀が「あれ?この落花生みたいなの、ぼくのほっぺカキカキしてくれるの?ぽこぴ?」と気付いた感じ。

同居していた姉の花ちゃんがいなくなって泣きそうな顔してにぎられてた天坊も、

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お邪魔虫魂に火がついた。

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「ぼくちゃんそんなのゆるせないーっ!」

思わぬ形で花ちゃんを亡くした悲しみから立ち直った銀、天、ウタ。
元気そうでなによりじゃ。(色々あきらめた目で)

posted by 福良雀 at 08:57| 長野 ☁| Comment(8) | 文鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月03日

文つれづれ

我が家の文達の墓標は31アイスのスプーン。
31もまさかこんな事に使われてるとは思うまい、ふふ。

大きな鉢に埋葬し土に帰ってもらう。
私がどこへ引っ越そうが連れていく為に鉢がお墓となる。
このお墓もだいぶ窮屈になってきたな〜。

で、今までは墓標に名前だけ書いていたのだが、
ほれ、花ちゃん貧乏嫌いじゃない?
だからデコってみた。

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見よ!このデコりゃいいってもんじゃないだろ感!

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花ちゃん光輝いてるぅーっ!\(^o^)/

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「お母たま、これ100均じゃないの?」


花に怒られそうだ。ふふ。

花や…。
posted by 福良雀 at 07:20| 長野 ☁| Comment(2) | 文鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする