2014年05月30日

男とか女とかの前に

私は女なんだけど、
よくよく考えると自分より『男らしい』男性に出会った事ないわ。
『力』の話しじゃなく『潔さ』とかの話し。
女だから、なのか。腕力の無さからくる精神力なのか。
自分の周りの女性の方がよほど潔い。私も含め『男らしい』わ。
『男らしい』ってなんぞや。じゃあ『女らしい』って?
私、『女らしく』って言葉が子供の頃から大嫌いなので、
『男らしく』ってのも押しつけの幻想でただのイメージなのだろうね。
精神力に性差は無いのかな。自殺率は男性の方が高いがな。
卑怯者だと感じる人は、自分の周りに限って言えば『男』がほとんどだ。

自動車事故を起こしたある男は、「事故はまずいんだよなぁ」と国籍を理由に私を犯人に仕立てようとした事がある。
あれは驚いたな。
やっぱ人間は、何か事が起こった時に本性って出るもんだねぇと、
とても冷めた目で彼を眺めつつもつくづく思ったもんだよ。
深く付き合うと、いざという時の答えの出し方にがっかりする事が多い。

と、言う事は、自分もその程度であり同じ穴の狢なのかとがっかりする。
だってそんながっかりくる人とずーっと一緒にいるんだもんよ。
心底軽蔑しどうでもよくなる前に別れて良かったんだろうなぁ。おら正解。

異動で来てるベテラン男性職員の、(まだ若いけど)
とにかく全てを「○○さんがそう言ってたので〜」と常に人のせいにする姿勢が腹立たしくてならない。
自分は悪くないと。「○○さんが〜」と他職員の名前ばかりあげて自分を擁護する。
いちいち電話してくる。
あまりのウザさに切れてしまった。

「人の名前をあげつらう前に、自分が何をしているかよく考えましょうよ。
 だれかじゃなくそれは全てあなたの問題ですよ」

と、昨夜もやんわりブチ切れ。

本気でキレたら辞めちゃうもの。
そうやって引っ張っていくしか無いんだもんよ。
この業界、何処も人手不足は深刻なのだ。
一部のオバサンやチャラ男はバカばっか。

自戒しよう。
自戒するのだ常に。
そこに自分がいないか考えるのだ。
そして少なくとも自分に誠実に生きよう。
嘘をあげつらっていないか考えよう。
文ちゃんに嘘は通用しないのだ。 ←(結局コレが言いたいw)

さて、文達食べ残しの小松菜でも食べるか。
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デザートはコレ。↓

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(明治『グラン』のマロンアイス)

と、

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(Q.B.Bチーズデザート『瀬戸内レモン』)

posted by 福良雀 at 22:43| 長野 ☀| Comment(2) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月28日

\ぱんぱかぱーん/銀ちゃん7歳!

イケ文の銀ももう7歳。
愛しの亡きゴマ桜ななちゃんに、
6年もの長きに渡りむしられ続けたクチバシのつけねハゲは治らないが、
銀にとってそんなこたぁ些細なことである。

本日の銀ちゃん。

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(黙っていてもにじみでる変態)

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(天坊のおちりを眺める変態)

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(見境なく迫って熱唱し始める変態。この際なんでもいいらしい)

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(ひきこもりの花ちゃんをあらゆる角度からのぞく)

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(のぞく)

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(気がすんだら母ちゃんに握られる銀)

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(仕方ないから母ちゃんに歌う銀)

 ぽっぽこぴー ぷいぷい
 ちゃかぽこちゃ ちゃかぽこちゃ ちゃ ちゃ ♪

可愛いわたしの銀や、お誕生日おめでとう。
楽しい毎日を過ごすのよ。

posted by 福良雀 at 14:31| 長野 ☀| Comment(12) | 文鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月23日

扉温泉『桧の湯』

先日所用で部下達と山奥へ。
道中知っている宿の看板なんか眺めながら運転していると、
目に入ってきた『桧の湯』の看板。
福良雀「桧の湯なんてあるの?」
部下A「はい、ここずーっと行くとあります。あっ、これ左に行くと去年クビにした人の家です」
・・・。 (みんなで遠い目)

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うぅ〜む、忌まわしい思い出が蘇ってきたぞっ!

だがそんなこたぁどうでもいい。
帰って『桧の湯』を調べてみたらおばちゃんびっくり!
何故にこんな穴場を松本市民の私が知らなかったのかっ!

で、本日行って来た。
また落石注意の山道だよ。

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(お母たま、こんな山道もうイヤ。プジョ子国に帰らせて頂きます)
 私の愛車プジョ子の心の声

松本の美ヶ原温泉からもっと山奥。
まあね、古くからこの地域は「東の扉、西の白骨」と言われているのよね。
湯力はあるのだろうな。湯治してたらしいから。
宿は『明神館』と『群鷹館』がある。
宿は知っているのだがそそられない宿だったのでこの辺りはスルーしてたなぁ。
日帰り入浴施設があるとは知らなんだ。

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落石を避けつつ到着〜。
普通ーの外観。入浴料300円也。安っっ!
シャンプー類なーんも無いので持参してね。

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自噴でダバダバかけ流し。ほんのり硫黄臭の真綿のような柔らかい湯。
シャワーも源泉。湯量多いから鮮度がいい。
飲泉するとほんのり硫黄臭で無味。

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湧出温度そのままらしいので、
この湯温だと真冬は厳しいんじゃなかろうか。
夏にぴったりの温泉。でももっと暑くなったら露天に虻がきそうな気がするな。
昔、新潟の嵐渓荘の露天で虻が腕を刺すところをじっくり観察したことがある。
虻の吸い口はスゴイのだぞ!そのあと腫れあがったけど。w
あいつすげーよ!(ややどうでもいい)

ここは心地良い湯温の露天なので寝てる人がいる。
それくらいゆったり入れる柔らかな湯。

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しっかしひっきりなしに人が来るのでなかなか写真は撮れないよ。
一瞬の隙にぱぱっと撮ったのだ。
こーんな山奥でも湯がいいと来るね、地元民は。

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『かけす食堂』が同じ敷地に建ってるんだけど、
自分とこで蕎麦を打ってるらしいよ。一度食べてみよっと。

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途中車を止めては景色を眺めぼんやりする。外へ出て深呼吸。
山の緑のグラデーション。なんと気持ちのいいことよ。
藤や桐の花の紫がアクセント。
自然は美しく優しい。

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おらのアパートの裏の田んぼ。(上の写真は違います)
今年はいつまでもやる気配がないのでやきもきしていたが、
数週間前水が張られ田植えも無事終わった。
あぁ良かった。今年もケロちゃん(愛するカエル達)の鳴き声で眠れる。
これが無いと私はダメなのだ。
轢かれたら困るので今年も駐車場からケロちゃん達を助けなきゃなっ!
(カエル達を田んぼに戻す作業に追われる夏の中年女)w



posted by 福良雀 at 17:46| 長野 ☁| Comment(2) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月21日

お花ちゃんはぶれないよ

お母たま、

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花ね、

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・・・ (遠い目)

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(以下、給料前の現実から目をそらすお花ちゃん)

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花や、言わなくても母ちゃんには解りますよ。
とにかく貧乏が嫌いなのね。(号泣)


posted by 福良雀 at 20:54| 長野 ☔| Comment(5) | 文鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月19日

どうしても?

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帰れっていうの?

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(遠い目)

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・・・

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どうしても?(チラッ

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いつから母ちゃんはこんなオニババに・・(座り込んで考え中)

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(振り出しに戻る)


我が家の可愛いおぼっちゃま天坊は、
このようにちっとも帰ろうとせず座り込みまでして帰るのを拒否し、
母ちゃんは膝ガクガクするまで立ったままニギニギちゅっちゅっし続けるのであった。
こんな事を毎日やってる中年女の初夏。







posted by 福良雀 at 20:36| 長野 ☀| Comment(5) | 文鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月17日

幸せの一コマ

自分で作った『和風山菜スパ』が最高に旨い。(ククパレシピだけどw)
だって乗鞍高原の山菜なんだもん美味くて当然だわ〜。
地物山菜をオリーブオイル+キューピーパスタオイルソース(オイル&ペパー)少量(隠し味程度)で炒めパスタと和え、
濃いめの出汁・うすくち醤油・味醂を合わせかけて削り節と刻み海苔てんこもり。
ごっつぁんですっ!(前頭 千代乃福良)
どーでもいい豆知識だけど『千代乃福良』は「ちーよ ちーよ」言いながら土俵入りするの。
決まり技は『文ちゃんだまし』。驚きの強さ!

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牡丹寺に行った。

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巨木の神々しさよ。

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部下は何処かに出掛けるといつも文ちゃんグッズをお土産にくれる。

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泣ける。
私こそいつもありがとう。
遊びに行った先で、私の事を思い浮かべてくれるあなたの気持がとても嬉しいよ。

ささやかで愛しい日常の中の幸せ。

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「君の幸せはぼくの幸せぽっぽこぴー」





posted by 福良雀 at 20:11| 長野 ☀| Comment(2) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月13日

清濁

私の好きな風景のひとつ。

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R153沿い、伊那市入船地区。

この猥雑で混沌とした街の景色がたまらなく好き。
どんなパラダイスを見せてくれるのさ。
人の陰と陽、光と影。

きみは〜ひかり〜ぼくはかげ〜

posted by 福良雀 at 20:20| 長野 ☀| Comment(2) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月10日

めんどくさいでーす

嫌な役割だがやらねばならぬ事もある。

介護業界、他に選択肢が無いからで入ってくる人が多い。
特に中高年男性は、リストラ等で職を失いあるいは追われこの業界を目指す人が多い。
生活の為やむなしだよね。
でね、正直甘いの。メンタル弱すぎ。
で、家で何もやってないのがよく分かる。

私思うのだ。
母親は男の子を一人でも生きていけるようにしつけるべきだ。
生活能力の無い男が多すぎる。
「ママがいなきゃ何にもできないのねっ♪」とそこに自分の存在価値を見出す愚かな母親になってはいけない。
仕事して稼ぐだけが自立じゃない。
自分で生きていく術を身につけなくてはならない。

介護はその生活能力を代行しなくてはならないわけで。
己の生活もろくに管理できなくて他人の事なぞ出来るわけあるかい!

4月入社の中年未経験男性職員。
何かあるとすぐ顔色真っ青で、排泄介助の度にうずくまって休み、
声が小さすぎて何言ってるか分かんないから入居者さん達から指摘されるとまた真っ青になりー。
昼食も食べられないとか言ってて自分で頼んでる社食食べないし。
「もともと休みの時なんか一日一食だったりするので」って・・・、

そんなんだから体力持たなくていちいち座り込んでんだよっ!食えっ!
今あなたは肉体労働してんだよ!
40過ぎてそんなんで身体が持つと思うな!
自分でちったぁ考えろ!
ちょっと入居者さんに怒られたくらいで何にも出来なくなるなよ!
次気をつければいいんだよ!
こんなに優しく丁寧に教えてくれる介護施設なんて他にないぞ!
いい加減自分から動けよ!
いつまでも青い顔してしゃがみこんで周りから優しく心配されてんじゃねぇー!

と、怒鳴りつけたいのをこらえつつ面談。
試用期間内に一人立ちさせないとこの人クビになっちゃう。
この豆腐メンタルをなんとかせねばターミナルケアなんてできないわ。

後が無いんだよこの年代の男性は。
詰んでんだよ、色々が。自覚しなよ。
他に仕事が無いなら腹くくってやるべきだ。
打たれ弱いにも程がある。うちの部署なんて特養とかに比べたら全然ぬるいよ。
しゃがみこむたびに「大丈夫?向こうで休んでていいよ」と労るのが疲れる。
「もういいから帰れ!」と言いたくなるのをこらえて中年新人職員のケアをしている私。
言っていいですかね、


いちいちめんどくさいんだよっっっ!(怒)



癒しておくれ、愛しの我が子よ。(小鳥だけど)

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「いいから握りたまへっ!ぽっぽこぴー」 ↑(カリスマ銀)


posted by 福良雀 at 21:48| 長野 ☀| Comment(2) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月08日

これでいいの?

『アナと雪の女王』好きな方は以下を読まないで下さいね。








いや〜、私ね映画は見てないから分かんないんだけど、
『アナと雪の女王 Let it go』の歌、嫌いでね〜。
こんだけヒットしているからいい歌なんだろうけど、
なんでだかこの歌イラッとするんだよ私。
で、日本でも松たか子が歌ってるね。やっぱ苦手。
あの声の張り上げ方がぞわぞわっとしてイラつく。
んでFMでこの曲が続いてた時はもうなんつーか神経逆なで状態で〜、
スイッチOFF!
性格歪んでてすみません。好きな方はごめんなさい。
こんな人間もいるってことで。

だが、そんな私でも認めざるを得ないこの才能。↓



この『たすくこま』さんが歌う替え歌。『デブの肉が増量』
大爆笑!くやしい!ww
やたら歌がうまい!!

ほんっと、太ってる場合じゃないわ。(笑)

posted by 福良雀 at 10:20| 長野 ☀| Comment(2) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月02日

人間も自然の中の一部に過ぎず

愛知から南信州に移住した頃から、
この方のブログはチェックしていた。
宮崎さん、丸西屋さんに居なかったっけ?

自然界の報道写真家 宮崎学さん。
『森の動物日記』 ↓
http://fireside-essay.jp/miyazaki/

人間だけが、不自然な生き方をしている気がしてならない。
自然のサイクルからはみ出して生きられない、
人間如きがはみ出そうなどとおこがましい。
所詮は、全て自然の道理に。

私ね、人間如きが自然破壊だのを愁うのは驕りな気がしてきたよ。
自然を人間ごときが破壊できるなどとね。
だってほんとに破壊した時、人間なんているはずないもの。
でさ、人間いなくなっても生き延びる生命体があるんだもの。
人間何様のつもりよと、なんとなく思うのだ。

それでは一曲聴いて下さい。w
『ナウシカ・レクイエム』

posted by 福良雀 at 19:16| 長野 ☀| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何もできませんよ

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銀兄ちゃん見て見て〜ぼくちゃん握られてるの!

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ねぇねぇ母ちゃん、今日学校でね・・・

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『友達100羽できるかな』歌ったよ、毎年歌ってるけどねっ!



天坊や、毎日楽しそうだね。




posted by 福良雀 at 16:41| 長野 ☀| Comment(3) | 文鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする