2013年10月29日

もがく

先日、職場の手すりに掛けてある加湿用濡れタオルの下にたまった水たまりで足を滑らせ転倒。
入居者さんじゃなくてよかったけれど、
おらは左ひざをひねった。

一気に重介護者だらけになり、
むっちゃ忙しいうちの職場。
とうとう右ひじ腱鞘炎になってしまい激痛。

毎日ヨロヨロしている。

皆さん、お元気でしょうか?

昨日は2℃だった。寒いわけだ。
鍋でもして孤独気分をさらに盛り上げようかなと、
地場野菜売り場で松本ねぎ見たら、

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福ちゃんっっ!!
こないだはコスモスで、
今度はねぎになって家に戻って来るのねっ!!

ねぎ見てハラハラ涙を流す不審な中年女を見かけても、
そっとしておいて下さい。害はないです。

やっと文達が落ち着きつつある。
不信感満載の目で母ちゃんを見ていた天坊も、手の中に戻る気になったらしい。
銀のカゴを引っ越しし、天坊達の隣にした。

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落ちてるフンを前に、

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ものすごく考え込む銀。「こ、これはいったいどういうことだ・・・ぽっぽこぴ」

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帰宅拒否するお花ちゃん。「おあいにく様。花はね、貧乏でもマッチ売りはしないのよ」

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「ねえねえ母ちゃん!ぼくちゃんそろそろ歌うから見ててね!」と強要する天坊。
ちゃんと見てないとこの世の終わりみたいにいちいち嘆くのでそりゃ可愛い。


あがいてもがいて、
やっと浮上してきたと思ったら沈められる日々だ。

それでもおらは、
手足を動かしあがいてもがいて水面を目指すのだ。


よたよた生きていこう。



posted by 福良雀 at 17:32| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月25日

ねねちゃん天国へ

夜勤明けの今朝、
ねねちゃんは母ちゃんの帰りを待っていてくれた。

先程、
手の中で息を引き取りました。

帰宅し仕事着のままねねちゃんを抱きしめ、
一時間半後の事でした。

初代握りっ子のねねちゃんだったので、
手の中で看取れたのは本当に良かった。

これで、
私が人工飼育で育て上げた黒頭三兄妹みんな、
看取ったことになるなぁ。

ねねちゃん、10歳8ヶ月。

ずっと一緒にいてくれてありがとう。
ありがとう。
ありがとう。

私はどれだけあなたに助けられたか分からないよ。

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握られまくっていた頃のねねちゃん。

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みんなに嫌がらせするのが趣味で、
自分は文鳥ではなく母ちゃんの伴侶だと思っていて、
それはそれは嬉しそうに握られる子だった。
ちびっ子銀色三兄妹を握ろうものなら目を吊り上げて怒り、
飛び蹴りをくらわしに来る大人げなくも愛しい子であった。
私とねねちゃんは相思相愛だったのだ。

寂しいな。


posted by 福良雀 at 12:05| Comment(8) | 文鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月21日

ラーメン部の遠足

まずは朝ラーメンで部活動。(知る人ぞ知る『みやまそば』)

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そのまま遠足。向かったのは乗鞍高原。

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『どじょう池』の水位は高い。

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オオカエデの周りにはカメラマンがわんさかで、
ほんとは幹から葉っぱを撮りたかったんだけど、
袋叩きにされそうだったのでやめた。w

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白樺ってさ、白ペンキ塗ったみたいに白いんだよね。ふふ

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綺麗だぁ。

歩いていたらすぐお腹が空くので、
そそくさと新蕎麦を食べに行く。

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ほぉ、根曲がり竹の天ぷらとはのぅ。

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大盛り!(喜)

帰り道のコスモス畑。

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コスモス祭りが終わったから摘んでいいんだって!(喜)

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ありがとう。


蕎麦食べたらもう疲れちゃって温泉に入らなかったけれど、
楽しい遠足であった。

来月はカラマツの黄葉を見に行こう。
posted by 福良雀 at 17:52| Comment(8) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月20日

癒しの石

自分用に作ったブレスレットは三種類ある。


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ラリマーが好きでラリマーメインで作ったけれど、
以外と腕に付けていない。不思議なもんだ。

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チャロアイトをメインで作った物。後はヒマラヤ水晶とスギライトの8mmというシンプルな物。
結構気に入っている。

だけど結局、
いつも身につけている物は、

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この糸魚川産翡翠をメインにした物ばかりである。

これは、
糸魚川翡翠3石、ムーンストーン、ヒマラヤ水晶、マラカイトで作った。

やっぱものすごく糸魚川の翡翠が好きなんだなぁ私。
ほんっと、縁があるとしか思えないわ。

台風の後、
親不知辺りに散歩に行くかのぅ。

posted by 福良雀 at 17:22| Comment(4) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月19日

どろどろしつつも

「助けてぇーーっ!」「誰かぁーーっ!」
と、拘束許可の出てる婆様のオールナイト絶叫だったり。

『拘束ゼロ』なんて、
そんなのは現場にいる人達はただの理想論だって知っている。
そんなんできりゃ精神病院はいりませんぜ。
手に負えなけりゃ精神科措置入院なのに、
なにが『拘束ゼロ』だ。

例えば精神の方じゃなくても、バルーンの自己抜去なんて認知の人だと日常茶飯事だよね。
当人からしてみれば違和感半端ないよね、そりゃそうだわ。
だけど拘束しなきゃ『死』だよね?自尿ないよね?
それでよきゃいいけど本人にもう判断能力無いよね?
ほっとくとこっちが罪に問われるよね?
家族は「出来るだけの事を・・・」って言うよね?それは当然の想いだよ。
拘束(ミトン等)せずにどうするの?
『抑制』とか、必要悪だ。そんなのは解っているでしょうよ?

誰の為の『善』なのか。
なにがその人にとっての幸いで、だれがそれを判断するのか。


可哀想だとか、そんな段階では無い人は確実にいる。
傾聴だの関わり方だの、それも限界がありますよと。
ホントは解っているでしょう?
綺麗事ばかり言うのはやめましょう。

問題なのは、
ろくに検討もされず、その後の定期的な見直しもされず、
安易に拘束に頼る事が問題なのであって、
拘束そのものの全否定はありえない。


センサーマットとナースコールのオンパレード。
膀胱がん末期で血尿の血しぶきだとかさ。

もう、
おばちゃん余力ゼロ。


そんな壮絶に忙しい夜勤明けをこなし、
ボロボロで帰宅する道すがら、
おそらく中学生であろう自転車男女四人組を見かける。

きゃっきゃっうふふ♪してて。

あぁ、青い春だ。

おばちゃん眩しくて直視できねぇ!

キラッキラしてる!

『老い』なんてものが何れ自分に訪れるなど想像もせず、
ただ今の刹那的な楽しさを追い、
何でもできるような全能の幸福感に満たされる。

私の青い春はそんなもんだ。
青いね。いや〜青さにびっくりするわ自分で。

だけど、
そんなもんでしょ。

解れという方に無理がある。
みんな、通ってきた道だよね。
その青さ。
その場に立たなきゃ人間ホントのとこは分かんないよ。


あぁ、楽しそうだね。
青くてあたりまえだよね。
思いっきり『今』を楽しみ、
その後の人生において振り返ったその時、

『楽しかったなあの頃は。ほんっとバカでさぁ〜』
と笑えればそれでいいよね。
そこにその頃の仲間が居ればなおいいね。

助手席に酒。

さて、
とりあえず飲むか。

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おぉっとその前に、
日課であるねねちゃんのおちりウォシュレットだ。

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「早く洗ってよね!」


はいはい。

ねねちゃんや・・・。


posted by 福良雀 at 15:36| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

洗い流す

日帰りで温泉に入りに行くかと思えるほど、
精神的に落ち着いてきたのかな。
少し悲しくて少し痒い。(笑)

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台風の前日。この日の龍神湖も緑白色。

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紅葉にはまだ早い。

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高瀬川は美しい。

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河原に温泉が湧いているのかのぅ。

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この色はアクアマリンだ。

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ふひー。

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ふむ。今日の葛温泉の湯花は白くて細かい。

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雨の降り始めが予想より早く、

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本当に神経が休まる。

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夏の太陽からやっと解放されたんだな。ギラギラがきつかったぞコラッ!

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帰りに自分土産で買った山菜おこわが激マズだったので、

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天坊でお口直ししよう。あぁ可愛い、いただきます。

「母ちゃん、ニギニギ延長一時間コースでお願いしまーす、ぴーちゃんポイポイ〜」






posted by 福良雀 at 08:58| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月16日

ねねちゃん、ちゅっちゅっ

今月に入り急速に衰えてきたねねちゃん。
いよいよブランコにも乗れなくなったので、

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(これは10月9日の写真。この後くらいから乗れなくなった)

完全バリアフリーかごにお引っ越しとあいなった。

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もともとちまっとしたねねちゃん。

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(これも10月9日。左脚は完全に麻痺している)

母ちゃん以外と慣れ合おうとしなかったねねちゃんだけど、
たまちゃんが亡くなってガクッときた印象がある。

母ちゃんが呼ぶと瞳が輝く。

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(この写真は10月15日)

だって初代握りっ子だものね。
銀色軍団を追い払い、握られ続けてはや10年。
ちびっ子達はすっかりそれがトラウマになり、
ねねちゃんが出ている時は決して握られに来ない。(笑)

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すぐ眠くなるのね、愛しいねねや。

もうね、
10才と8ヶ月だもん。
お達者どころの騒ぎじゃないわ。
こんなにちまっとしているのに、
我が家で一番のご長寿だね。

先日は、おちりにこびりついたフンをお湯でウォシュレット。
もう水浴びもできなくなった。
菜っ葉も食べなくなった。
食べてる最中でもうつらうつらしていて、
カゴから出ようとしなくなった。

寂しいね。
愛しいね。

posted by 福良雀 at 17:21| Comment(2) | 文鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

頑張る天坊

毎年小学一年生のぼくだけど、

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ぼくだって男だっ!

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ちゃんとニギニギしてもらえるまでぼくはここをぜったい動かないんだっ!

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いっ、いくら銀兄ちゃんにおどされたって、 ↓(ちょー腰がひけてるw)

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ぼぼっ、ぼくは動かないぞっ! ↓(あっぱれ握り魂)

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お〜〜よしよし怖くない怖くない。(ナウシカ風に)
よく頑張ったね天坊。(チュウしてデロデロになった天坊を握りまくりながら)

あぁ可愛い。困ったもんだ。
可愛いから仕事辞めて引きこもろうかな。

posted by 福良雀 at 08:48| Comment(2) | 文鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月10日

龍から入れ

爺ちゃんは戦争で台湾にいっていた。
警官だった爺ちゃん。
婆ちゃんも一緒に台湾へ。
私の父はそんな先の台湾で生まれた。
父は高雄族と共に成長するも、
今で言えば小学生の頃日本に戻り台湾の言語をすっかり忘れている。

父は、定年退職記念の旅行(会社からの記念旅行)で台湾に滞在した。
懐かしい場所を回ったのだと。
高雄の人々はとても優しく情に厚い大好きな人達だと。

思う。

何人だからどうなのだ?と。

他の民族を蔑む輩の、
しかもプラカードかかげて行進し他民族を罵り、
それであなた達は優位に立っているとでも思っているのかと。

その姿を見て、誰が優位に立っていると思うのか。
鏡みてごらんよ、同じだっつーの。いやいや、どう見ても以下。
景気悪くなると矛先がそれかよ。

なんと愚かしい。

あなたも私も、白人社会からすれば同じ黄色ですから。

馬鹿じゃないの? 

はい、私は日本人です。
他へ行けば、猿扱いされる黄色人種ですわ。

黄色だから?
黒色だから?

だからなんなのよ?

そこが判断基準?

なんと小さい。
いやホント、器小さいわ。

またねぇ、判断基準が人種にある人って同じような顔つきしてんのよ。
ぶっさいくな顔してるわ。

中国の人は確かに騒々しいよ。空気読まずに大声だし。
スーパーで喧嘩か?と思ったら中国人がしゃべってるだけだってざらにある。
うるさいよ。温泉場でも大声で騒ぐな!と思う。
だけどそれで全部ダメで出ていけとも思わないわ。
郷に入ればの精神が、浸透すればいいなと思う。
教育だよね。
あの国に元々あったはずの『道徳』。


右でも左でもどうでもいいよ。
周りを見渡せば、
色んな人達がいるんだよ。
どんな国の人でも、
一生懸命この国で働き家族を養おうと思っている人もいれば、
殺してでも金を盗ろうとする奴もいるんだよ。

なんというか、
何人だからで狭めてほしくないのだよ。
そんな小さい日本人であってほしくないのだ。

そんな事を、
趣味であった骨董を整理しながら思った。

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数年前の誕生日、
私は京都の馴染みの骨董屋でくっちゃべっていた。

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伊万里という名の猫がいる骨董屋。

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蕎麦を土産にまた行きたくなってきたな。


伊万里の、大川内山の、
鍋島に貢献した無名の高麗の人々の供養塔を思い出す。
その供養塔を見に行き涙した20代の私を。

そこから出る事も叶わず、
どんな想いをあの伊万里の文様に込めただろう。

稲を束ねる。見込みは蟲だ。
千鳥が波打ち際を歩く。
鷺が佇む。
雨垂れはどうだ。ここは余白で。

そして、
龍から入り虎から出よう。

全て浄化されただろうか。



















posted by 福良雀 at 20:54| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぶどう家の一族

生き別れた姉かもしれないお姉ちゃん。
ぶどう王国の王女だぞコラ!

開口一番、
「あーもう色々体調悪くなってボロボロだわ〜
 ストレスと疲れだー!」
とおっしゃる。

ね、姉ちゃんっっ!!ひしっ ←(抱きついてるところ)

おらもだ!

捻挫まで一緒だわー。
捻挫・・・、流行り?どっかでも聞いたぞ。

で、
ぶどういっぱいもらっちゃった〜♪

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タイミングが合わずなかなか会えなかった。
ぶどう王子は夜勤明け残業で逢えず。大丈夫か王子?
王子でも残業なんて世知辛い世の中だのぅ。

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今年最後の『藤みのり』。
みんなを笑顔にしてくれてありがとう。
また来年も実をつけてね。

posted by 福良雀 at 16:17| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月05日

ビリッとね

まるで昭和のコントだ。
パジャマのズボン、おちりのとこがビリリッと破れた。

ふふふ。

一年で10キロ増の身体に、今までのパジャマは厳しいわのぅ。

ふふふ。

我が家の文達のお許しが出るパジャマの色柄は、
『無印良品』しかないわけだが、
この際そんなこと言ってらんねぇー!
着れるパジャマがないっっ!!(号泣)

そんな私の味方『しまむら』。

おしいっ!激安なだけに色々惜しい!
何故そこにへんなアップリケをつけちゃうの?とか、
このアホっぽいフリフリとリボンを何とかしてくれとか。

だけど、
よーく吟味すると超絶お値打ち。
今回パジャマが一番高い買い物。
しまむらで2千円超える物は高いと思うのよ奥様。

赤のギンガムチュニック780円。

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黒カットソー(七分袖)780円。色違いで白も買った。

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あったか遠赤靴下二足380円。(松本の夜の必需品)
と、仕事用靴下ひつじ柄三足680円。

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ふう。
ユニクロのTシャツとかって近年ペラッペラなのが不満。
今回買った『しまむら』の780円カットソーなんてすごく生地がしっかりしていて意外〜。
飾りのないシンプルなものだから着まわしきくね。

一気に服のサイズが変わっちゃって、
着れる服がないのよね。ふふふ
元に戻るまでの間、お世話になろう。そうしよう。


とほほ。

とほほーーっっ!!(キレながら)












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2013年10月03日

非日常の日常

毎日色んな事件や事故がある。
この仕事をしていると、
『人の人生の終末』にかかわるありとあらゆる事が日常茶飯事である。

何も持たずに夜出て行く。
防犯カメラに映し出された映像は、
何の迷いも無い。
どんな想いだったかなぁ。
自分はこんなはずじゃなかったとか、
なんでこんなに生きなきゃなんないのかとか。
いずれにせよ、
絶望しか心に残っていなかったのだろうな。

警察や町内会や消防。
夜勤をしながらそちらの対応もしなければならず、
明け方は仕事中めまいがした。
新規入所二名の対応で追われているさなかで、
もう自分が動き、考え、指示する限界である。

真夜中のフロアに幹部達が集結。
地図を広げ作戦会議。なんかこんなドラマみたなぁ。

休みだろうが何だろうが緊急時には幹部職は集まらなければならない。
たまたま私は夜勤だったので、業務をこなしながらである。
忙しいなんてもんじゃないよ!
警察やご家族の対応している間にも他からセンサーマットやナースコールが鳴りまくり。


疲れたなぁ・・・。


自宅に戻り寝ながら文達のカゴを見上げる。
天坊は母ちゃんが寝ているとゴニョゴニョ言いながらお立ち台を上り下りし、
母ちゃんを見ている。
そのうちお風呂に入り出すけれど、
母ちゃんをチラッチラッしながらばしゃばしゃしているのが分かる。

花ちゃんがそわそわと順番待ちしているなぁ。
あ、これ!お風呂出てすぐ菜っ葉食べずに乾かしなさいよ!
なんでそんなにおちりがモコモコなの?

とか思いながら眠る。


悲しい事ばかりで。


せめて寝る前は文達の無垢な愛情に包まれ眠ろう。
悲しくて痒い毎日がつづく。











posted by 福良雀 at 18:58| Comment(4) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする