2013年08月29日

葛の葉子別れ

 
 母はそなたに別れても
 母はそなたの影にそい
 行末永う守るぞえ
 とは言うもののふり捨てて
 なんとこれにかえりゃりょう


懐かしいな。
自分の誕生日に村杉温泉の『環翠楼』で、
萱森直子さんの『葛の葉子別れ』聴いて号泣したのが7年前か。
あの時の一人旅は印象に残っている。

ごぜ唄はいい。

生前の小林ハルさんから指導を受けたのが萱森さんなんだよね。
お元気かしら。




 母は信太へかえるぞえ
 母は信太へかえるぞえ

そして、

 恋しくば 尋ねきてみよ 和泉なる信太の森のうらみ葛の葉

なわけだよ。
あの時わたし、ぼろぼろ泣いてたっけ。へへへ


生前の高橋竹山も聴きたかったな。



いいね『岩木』。
三味が泣く。身震いするよ。


なあんだ。
私、『好き』がちっとも変わってないわ。ふふふ

秋くらい環翠楼またなんかやりそうだな。
そろそろ動こうかのう。




posted by 福良雀 at 19:46| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月23日

『よなよな』しよう

母ちゃんの親指は目出度くお花ちゃんの彼氏になったわけですが、
とにかく動かしてないとダメらしい。
親指が静止していると、
「お母様・・・花はもう・・・」と、
いちいち絶望するので母ちゃんの親指はとても忙しい。
親指に「きゃあぁん きゃあぁん はーすはーす」と歌ってぎくしゃく踊る花もなかなか忙しい。

天坊はただでさえ甘えんぼなのに、
さらに甘えんぼが加速し大変可愛い事になっている。

♪ぴーちゃん ぴーちゃんちゃんがっ! ←(天坊のお歌)

「ぴーちゃんがどうしたの?」

♪ぽいー

「そう、またぴーちゃんをポイしたのね。
 可愛い顔してえげつないことするわね」

母ちゃんがしっかりお歌を聴いて感想を述べてあげると、
天坊はそれはそれは満足そうな顔をしニギニギをせがむ。
「しょうがないな、母ちゃんにぎってもいいよ夏休みだし」みたいな顔してこっちみてるのが可愛い。
そこにささっとお花ちゃんが割りこむと、
この世の終わりみたいな顔してこれまたいちいち絶望してるのが可愛い。

あぁそうだ、いちいち可愛い。



モズの高鳴きを聴いた。
ミンミンゼミが玄関先で天寿を全うしていた。
佐川のおじさんがぽつっと「可哀想」と言った。
ツバメが集団で家の前を飛んでいる。

暑さに負けず薔薇が咲いた。

DSCF2931.JPG

餃子が、

DSCF2936.JPG

出来たわよあなたっ! (脳内では夫であるツヤピカ黒頭桜文を呼ぶゴマ桜文の私)

DSCF2940.JPG

いけない。
ややむなしくなってきたので『よなよな』しよう。

DSCF2939.JPG


おらは更年期障害みたいです。
あーヤダヤダ。



posted by 福良雀 at 18:45| Comment(2) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月14日

ぼんやり

夕立来ないかな。
晴ればかりだと神経休まんないよね。

幹部Uさん、幹部Bさん、幹部Aさん、kukonatsuさん、chibishunaさん、
よーしさん、fooさん、マサキチさん、ドルミヨママさん、
fumiさん、ふみこさん、
温かいコメントありがとうございました。お返事も書けずごめんなさい。
メールを頂いた方々、ありがとうございました。
また、泣けてしまうわい。

悲しい → ぼんやり → 何が哀しいんだっけ?(現実逃避)

こんな感じで過ごしてまいりましたが、
なんとかとぼとぼ歩きだしております。

お福が急逝した日も夜勤入りでして、
精神的にも余力ゼロのところへ職場でも悲しい事があり、
いったいこれは何なんだとまたまた唖然とし、
『あまりの事に言葉を無くす』ってやつを今私経験してるわーと、
どこか離れたところの自分が思ってたり。

たまおが旅立った翌日は雨だったんです。
私、雨音でとても心が静まったんですよ。

早く雨がほしい。
ずっと晴れてて気が休まらない。
外がギラギラしててとても疲れます。

職場で夏祭りや何やらととても忙しいわけですが、
(そんなのどうでもいいよ)
(私は悲しいんだよ)
と思っている私は、
そうとう心に余裕が無いのだと思います。

色々とね、どうでもいいのです。

そんなわたしを見かねた友達に、
むりやり飲みに連れていかれたわけですが、
焼鳥食べながら、
「福はね、まだ6歳なのよ・・」とすんすん泣いてる私は、
まだ健全かもしれません。


早く雨降らないかな。


DSCF2898.JPG
幹部の方々、お花もありがとうございました。
とても綺麗。お礼のメールもできなくてごめんなさい。
ニコちゃんのご冥福をお祈りします。


私はとぼとぼと、
このギラギラした大嫌いな夏を過ごしていきます。

皆様もお身体ご自愛ください。





posted by 福良雀 at 09:41| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月02日

お福急逝

天才で清純なわたしの可愛いお福が、
先程文鳥天国へ旅立ちました。

様子がおかしくなって5時間でした。

私の手の中で息を引き取ってくれた孝行娘です。

「福ちゃんはいい子いい子」の歌も歌ってあげました。
何しろ母ちゃん大好きの握りっ子だったので、
最後の最後までニギニギしてあげられたのはよかったです。

来月で6歳だったのにな。

本当に可愛い子。


ちょっと唖然としています。




しばらくお休みします。


コメントやメール、ありがとうございました。



posted by 福良雀 at 01:19| Comment(3) | 文鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする