2012年03月28日

このごろお達者三兄妹

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まだまだ垂直に飛びあがる事ができるたまおちゃん。
白内障もなんのその、やる気だ。

「たまちゃんミサイル発射!うりゃよ」

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歌いながら巣の中のたまおに嫌がらせをしに行くねねちゃん。
みんなの嫌がる顔が嬉しくて仕方ないらしい。

「歌うとみんな嫌がって逃げるのよ、ふふ」

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相変わらずイケ麺銀といちゃこらしているななちゃん。
ななちゃんは母ちゃんが巣の中に手を入れても攻撃せず、
ニョロニョロしながら指を甘噛するだけだ。可愛い。
どさくさに紛れてお腹触り放題!(喜)←変態

「なんだか銀ちゃんが老けたのよ」 (銀も換羽中)

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銀の愛車フェラーリを後ろ蹴りするたまおちゃん。

「えぇぇーい!腹立たしいのでございますうりゃ!」


換羽でうとうとする時間が増えてきた気がするお達者黒頭三兄妹。
9歳の換羽はきつかろう。
なんとか乗り越えてほしいな。
好きに遊んで好きに生きておくれ。
母ちゃんはずっと一緒だ。
posted by 福良雀 at 19:36| Comment(4) | 文鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

ブルーライオン

私の名前はプジョ子。
フランスから一ヶ月かけて来たの。
よく見てね。私、ライオンなの。

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猫パンチ中の猫じゃないのよ。

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助手席には番犬番ライオンのレオ君がいるわ。
この子噛むの、気をつけてね。

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今日からお母様を乗せて、
色〜んなとこへ行くの。
プジョ子楽しみ!

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と、いうわけで、
散々悩んだ末、国産ではなく輸入車になりました。
だって国産で欲しいの無かったんだもの。
このプジョー、すっごく元気に走るのだ。
可愛い私の娘でございます。
よろしくね。ニャゴォーー!
posted by 福良雀 at 18:23| Comment(2) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

ありがとう、私の相棒

思えばひどい道を走らせたもんだ。

ブイブイ走ってくれるのをいいことに、
山の雪道、急坂もなんのその、
転落しそうなとんでもない崖道や、
落石だらけの山奥を岩を避けながらこの車を走らせた。

振り返ってみれば、
四駆とはいえとんでもないとこを走らせたもんだ。
だけどこの子は文句も言わず、
「はい分かりました!それーっ!」と、
雪山に突撃してくれた。

渓流釣りから戻ってみれば、
アブの集団に取り囲まれてた日もあった。
山奥の温泉宿に行ったら、
猿どもに取り囲まれ、フンをされてた日もあった。

さぞかし怖かっただろう。

ごめんよ。
ありがとう。

今は亡き元夫が、渓流釣り行きに使っていたこの車。
私が松本に越してくる際連れてきた。
この車に、文達を乗せ(鳥カゴ6個)高速をぶっ飛ばした走ったのがついこの間のようだ。

手放すにあたり、車の中の物を整理していると、
夫絡みの物が沢山出てきた。
夫の団体のステッカー、プログラム、DVD、夫が趣味で作っていた武器。(笑)

切なくなったわ。
元夫が、この世に存在しないということが信じられない。
元気に好き勝手しててほしかったんだよ。
心底そう思ってた。
この車に釣り竿乗せてる時嬉しそうな顔してたっけな。

私は、彼の人生まんざらでもなかったと思う。
長さではない。
彼は自分の生き方を突き通した。
突き通せられた幸せな人生であったと。
そう思うよ。

時間はどんどん流れ過ぎ去る。

この車ともお別れだ。
ありがとう、私のボルボ。

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(ボルボXC70)

おまけ

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カーテンに張り付いて車と洗濯ものをチェックするたまおちゃん。

「ぼくもあの車に乗ってココに来たのでございますうりゃ。
 あばよー!うりゃね 」



posted by 福良雀 at 10:27| Comment(12) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

福地温泉 山里のいおり草円 その4 他

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絵になるよねぇ、

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どこ切り取っても。

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この宿、出来て何年だっけか?
オープン当初から「食事がなぁ〜」という声が聞かれてたんだよ。
関係者の方だって耳に入ってると思うんだよね。
変わんないかもな。
惜しい宿だー、その他は完璧なのに!イイ宿なのに!

奥飛騨全体コスパのよい宿が多いので頑張ってほしいな。


さて、奥飛騨をあとにして目指したのは唐沢集落の蕎麦。
まぁこの蕎麦集落はどこで食べてもそこそこ美味しいのでお勧めー。
私がよく行く店は集落最奥にある『水舎』。
ただ私、信州で蕎麦食べてて思うのは蕎麦つゆが甘いんだよなぁ。
もっとキリッとしたつゆで食べたい。
蕎麦そのものはかなり美味しい店が多いんだけどね。

そして、旅の締めは白鳥。
まだこの時点では北帰行始まってなかったの。
いそいそと白鳥湖へ見に行く。

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いるいるー!(喜)

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「なんかよこせ!」って言ってるー!(喜)

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空飛んでるー!(喜)

また帰っておいでよねー!


今回も密度の濃い旅であった。
楽しかったなぁー!
草円の川沿い露天は癒された。
やっぱ温泉だよ。←(またコレ)


おしまい

posted by 福良雀 at 19:37| Comment(4) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

星が綺麗だね

今夜の飲み会の参加には重大な意味があった。
声を掛けてもらった事がとても大事。
あぁ、仲間に加わったんだなぁと、
錚々たるメンバーの顔を眺め、酒を飲みながら思った。
私が一番ひよっ子だわ。まだまだだなぁ。うんうん
はったりは通用しない歳になりましたです。

まぁね、
なんとかなるよ。
色々ね、
なるようになる。

友達の車に乗りながら、
「星が綺麗だよねー。
 なんかこう、ジョバンニー!みたいな」
と言ったら通じたのが嬉しい。
良かった、取り残されないで。(笑)

家の子達、黒頭三兄妹もよぼよぼしながら元気。
私もなんやかんや言いながら元気。

突き進むべし!


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この時期恒例の猫柳。
しかし、家の子達毎年びびる。
銀みたいにもこもこだねぇ。

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もらってきた百合。
お花ちゃんみたいに愛らしい百合ね。

まあさ、どんなものより家の子達の可愛さには敵わないんだけどさ。ふはははー

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銀  「当然じゃないか!君たち何を言ってるんだい!ぽこぴ」
なな 「そうよそうよ!銀ちゃんに謝ってよ!ぶちっ」←銀の羽根をむしった音

しかし銀、
換羽で相当抜けてるのに、何故にそんなにぱつぱつなのか。w












posted by 福良雀 at 22:56| Comment(4) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月11日

言霊

日本には八百万の神がいるという。

ならば聴いてくれ。

悪夢の中を、今なお彷徨う人達の願いを聴いてくれ。
これ以上の悲しみが無いようにしておくれ。



東北に希望の光あれ!


黙祷


posted by 福良雀 at 17:49| Comment(0) | せつない徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月10日

気が滅入るので・・・

何故家の子が宇宙一可愛いのか考えてみた。


可愛い天坊のお歌に変化が現れた。
「ぴーちゃん ぴーちゃんちゃん ぽぽ〜い」
『ぽ』が一個増えて可愛い。

お福は天才なので爪切りを根に持つ期間が長い。(天坊は7時間)w
その間握りっ子のくせに母ちゃんに近寄らず、
頭上すれすれを超高速で飛び、
「ひとでなちー!」「ひとでなちー!」といちいち言うので可愛い。

お花ちゃんは貧乏嫌いで何でも一番じゃなきゃイヤなので、
母ちゃんがバナナ水入れを差し込む時はその位置でスタンバイし、
差し込んだ瞬間から水をゴクゴクしバナナ水入れと共に下にさがる。
菜っ葉も差し込んだ瞬間から食べる。食い意地がはって可愛い。

たまちゃんは意外と世話好きなので、
お歌を歌っている時にまとわりついてくるちびっ子三兄妹にカルカルしながらも、
側で聴いてるのを許す。
ほのかに嬉しそうな顔をしているの、母ちゃんは見逃さない。

銀はななちゃんに毛をザクザクむしられているが、
どこか自慢気だ。


ふぅ、まだまだあるがこの辺にしとこう。

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お手入れ中のたまおちゃん。

「ボロ雑巾みたいになる季節がやってくるのでございますうりゃ!」

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いつも何気にたまおの近くでくつろぐお花ちゃん。

「花ね、たまおじちゃんが貯め込んでるの知ってるの」


posted by 福良雀 at 11:58| Comment(7) | 文鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月08日

これが私の一週間

「おれ、もう無理かも 明日行きづらい」だの泣き事をメールしてくるリーダーに、
「大丈夫なんとかなる。元気に出社しておいで」と、この人天使なの?みたいな返信をする。

問題のある職員に、
「正直あなたが一番仕事ができる。なのにこんな事で自分の評価さげてどうするの?
 もったいないよ?」
などと、心にも無い事をペロッと言う。

会議で20分くらいまとまりのない説明をする人に、
「つまり○○ということですね?」と5秒くらいでぶった切る。

辞めてほしい職員が叱られ、事務長に「私辞めます!」と泣きついたと。
事務長が「もう少し考えなさい」などと言ったらしいので、
「何故そこで速やかに退職届を渡さないんですか?」と冷たい顔で言う。

車買取り業者達と駆け引きしまくった。敵もなかなかやるが私もなかなかやる。

ディーラーのイケメン営業と値引き交渉しまくってたら担当がおっさんマネージャーに代わった。
気付いたらマネージャーと高速乗って安曇野ドライブしていた。
どうしておっさんとコーヒー飲んでるのかまったく理解できなかった。

この一週間であった事。

楽しくない。
全然楽しくないのだ。

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銀や・・・、
むしられてるのにどうしてそんなに幸せそうなの?




posted by 福良雀 at 22:27| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月02日

奥飛騨の夜は楽し

福地温泉を上に向かうと『青だる』がある。

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綺麗だわ〜〜。日中見ると美しいアイスブルー。

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やっぱ獅子舞だよ。なんでこんなにワクワクするのか私!
前世獅子舞だったかもしれない・・・。あれはひょっとして私のパパ?
パパァァーーーーッッ!!

と言っているうちにイベントバスが来る。
これありがたいシステム。
奥飛騨温泉郷内のイベント会場等回ってくれるので、
お酒飲んだ後にどこか出掛けたい場合に乗る。便利なんちゅうもんじゃない。
しかも、タダ! タダ!! ありがとう!ありがとうー!
バスに乗って向かうは中尾のかまくら祭り。

で、今回の旅で何がメインだったかと言えば、
『中尾のかまくらBARで酒を飲む』これだけ。
とにかく『かまくら』で酒を飲む事が重要なのよ。

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美しいかまくらですなぁー!

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と思ったら入口が大衆酒場の気配濃厚。
しかし中は、

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いいじゃないのー!(喜)

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しかし滞在時間は20分くらいしかなく、(帰りの最終バス時間ぎりぎり)
鬼気迫る勢いで、
「すいませんっ!さっ、酒ちょーだいっ!」
「は、はやくおかわりっっ!!」 みたいな。ww

おいこら。ムードもへったくれもないぞ。
しかし心優しいおじ様達はそんな女になみなみとお酒を注いでくれたのであった。

時間が無かったのが何んとも無念。
時間があればもっとぐだぐだ飲んだのにー。(迷惑な女)
でもこんな短時間の間におじ様達としゃべりまくり、つまみまでもらったので満足。

宿業で忙しいであろう中尾温泉の主達の心意気。
しかと拝見しましたぞ!
また来年〜〜♪

つづく
posted by 福良雀 at 20:54| Comment(6) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月01日

福地温泉 山里のいおり草円 その3

さて、食事ー。
ここなの、私が今までこの宿に行こうと思わなかったポイント。
で結果、予想通りだったかな。

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『座付』としてあったもの。燻製系統は好みが分かれる。燻された香りのダブりはあんまりなぁ。

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鱒のお造り、からすみがまぶしてあったか?
これを刻んだ春菊入りのお醤油で食べるのだがあんまりなぁ。
奥が『鮭粕鍋』。私が粕汁そんなに好きじゃないのであんまりねぇ。

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飛騨牛は囲炉裏で網焼きに。普通に美味しく頂いたがタレがなぁ。

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蕪蒸し大好きなんだけどこれに唐辛子振っちゃうかなぁ・・・。

勿体ないけど、けっこう料理残しちゃった。
なんというか、ことごとくポイント外している気がする。
色々工夫を凝らし手をかけた事が分かる料理なんだけど、
全部すこーしづつずれてる感じを受けるのよ。
ほんの少しなんだよねこれが。
岩魚の塩焼も囲炉裏でじっくり焼いた良さは無い。
骨がかなりきついしなぁ。私散々川魚食べてきたけど美味しく無い。
デザートの『きな粉ヨーグルトゼリー』、見た目も綺麗で工夫凝らしているのに美味しくない。
これ、本当に美味しいと思ったのだろうか?
今回最安の18,500円で泊まっているからいいけど、(一万円台でそこまで求めるなってのもある)
部屋のレベルは違えど24,500円で泊まっていたら不満が残るかも。

接客もとてもいいし、お客に喜んでもらおうと趣向を凝らし、ものすごく努力されているのが分かるんだよなぁこの宿。
宿の姿勢そのものがとても好感もてるイイ宿なの。私、ここ好き!
なだけにね、とにかく惜しいのよ。もんのすごく惜しい。
料理のそのほんの少しのズレが惜しい。ことごとくズレるのがもったいないよー。

これさぁ、ずれが解消された日にゃこの宿無敵じゃないの?
この料金帯でなら無敵になれる可能性ある宿なんじゃないの?

くうぅぅーーーーっ!頑張れ草円!
オラ、辛口だけどもこれでも応援してるんだ!

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朝食満足!
お土産に、釜で炊いたご飯をおにぎりにして持たせてくれる。

これだけの事ができる宿ってそう無いよ。
スタッフは大変だろうけど、みんなで良くしていこうとしている姿がとてもいい。
オーナーは相当勉強しているよね。
きっとね、勉強じゃ補えないもともとのセンスが良い人なんだろうな。
廊下の一部に昔の手作りのガラスがはまっているの見て思ったよ。
あのふんわりした印象のガラスの良さを理解できるんだもの、素敵ね。

夜はまだこれから。

つづく




posted by 福良雀 at 11:38| Comment(4) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする