2011年05月31日

小鳥が夢を見る頃は

母ちゃん街でのんだくれ

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コメントくださった方、またメールをくださった方、
ありがとうございます。
わたくし只今二日酔い中に付き、
お返事は夜以降にさせて頂きます。
だって・・・今・・・気持ち悪いんだものっっ!
太陽がまぶしいしっ!
もう酒いらないよっ!(今夜だけ)

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「お母ちゃん、ぼくの誕生日会はどうなったのさ、ぽこぴ」

(イケ麺カリスマ銀は28日に4歳をむかえました!)喜
posted by 福良雀 at 10:11| Comment(10) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

傘はある

おっちゃんバンドは頑張っている。

the pillows「雨上がりに見た幻」

もっとおっちゃんのこの人はもう違う世界の人のよう。

井上陽水「傘がない」

中身がおっちゃんの私は頑張れない。
根性無しと呼んどくれ。

なるほどな、
こうして人は染まり歪みどんどん顔が変わるのだな。
と、しみじみ感じたこの二ヵ月。

私はイヤだ。

こちらも入梅。
ベランダのバラ、今年は元気に咲いてくれそうだ。
たまちゃん達年寄り黒頭三兄妹、よぼよぼしながらも元気。

『もう辞めよう』『もうちょっと頑張ろう』、
毎日思ってる。
根性無し?ふふっ、根性無しで何が悪い。

ビバ!根性無し!

夏に辞めよっと。けっ



posted by 福良雀 at 19:11| Comment(8) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月23日

徒然日記

外でカッコウが鳴いている。

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「ぼくたちの愛の巣を狙ってるんだねななちゃん!
 あいつの卵なんて温めないぞ!ぽこぴ」
 ↑カッコウを敵認定したイケ麺カリスマ銀(ややチクチク中)

換羽が一段落したかと思ったけど、
何やらたまおちゃんとななちゃんの羽根がごっそり抜け始め、
とってもだるそうで心配だのう。(年寄りブンチョなので〜)

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「ごそっと羽根が抜け、貯金も底がつき、ななちゃんが銀といちゃこらし、
 身も心も寒いのでございますうりゃ」↑取り囲まれて激怒しているたまおちゃん(笑)

毎日色んな菜っ葉を食べさせているが、
今日は地場の大根菜。

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それっ!お食べ!

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「母ちゃん母ちゃん!ぼくサラダ菜も好きなんだ、きゃひー」
↑チクチクしてるけどご機嫌に『ぴーちゃんちゃんをポイする歌』を歌う天坊

近所の八百屋が作る浅漬けで、
休日前夜に一杯やらかすのが楽しみだ。
これが旨いのよ〜。最近はまってるわあの八百屋に。

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先日は出勤時『タヌキ』が横断歩道を渡るのを見た。
でかい野良猫かと思ったらタヌキ。
可愛いのう。

今年も裏の田んぼに水がひかれ、
カエルが一斉に鳴いている。
可愛いのう。

でもやっぱ、家の子達が一番可愛いわ。ふふっ

posted by 福良雀 at 10:59| Comment(8) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月19日

癒しの修羅場

家の子達は宇宙一可愛いので、
見ているだけで、それはそれは癒される。

このところ毎日繰り広げられる光景、それは・・、
ななちゃんが尾っぽプルプルし、銀が喜々として上に乗っかり、
そこへたまおちゃんが突撃体当たりし、銀の上にねねちゃんが乗りふみふみする。

まったく意味が分かりませんが、
4羽が転げまわっている光景は、
とても微笑ましいではないか。(本当か?)

こんな光景も見受けられる。
銀がななちゃんに歌い踊り迫っていると、
必ず天坊が銀の横に張り付いてガン見している。
どう見ても「アニキーーっっ!うほっ♪」と言っている。
しかし、銀からしてみたら天坊は単なるお邪魔虫なので、
すんごいカルカル怒ってる。
そして天坊は、すっとぼけた顔して母ちゃんのとこへ戻って来るのだ。
「子供は見てはいけませんよ」と軽く説教しておく。

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「ちょっとくらい見たっていいじゃないか!きゃひー」

微笑ましい小鳥達だこと。

換羽を乗り越え、
元気に夏を迎えるのだよ。

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「もう君たち!邪魔をしないでくれたまへ!ぽこちゃ」


posted by 福良雀 at 19:16| Comment(8) | 文鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

立ちすくむ

愛する人を亡くした時の絶望。

私はこの先生きて行けるのだろうか?
もっと何かできたのではないか?
あの時もっと・・・という心が千切れそうな想い。

愛する人の死に直面した現実。

警察官に囲まれてたり、
検死に来た医者と話ししたり。
変わり果てた姿の愛する人をなでたり、
苦痛に見開いた眼を一生懸命閉じようとしたり。

生き残った者は、
前にも、ましてや後ろにもいけず、
ただ、ただ、
そこに立ちすくむのだ。

悲しみに押しつぶされそうな毎日を、
ただ生きる。

少なくとも私はそう。

ネット友達の掲示板に書き込みされた○○○子さん。
あなたの他にも、
あなたが書きこんだその場所にも、
色んな悲しみを知っている人が沢山いる。
あなたの想像を絶する悲しみかもしれないよ。
大切な人を亡くしたからこそ分かる悲しみや、
自身が病んで苦しんでいたからこそ分かる悲しみがある。
悲しい想いに寄りそいたい、何かしてあげたい、
そう思っている人は本当に沢山いる。

『偽善』ですか?



立ち止まってうずくまったまま時が経ち、
ふと周りを見渡すと、
季節は何度も巡り、また桜は咲き、
何か違った気持ちで花を見る時がくる。

必ず来る。

どうかその時まで、
生きて、生きて。


(ネット友達掲示板がらみの検索でここに来られる方が本日急増。
 直接そこの掲示板に書こうと思ったけれど、
 自分の発言で荒れるのは本意ではない。
 スレ主の○○○子さんに伝わるといいなぁ。)




posted by 福良雀 at 23:11| Comment(2) | せつない徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月15日

また楽しい事考えてみた

海が見たい。
私にとっての海は日本海。
それも真冬で大しけの海。
イカでもあぶりたいがおそらく火がつかないだろう。
もうこの際、贅沢はいうまい。
夏のやたらキラキラした健全な海でもいい。
見たい。

私のお気に入りスポット、
『尼御前』のベンチでビールを飲み、
海を眺めながらぼんやりしたい。
腹が減ったらアマダイの一夜干しでもあぶりたいが、
きっと注意されるだろう。

カラフルな水着の海水浴客を見ては、
「けっ、まだまだ青いな」と心でつぶやき、
いちゃこらしているカップルを横目に、
海女の恰好でアワビをこっそりとりたい。

あぁしかし、贅沢はいうまい。
海が見たいのだ。

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「しかたない。
 このたまお、母ちゃんの為に海の家『たまちゃんハウス』をやりますうりゃかね。
 とれたてアワビ(実はトコブシ)一万円!文鳥もびっくり!」
posted by 福良雀 at 18:17| Comment(4) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月10日

苦じゃ楽じゃ

敬愛する一休和尚は、
『雨ふらば降れ 風ふかば吹け』という。
この世のあ〜んな事やこ〜んな事など大した事じゃないわいと。
『心配するな、なんとかなる』ともいってくれた。
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(↑福良雀豆皿 江戸後期)

ありがとう一休さん!
同じ時代に生れていたならあんたに惚れてたなっ!
ひねくれた優しい毒が大好きだ。
元旦にドクロかかげて『冥土の旅の一里塚〜』などとほざく歌うあなたが好きだ。
えぇぇーいっ!この愛しいクソ坊主めっ!(←無礼者です切ってください)

さてな、有漏路爆走中なので飲みに行ってくるか。

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「笑う門にはお福がくるのでちゅ!」

(↑お首の周りと頭に毛が生えてきたチクチクお福) 喜っ!!
posted by 福良雀 at 11:39| Comment(8) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月07日

壁をコツコツする

このやたら排他的で最初からまったく友好的でない職場で、
どうやって仕事をしていくか、
それを考える一ヶ月であった。

仲良しクラブじゃないので、
職場は職場の付き合いってもんがある。
それは分かる。

私は『他所者』であり、
『何やら変わった人』なのだろう。

厚い壁があって、
頑丈な門があって、
中がまったく分かんない人達。

私に壁があるのか?と考えるが、
私の周りを見渡しても、垣根さえないと思うのだがなぁ。

先日飲んだ前職場の上司達とそんな話をしていたら、
「前はあそこ『いじめられて辞めた』って人が多かったけど、
 今はだいぶ変わったって聞くけどねぇ。
 まぁあれだ。○○さんはパンダみたいなもんだよ、ワハハー♪」

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「お母様はパンダだったの?!」(驚愕する花ちゃん)

珍しい生き物なのか?

いじめられちゃいないけど、
すっごい壁を感じるのだ。
なんだろなぁ。
こんな事で気が重くなるなんてなぁ。

私、その分厚い壁を一生懸命コツコツ叩いてるのよ。
嫌な人達とは思えないから叩く。
だけど、なかなか返事が無い。

嫌われているわけではないようで、
私みたいなタイプとどう付き合っていけばいいのか戸惑っている感じがするのだ。
それは、一対一になった時、やたらプライベートな事の質問攻めに合うから分かる。

パンダの生態を知りたいわけか。

まだ一ヶ月。
コツコツ壁を叩き、
来月はヒビが入ってますように。

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「母ちゃんは僕の母ちゃんなので桜文鳥でございますうりゃよ」(母ちゃんがでかい桜文鳥と思ってるたまお)

posted by 福良雀 at 11:15| Comment(11) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月02日

夜中にうなる

大昔の元亭主が夢に出てきた。

よりによって私の家のベランダで裸踊りしていた。

なんか物音するなぁとカーテン開けたら、
元亭主がすっぽんぽんで踊っているという・・・。
そして腰抜かしてるわたし。

人の夢に出てくんじゃねぇー!
私ゃ疲れてんだよ!
脳天気に人ん家のベランダで踊ってんじゃねー!

すっごく疲れた。

先生!(←誰?)この夢はどのような診断がつくのでしょうか?
潜在意識の中に、ベランダ裸踊りへの憧れとかがあるのでしょうか?

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「変態も奥が深いよね、ぽっぽこぴ」 ↑しみじみするイケメンカリスマどM銀
posted by 福良雀 at 19:06| Comment(6) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月01日

息抜き

今の職場に引きずり込んでくれた同僚とイタリアン。
古民家を改装した店だけど、妙にイタリアンがしっくりくる。
私の好きな『城戸ワイン』の空きビンが入口に積まれてる。
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この同僚、太陽のような人だ。
私よりひとまわり以上年上だけど、パワフルで情の深い人。
ほんっとに波乱万丈の人生なのに、
「楽しかったよ〜♪」なんて言える強さを見習いたい。
お兄さんがずっとポーランドで暮らしてるから、
定年迎えたら向こうでお茶や着付けでも教えながら暮らすんだと。
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ポーランドの女性たちに着物を着せてる彼女の姿が想像できる。
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じゃあ私の未来はどうよ?

ふふっ・・・、
んなもん畑を耕して華麗にトラクターを操り、
小鳥荘の小鳥サロンで文鳥といちゃこらしてるに決まってるじゃない。

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部屋には大好きな空木(ウツギ)。

みんなも頑張れ。
わたしも頑張る。


posted by 福良雀 at 20:22| Comment(2) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする