2011年02月27日

地獄谷温泉 後楽館 その5

この宿は、一般的なコスパでは測れない。
それはやはり多くのココだけの魅力。
『非日常』のココだけの体験。

ボロイんだよ、ほんっとボロボロ。床抜けそうだもの。
だけど味がある。
たわむ床、つぎはぎだらけの階段。
裸電球や外のケモノの気配。
かけ流しの温泉に出来立ての料理。

正直掃除が甘い。
宿の周りは猿だらけなのでしかたない。
だけど、館内はもう少し掃除に気を使わなきゃ。
だって旅館業なんだもの。
家族経営であっても、もう少し細かな目配りは必要だよ。

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DSCF3113 posted by (C)福良雀
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DSCF3089 posted by (C)福良雀

だけどなぁ、なんだか『まぁ、いっか』と思える。

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DSCF3134 posted by (C)福良雀

この地で宿を営む厳しさは想像がつく。
立地からいって災害に巻き込まれる事も多いから、
立派な施設なんて建てられないわ。
現に以前ここは土砂崩れで半分くらい流されてたしね。
今の木造の宿を直しながら続いていくんだろうな。
そうしてどんどんつぎはぎだらけになっていくけど、
それも全て宿の歴史であって、建物を手入れしてもらった証だよね。

チェックアウトして宿の対岸を歩いていると、
混浴の露天風呂に猿が一匹入ってた。(笑)

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DSCF3145 posted by (C)福良雀

ここでしか味わえないものを、
楽しめる方にはお勧めだ。
潔癖な方や、最新設備を求める人にはちょー不向き。
まぁこんなとこまで来てそんなん求める方もどうかと思うわ。

だけど面白い。
面白い不思議な宿だから、
一度体験してみるといい。
はまるかもね。むふっ

ビバ!ニホンザル!

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DSCF3166 posted by (C)福良雀

おしまい

(平日二人泊 一泊二食12,705円)




posted by 福良雀 at 10:32| Comment(8) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月24日

地獄谷温泉 後楽館 その4

食事ー!(喜)
食事は時間が朝・夕とも決められている。
何時だったか忘れたけど。(笑)
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DSCF3112 posted by (C)福良雀
食事処での食事。
フロントから外通路はさんだ食事棟に時間になったら行く。
結構食事美味しかったのよ♪
天ぷらや岩魚の塩焼等、出来立てをせっせと運んで来てくれる。
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DSCF3096 posted by (C)福良雀
この日はカモ鍋であった。雪を見ながらの鍋はいいね。
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DSCF3095 posted by (C)福良雀
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DSCF3093 posted by (C)福良雀
締めにうどん。その後にもおじや。

幹部Uは熱燗。(漢だね!)
私は地ビール。私も懲りないわ、地ビールで美味しいのにあたったことないのに。(笑)

しかしさ、この空間がやったらインターナショナル。
英語とフランス語が飛び交っているのですが!
あんまりにも外人さん率高いので、
自分がいったい何処にいるのか分かんなくなるわ〜。

国際的な面々が鍋をつつく不思議空間。

朝食は質素だけど充分。
なめこのお味噌汁も熱々で美味しかった。
漬物がたっぷりあるわーとガツガツ食べてたら、
途中でこれが二人前である事に気付き、(遅せーよ)
幹部Uに朝から謝罪する羽目になる。(散々食った後だけど)
漬物の恨みは怖いんだよ・・・。
心から謝らないと、後でひどい目にあうと思うの。
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DSCF3107 posted by (C)福良雀
コーヒーがセルフで置いてあるのがありがたい。
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DSCF3108 posted by (C)福良雀
で、この和やかな?朝食風景を、窓の外から猿達がガン見してる。(笑)

はぁ〜面白い宿だわ〜


つづく

posted by 福良雀 at 21:07| Comment(4) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月22日

花鳥

大好きな綿花はあたたかで、
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DSCF3295 posted by (C)福良雀

猫柳は春を告げてくれる。

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DSCF3297 posted by (C)福良雀

白梅は春を香らせ、

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DSCF3377 posted by (C)福良雀

たまおちゃんはニョロニョロ怒る。(笑)

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DSCF3316 posted by (C)福良雀

部屋でこんなに和んじゃう。

春が来るんだねぇ。
posted by 福良雀 at 18:27| Comment(5) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

地獄谷温泉 後楽館 その3

さてな、お風呂に行くぞー!(喜)
で、初日私が露天に行ったのは日暮れ間近なので、
お猿さん達はご帰宅後。
内湯はかなり加水されていたので湯力弱し。
というかこの時、前に入った人が水入れ過ぎだっつーの。
シャワーなし、ボディーソープ等あり。
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DSCF3099 posted by (C)福良雀
で、女性用露天は丁度いい湯加減で湯花も多し。
しかし、何故か脱衣所が水浸しなのよ。
脱衣所の半分ほどが水たまりで、
尚且つマットの類が一つもない。
なんすかこれ?
目が行きとどかないかなぁ・・・。

お猿と一緒に入れると有名な露天風呂。
ここは混浴で解放感ありすぎなので女の人には厳しい。
野猿公苑に向かう観光客からも丸見えなのでご注意を。
この日は外人さんばかりで、露天で騒ぐ声が聞こえるので、外見はおばちゃんで内面はおじちゃんの私でも流石に入りに行く勇気は無い。
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DSCF3102 posted by (C)福良雀
翌朝また女性用露天に行くと、
猿てんこもり!つーかココ猿の通り道!
わらわら露天の縁を通って行く。
女性用露天はケモノ道なのですぞ!(喜)
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DSCF3120 posted by (C)福良雀
猿が露天の縁に座ってこちらをガン見してくる。
ちょっ、ちょっと怖い・・・。
やんのかコラッ!みたいに見てくる。
わらわら集まって来る猿に包囲されてひとり入る露天。

おっ、落ち着かねぇーーーっっ!(笑)

襲いかかられたらどうしよう。
私むっちゃ無防備。
だってすっぽんぽん。
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DSCF3124 posted by (C)福良雀
横で猿が喧嘩し「キェーッ!」と悲鳴が聞こえる度にビクビクしながら入ってた。(笑)

落ち着かないのですごすご退散する。
猿に負けた気分だ。

猿めっ!
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DSCF3128 posted by (C)福良雀
・・・可愛いやつらだ。

露天の周りはフンがコロコロしている。
これは、ここに宿泊するなら気にしてはいけない。
だって猿に囲まれてる宿なんだもの。

つづく




posted by 福良雀 at 10:11| Comment(2) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

拾う神

お猿と戯れる前の日、前職場を12月に辞めた元同僚から電話があった。
「まだ仕事決まってなかったらうちに来ない?」と。
産休と病欠で二人抜けるんだと。
その施設の事は知ってはいたが、まだ先月受けた就職試験の結果が分からなかったので保留にしてた。
その施設の給料の良さはこの地域で一番だろう。
この業界ではありえない程の高待遇。
だけど私、制服があるとこがいいの。(笑)

で、お猿と戯れて帰宅すると採用結果が届いていた。
みっ、見事『不採用』!
くぅぅぅーー、私、就職試験で落ちたのって初めて・・・。
軽くショックだが20分くらいで立ち直る。
つーかこの一ヶ月返せ。

それからまた就活始めたけど、どれも似たり寄ったりなのよねぇ。
な〜んかどれもピンとこず、ぐうたらしてた。
とりあえず先日電話くれた元同僚に結果を話したら、
爆笑された後(←おい)「だからおいでってば〜」と。

でね、施設のトップの方から電話頂いて、
昨日施設見学に行って来た。
やたら話しが弾んで三時間くらいしゃべってたけど、
いい職場だったなぁ。
給料もさ、手取りで5万くらいアップするのよ、恐るべし。
前の職場にここをクビになった男の子がいたんだけど、
その子がココに帰りたがるわけだわ。
今すでに勤めてる元同僚から仕事の様子を聴いてるけど、「こっちの方が断然楽!」と言っていた。

なんとなく、ここで働きそうな気がする・・・。
人の縁ってのは、どこでどう繋がるかわかんないね。
色々と声をかけてくれる人がいるのは、
とても幸せな事だと思う。

私の就活状況はこんな感じ。(笑)
働かないと、たまおちゃんがマッチ売りになっちゃうし!
頑張ろっと♪

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DSCF3253 posted by (C)福良雀
↑ノリノリで『マッチ売りの歌』を歌うたまおちゃん

「マッチはいかがですかこりゃうりゃ〜
 はぁ〜寒い〜マッチ買え〜ドッコイショ〜
 買わなきゃ踊っちゃうぞ〜はぁ〜コリャコリャ 」
posted by 福良雀 at 11:43| Comment(19) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

忘れられない味

自分にとって忘れられない、時折どうにも食べたくなるものが『高山中華そば』。

私にとって飛騨高山と石川県の加賀は庭のようなもの。
年の3分の1は居たもの。(大げさでなく)
「こっちに住んだらどうだ」とよく言われたもんだ。
そのくらい入り浸っていた。(まだ文達もいなかった頃)

高山ではたいがい『角や』(先代の頃)『つづみ』『まさご』で中華そばを食べ、
その後は『喫茶ドン』で旨いコーヒーを飲んでくっちゃべり、その後奥飛騨温泉郷に向かうのがパターンであった。ドンさんの、サスペンダーが粋な爺様はお元気だろうか。
『つづみ』がまだ前の店舗で営業してた頃、
あの爺様の寡黙で無愛想だけど温かい人柄がとても好きだった。よくぞ婿さん継いでくれたなぁ。
『角や』が姉妹でやってた頃、同じく無愛想だけどいつも厨房をピカピカに磨いてて、
店が開店する直前に自分達のラーメンを毎日味見している姿勢が好きだった。
爺様も、姉妹の一人も、もうこの世にいないんだなぁ・・・。

あの時の角やの味が忘れられない。
画像などで見る限り、今の『角や』は屋号こそ同じでもおそらく別物だろう。

以前「『豆天狗』は角やで修行した」と聞いた事があるが、
とても似ているけど違う。もちろん豆天狗も美味しい。
前歯が抜けたままニコニコしてたなぁあの大将。

後、少し中心地から外れるが、『高砂』も美味しい。
よくトマトもらったものだ。

荻原町や下呂、付知あたりも庭。
荻原の寿司屋『たこ八』さんは旨かった。いつもニコニコしてた大将も亡くなり、そして店もない。
あの店で白菜漬けのコツを教えてもらってたのよね。
下呂ではいつも『かばや』で洋食を食べていた。
鰻の店なのに弟さんが作る洋食がバカ旨なんだよ。

もう何年も行ってない。
長野に越してからというもの、長野県内と新潟に目が向いてしまう。

来週、久々に奥飛騨温泉郷に行く。
懐かしい高山に寄れたらいいな。

奥飛騨温泉郷も散々行ったけど、
絶対泊まらない宿が数件ある。
これについてはまた書こっと。



posted by 福良雀 at 21:03| Comment(4) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地獄谷温泉 後楽館 その2

この宿は部屋数12室。
家族経営であればこれくらいで限界かな。
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DSCF3075 posted by (C)福良雀
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DSCF3088 posted by (C)福良雀
料金の差は部屋の差。
真ん中の料金で、また眺望の良い部屋をお願いしてあったが・・・。
窓の外は宿の横山斜面。
部屋を変えてもらおうと思ったがその前に、
「今日は外人さんばかりなので、このフロアーを御客さん貸切にしました」と言われる。
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DSCF3077 posted by (C)福良雀

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DSCF3072 posted by (C)福良雀
なるほどね。
斜面に添うように建つこの宿の3階にあたるフロアー、
ここを私達だけ使うと言うわけだ。
何しろさ、部屋にトイレ・洗面なしだものね。
かえってありがたいのかも。
女二人だからの気遣いかな。
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DSCF3074 posted by (C)福良雀
で、部屋は『十番』の部屋で8畳かなぁ?プラス広縁。
金庫無し。バスタオル・浴用タオル・歯ブラシ・浴衣・丹前有り。

宿名物の『ちまき』。
大昔ここに訪れた時、お婆さんが作ってたの見かけたっけ。
お婆さんも看板犬であったレトリバーも、天国で宿を見守っているのだろう。どちらも大往生だったらしい、良かったね。
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DSCF3087 posted by (C)福良雀
でね、この宿ドライヤーは使えない。
電気の容量の関係だろうね。
一日くらい頭洗えなくたって死にゃしないよ。
トイレはウォシュレット。これは外人さんの宿泊が多いからだろう。
突きあたりにある洗面。ケロリン桶に水が流されている。給湯なんてないので、この冷たい水で洗面を済ますのだ。手がしびれるぜ!
おおっとそこで水道止めるんじゃないよ。
すぐ凍って使えなくなるから。分かりましたね?
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DSCF3079 posted by (C)福良雀
同じフロアー奥を探検すると、
打ち捨てられた感満載の卓球場。
埃だらけのオルガンや、よくわからん電車の椅子などがゴロゴロし、
窓の横を猿が走り回っているこの空間は何んとも不思議。
でも、なんか好きだわココ。
窓の外で大喧嘩するケモノ達を眺めてぼんやりする。
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DSCF3106 posted by (C)福良雀
ちょっと歌っていいっすかね?

 お酒はぬるめの燗がいい
 肴はあぶったイカでいい
 女は無口なひとがいい
 灯りはぼんやり ともりゃいい〜

ふぅ、気が済んだよダンチョネ〜

つづく
posted by 福良雀 at 11:03| Comment(2) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

8歳ばんざい!

今日は黒頭三兄妹の誕生日ー!(喜)
卵から孵った時から人工飼育のこの子達。
まさか、こんなに丈夫に育つとはのう・・・うぅ。(感涙)
必死に育てたあの頃からあっちゅう間だな〜。
なな、ねね、最後にたまおが卵を割ってコロッと出てきた時、
泣けてきたもんなぁ。
育雛放棄されたこの子達をあきらめられなかったのよね。

毎日ぶんぶん遊びまわっている三兄妹。
どうかこの幸せな日が長く続きますように。
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DSCF2723 posted by (C)福良雀
「あら、私の下僕はどこ行ったのかしら」 なな

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DSCF2626 posted by (C)福良雀
「うるさい小鳥達ねぇ、まったく」 自分を小鳥と思ってないねね

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DSCF2373 posted by (C)福良雀
「ぼくのつぼ巣はどうしたうりゃ!」母ちゃんに八つ当たりするたまお

ザリガニ3兄弟
ザリガニ3兄弟 posted by (C)福良雀

この頃の可愛らしさは半端ねぇー!(なな・ねね・たまおの雛っ子時代)

たま うずら1
たま うずら1 posted by (C)福良雀

雛換羽中のたまおちゃん。
尾っぽが抜けても目つき悪し。(笑)
雑巾みたいにボロボロで可愛いのう。

posted by 福良雀 at 10:29| Comment(19) | 文鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

大パニック

昨日は松本も久しぶりに雪が積もり、
およそ25pくらいの積雪量。(観測地点・家のベランダ)

で、今朝はすっきり青空で、屋根に積もった雪がドサドサ落ちてくる。

散歩していた文達はこれに大パニック!
小さめの雪塊くらいならまだましだが、
大きな塊となると高速で飛びとんでもないとこに張り付いたりする。

ちょっとこれヤバイな、
壁とかに激突しそうだと、慌ててカゴに戻そうとする。

その瞬間お福は私の手に飛び込んでくる。

心臓バクバクで細〜くなり、手のひらにぺったり張り付き顔だけだして警戒するお福。
こうなるとお福は、何があろうと手からでない。
外をトンビが横切る時もそうだ。
瞬時に安全な場所に移動する能力、やはりお福は天才だ。

かたや、たまお達。
なんと、たまお、なな、銀で一つのカゴに入り込み集まっている。
なるほど、緊急事態だとライバルなんて関係ないのだな。(笑)
ねねはそのカゴに張り付いている。

そしてカーテンレールの隅っこにいた天坊とお花は、一呼吸おいてから私のとこにへばりつく。

色々だねぇ、事故にならなくて良かった・・・。

いつもの順番でななちゃんからカゴに戻し始めるが、
この時もお福は手の中から出ようとしない。
珍しい、こんなん初めてだわ。

よっぽど怖かったんだな、よしよし。
目をまん丸にして首だけ出してるお福をニギニギしながら、みんなをカゴに戻した。

皆さんも気をつけてね。
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DSCF2640 posted by (C)福良雀

「あの白いのにやられるかと思いまちた!」


posted by 福良雀 at 10:24| Comment(3) | 文鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

地獄谷温泉 後楽館 その1

今回の宿レポ、ネタ満載で長くなると思うのでのんびりやる。(笑)

向かったのは、地獄谷温泉『後楽館』。
露天風呂にお猿達が入ってる画像なんか見たことある人多いのでは?
とにかくだ、世界規模で有名なとこなのだ。

今までこの辺りは何度も訪れちゃいるのだが、
後楽館に泊まりたいとは思わなかった。

しかしね、なんつーか昨年の燕温泉『花文』に泊まって以来、
ぼろっぼろの宿に泊まりたくてしょうがないの。
身の危険を感じるくらいのボロボロ感が、
何んとも楽しくってさ〜。(失礼な奴ですわい)
でもここで一つ問題が。
友達誘えねぇー!(笑)
女の人絶対嫌がりそうだもの。(私も女のはしくれですが)

なので、このディープさを乗り越えてくれそうな幹部Uを誘った。(女性だっつーの)笑
幹部Uが落ち込んでいる隙を狙い、とんでもないとこに連れ出してしまい、「落ち込んでなんていられないわ!だって私今身の危険感じてんだもの!」
となってもらいたかった訳だ。
なんというショック療法!(笑)

何しろ車では宿に行けない。
宿までは渋ルートと上林ルートがあるが、
15分くらいで行ける渋ルートは冬季閉鎖なので、
上林ルートでおよそ30分の道のりである。
雪道をひたすら歩くわけだが、
この道、午後は完全に踏み固められぼこぼこのアイスバーン。
みんな転びまくる!すれ違う野猿公苑帰りの人達転びまくり!
気をつけてねと言ってる横で幹部Uもすっ転ぶ!
怖えぇぇーー!!
当然スノーシューズ履いてるんだけど、
だめだ!つるっつる!
ここに午後から行くなら、スノーシューズ+雪用の靴アタッチメントがほしいところだ。
宿の人から「日が暮れる前に来て下さい」と言われたが、そりゃそうだ。
こんな道、日が暮れたら歩けませんわ。

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DSCF3061 posted by (C)福良雀

こんな感じで歩く。勾配はゆるやか。
ちょっと〜置いてかないでよ〜都会もんのくせにさくさく歩いてさ〜
(ちんたら歩いている私をクールに置いてく幹部U、漢だぜ)

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DSCF3140 posted by (C)福良雀
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DSCF3144 posted by (C)福良雀

ふぅ〜やれやれ、後楽館到着〜〜♪

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DSCF3103 posted by (C)福良雀

宿の前にある噴泉(温泉)

続く


posted by 福良雀 at 13:08| Comment(4) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月09日

ウキィーッ!

皆さん、いいですか。
お猿さんになれなれしくしたり、
見つめたりしてはいけないのですぞ。
ましてや、愛の告白なんかしてはいけないのです。

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DSCF3182 posted by (C)福良雀

宿のレポはまた後日。
ウキィーーッ!

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DSCF3201 posted by (C)福良雀
posted by 福良雀 at 21:02| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

僕のななちゃん

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DSCF3044 posted by (C)福良雀

んっ?ななちゃん起きたのかい?ぽこぴ

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DSCF3048 posted by (C)福良雀

そして君は・・・

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DSCF3056 posted by (C)福良雀

踏むんだね。 ぽっぽこぴ


↑(ごく自然に銀を右足で踏んでるななちゃん)
posted by 福良雀 at 20:46| Comment(5) | 文鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

福良雀は雪の中 その3

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DSCF2965 posted by (C)福良雀
『温宿かじか』、つくづくもったいない宿だなぁ。
最近の宿なんかはむっちゃ安普請で見た目だけ一見よさげに造ってる宿が多いけど、
いい木材をふんだんに使いきちんと造ったこの宿はとてもいいのよ。
だけど宿泊となるとね・・・ゴニョニョ。

惜しいよなぁ。
豊科からのアクセスのよさや、この環境にこの湯。
人気の宿になれる要素がたくさんあるのに、
生かされてないんだなぁ。
だけどお風呂と湯質は最高なの。
今、周年記念でお値打ちな宿泊料金になってるから、
あの値段ならお勧め〜。

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DSCF2961 posted by (C)福良雀

お風呂脇のつらら

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DSCF2966 posted by (C)福良雀

敷地内の観音堂と小川。
ここは季節になると水芭蕉が咲く。
絵になるよね〜

うぅーん、やっぱり好きだー!
posted by 福良雀 at 21:47| Comment(8) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

鬼は外、お福はお家

銀色ちびっ子眉毛三兄妹は遊ばない。
とにかくお母ちゃんにべったりくっついているので、
たまにお説教する。
「子供はもっと遊びなさいよ!ほら、ここで遊びなさい」
と、椅子の辺りに捨てぶんちょする。
しぶしぶ手から降りるものの、
私が席に戻るやいなやブ〜ンと飛んでくる。

「そんなんだから爪がすぐ伸びるのですよ!」
このちびっ子達の爪の伸びが異様に早い。
たまおちゃんなんかは生まれてこの方爪切りしたことない。(今月8歳)
個体差がかなりあるとは思うが、
銀もねねも爪切りしたことない。
アホみたいに遊びまわってるから自然と削れるってのもあると思うのよね。
お福が一番伸びが早い。あの栄養がほっぺの毛にまわってくれたらのう・・・しくしく。
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DSCF2594 posted by (C)福良雀
「また爪が伸びまちたけど爪切りは結構でちゅ」

最近はねねちゃんがあんまりニギニギを要求せず、
左手が空いていることが多い。
ちびっ子達は喜々としてお母ちゃんの手の中にいる。
天坊なんてお腹もそもそさせてぺったり張り付いてるけど、
上から見ると・・なんか・・・幅が広いんですけど!ヒラメのようではないかっ!(笑)

甘えた顔してもぞもぞしている天坊だけど、
おデブンチョになるから心を鬼にしてもっと運動させねばな!
爪切りもせねばな!

恵方巻なんてやったことないので、
とりあえず南南東を向いて無言でニギニギし、
今年一年のみんなの健康を文神に祈ろう。

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DSCF2884 posted by (C)福良雀
「僕たち最近捨てブンチョされるんだ!」 天坊
「お母様ひどいの!」 お花ちゃん
posted by 福良雀 at 12:52| Comment(8) | 文鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

たまごころ

たまおちゃん達黒頭三兄妹はお達者さんなので、
毎年冬季限定で皿巣を設置している。

お散歩時、居間に転がっているつぼ巣に入りたくてたまらないたまおちゃん。
しかし、いちゃこらバカップル銀とななに阻まれて、
三個も転がっているのに一個も入れない。
全部この強欲バカップルの巣らしい。(笑)

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DSCF2855 posted by (C)福良雀
「あぁななちゃん、君との愛の巣がこっこんなに!ぽこぴ」

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DSCF2689 posted by (C)福良雀

↑(つぼ巣のすぐ横のカーテンにぶら下がってガン見するたまおちゃん)

ならばと、
たまおとななのカゴにつぼ巣を入れてみた。
これでたまおちゃんは、ななちゃんといちゃこら巣づくりできるだろう。

が、しかし、どうやらたまおちゃんは一人で巣づくりしたいらしく、ななちゃんを追い出し攻撃する。
夜もななちゃんを入れてあげない。
皿巣だと仲良くおさまってるのにねぇ・・。

さくっと皿巣に戻す。

また仲良く皿巣に入っているの。
わからんもんだ、文ごころ。
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DSCF2862 posted by (C)福良雀
↑(ノリノリで歌うたまおちゃん。後姿の可愛さは異常だ)


posted by 福良雀 at 12:42| Comment(9) | 文鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする