2010年07月31日

ちょっと吠える

やいっ!アルファロメオ軍団!
つるんで松本インター料金所出口ふさいで、
尚且つウインカーも出さずに割り込んでくるんじゃねぇー!
美ヶ原高原方面に向かった君達!
何台も何回も無茶な割り込みばっかりしやがって、
二度と来んなっ!

ぜいぜい・・・。

むっちゃ危なくって強引で久々腹立ったわい!

南信州に行ってて今日帰ってきたんだけど、
インターからずっとこの軍団と一緒になってしまったので、
ほんっと何回も事故ると思ったよ。
トランシーバー?でやりとりしてるらしいんだけど、
先達ナビしっかりしろーっ!
二車線を右往左往する集団にうんざりした。

とっとと帰れ!

むかむかしてたのが分かったのか、
お福達がちょー甘えてニギニギさせてくれたので、
母ちゃん眠れるっ!
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DSCF0317 posted by (C)福良雀
『そんな事くらいでぷりぷりするなんて、
 まだまだ青いのでございますうりゃ!』

(愛しのななちゃんが銀といちゃこらしているのを
 どんより眺めるたまおの図)


posted by 福良雀 at 20:47| Comment(9) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月30日

燕温泉『花文』その4

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DSCF0275 posted by (C)福良雀

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すっかり遅くなってしまったが、燕温泉『花文』最終レポ。
翌朝お風呂が男女入れ替わっているので早速行ってみた。
小浴場といっても充分広く、私ここのお風呂落ち着くな〜。
なぜならっ!!岩燕の巣が外の壁にたくさんあるしっ!(喜)
ぶんぶん飛んでる岩燕達がココに戻って来るのだ。
曇ってて薄汚れた窓ガラスとはいえ、
窓全開だから間違って飛びこんできそうだねぇ・・・。
いやいや飛行の天才のツバメ達、そんなお間抜けな天坊みたい子はいないか、くすっ。

いた。(笑)

お風呂につかってたら目の前でツィ〜とツバメが入ってきた!
ツバメは慌てたらしく、窓にぶつかり床にぽてっと落ちる。
こりゃいけねぇーっ!助けねば!
すっぽんぽんでツバメのとこまで行く。
びっくりした顔で私をじっと見つめるツバメ。
「怖くない・・怖くない・・」と、ナウシカの心で手を差し伸べると、
ブ〜ンと飛び窓から外に飛び出していった。

あぁぁーーっ可愛いっっ!!(喜)

巣に戻って来るたくさんのツバメ達を眺めながら入れる内風呂、
最高でございますわよっ!

しかしね、この宿ボロすぎて危険箇所もあるのよね。
内風呂の窓、『触るな危険』って消えかけた文字があったりするけど・・・直そうよ。
ガラス窓なんか外れたらエライ事ですぜ。
とにかく老朽化が凄まじいので、
よっぽどの温泉好きじゃないとおすすめできないかなぁ。
宿も今の代で終わるつもりなんだろうな。
今のまま何とか建物を使っていって終了〜みたいな。
この宿の未来が見えないんだよ、大きなお世話だけどさ。
それでも温泉は流れ続けるんだろうね。

だけど私、岩ツバメがブンブン飛ぶのを眺め、白濁した極上の湯を満喫し、
モリアオガエルの声を子守唄にぐっすり眠れた。

癒されたんだよ・・・。

これでしばらく仕事頑張れると思えた旅であった。

おしまい






posted by 福良雀 at 11:46| Comment(4) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

銀色三兄妹

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DSCF0298 posted by (C)福良雀

壁に取り付ける銀色三兄妹フック


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DSCF0302 posted by (C)福良雀

この子達はとても優秀なので、
ロボットだってぶらさげちゃうのだ。

(クチバシの下部分にマグネットが入っており、
 キーをぶら下げられるのだ!)
posted by 福良雀 at 09:35| Comment(6) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月25日

そんな日だってあるんだよ

昨日は私にとっての厄日だったようだ。
朝からハプニングや嫌な事の連続で、
そんな中イベントの司会でテンション上げなければならず、
頭の中は「もうイヤだ、もうイヤだ」がぐるぐるまわっていたのよね。
だいたいさ〜、目覚し時計の故障でアラームが鳴らず、
遅刻した時点から嫌な予感してたのよね。
初遅刻だよ。

仕事上のトラブルは状況を分かっている同僚達から、
「そんな日もあるって!」
と慰められ、
仲良しの利用者さん達からは、
「そんな日もあるの、考えなくていいのよ」
とお菓子をもらい・・・。
なんだか自分が情けなくって思い切り凹んだ。

でも、仕事の事に関しては客観的に考えてもどうにもできない状況や、
様々な要因が重なってのハプニングなのよね。
それが連続した昨日はまさに厄日だろう。

で、今日出勤したら、
入居者さん達からやたら居室に呼ばれるの。
「やめちゃダメよ」
「お祭りは私があなたの着付けさせてね」
「ほら、一緒に高校野球見るわよ」
「仕事終わったらレストランで飲むわよ」

うぅぅ・・・。
ありがとう、ありがとう。

『そんな日もあるさ!』って心底思えた、ありがとう。
思わず泣けそうになったがそこは職場なのでぐっとこらえ、
「松工おめでとうーっ!」←(高校野球長野大会優勝!)
と叫びみんなで万歳した夏の日。
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DSCF0123 posted by (C)福良雀

福はミスとかしないのでよく分からないのでちゅが、
凹んでないできちんとニギニギしてほしいものだと思いまちた。





posted by 福良雀 at 22:27| Comment(11) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

夏の雲

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DSCF8404 posted by (C)福良雀

モコモコ・・



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DSCF8379 posted by (C)福良雀

フカフカ・・




夏も元気にモコモコしましょう。
posted by 福良雀 at 17:41| Comment(11) | 文鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

燕温泉『花文』その3

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食事は朝・夕共に部屋食。
出来立てを運んで来てくれるので嬉しかった♪
天ぷらも揚げたて熱々、珍しい山菜ばかりで楽しく美味しく頂いた。
山ぶどうだったかな美味だった〜。
山奥でもお刺身は私の好きなボタン海老。

んで、別注で頼んだ「ざる蕎麦」!
これ旨いっ!
ややぬめり感のあるしっかりした十割蕎麦。
また量が多くってね、これで840円は安いわ。
きちんと打った蕎麦で、主はよっぽど蕎麦好きなのね。
宿でこのレベルの打ち立て蕎麦が食べられるとはね〜、
もう大満足でございますよ!

この時期食べたくなるもののひとつ「根曲がり竹」のお味噌汁。
わたし根曲がり竹のお味噌汁大好き!
私的にはサバの水煮缶で作ったのが好き。
奥飛騨とかでもこの時期でるのよね。
トマトのコンポートもさっぱりしてて締めにぴったりだった。

コスパ高しっ!
↓朝食
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posted by 福良雀 at 19:27| Comment(10) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

O君の日常

最近気になってる歌↓ 高橋優『素晴らしき日常』
http://www.youtube.com/watch?v=W7lZ5_ChKaE

どっかでこの人会った事あるよなぁ・・・。
おおぉっ!うちの同僚に似ているっ!
この春新卒で入ってきたO君にそっくりではないかっ!

いけねぇ、もうだめだ。
高橋優がO君に見えてだめだ。
せっかくのイイ歌がぁーっ!

同僚のO君は天然ちゃんなのでネタには事欠かない。
素で変なのだがとても素直なので、
みんなからいじられているO君。
いじめているのではなく可愛がっているのだが、
その辺のさじ加減を誤ってはいけないので先日本人に聞いてみた。(←聞くなよ!)笑

私 「Oさん大丈夫ですか?」
O君「ぼくは今一番楽しいのです、みなさんありがとうございます」

・・・M認定致しましたっ!

昨日はO君がマイクを通し悲痛な声で、
「どっ、どなたか早くっ早くAさんの居室に来て下さいぃーっ!」
みんなで何事かと駆けつけると、
「あぁー、えぇっとですねAさんがトイレって言ってるんですけど僕忙しくって・・・」

がくぅーーーっ

みんなでO君を足蹴にする真似をし溜飲を下げる。

そんなO君に同僚達は、
「どっかで虐められたら言うのよっ!」
「俺達が仇とってやるからな!」
とか言ってる。
勝手にいじめられっ子認定。(笑)

笑えるO君と今日も一緒に仕事だ、頑張ろう。くすっ


posted by 福良雀 at 10:29| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

燕温泉『花文』その2

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もう温泉につかりたくって仕方ないのよね。
今やたら忙しいのだけど、この時行っておいてよかったなぁ。
この宿って露天風呂がひとつしかない。
しかもその露天は翌朝7時まで女性専用。
男性が行かれたらその点不満かもね。

で、お風呂。
ぼろいけどこれがイイっ!
白濁湯がザーザー掛け流されている。
そっけない作りのお風呂だけどなんだろね、
かえってこの方が風情感じるんだよ、落ち着くなぁ・・。
不思議と硫黄臭がきつくなく飲泉も可。

はい、最高です!
湯の花が白と黒なので煙草の灰のよう。
黒い湯花でタオルが汚れる。
イイッ!!
また露天がいいのよ〜。しっとりぬれた濃い緑を眺めながらぼんやり。
で、燕温泉なので当然岩燕がわんさかいるのだが、
目の前をぶんぶん飛んでいる。

ここはパラダイス。
温泉と小鳥好きにとって天国のようなところだ。
また湯質が大変優れている。入ってすぐに肘や膝足の裏がつっるつる。
妙高の北地獄谷からの引湯らしいけど、
ただの硫黄泉じゃないのよね。
泉質がややこしいので書かないけど。(笑)
帰る時には脚の痛みが軽減され、歩き方も変わった。
湯治客がけっこういたのも頷ける。
湯治プランがね3泊6食トイレ付き部屋19,350円。
これはそそられるわい。

まさに効く温泉であった。

つづく
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posted by 福良雀 at 09:09| Comment(10) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

想い

いろ〜んな事があってドタバタしている。
それでもやはり毎日楽しく仕事しているので、
文神様に感謝した。
ナムナム〜きゃんきゃん〜

ちょっとタイミング逃すと書けなくなりそうなので、
温泉記事の合間に感動した話しをひとつ。

職場で七夕の笹飾りをしている。
先日入居者さん達に短冊を配り願い事を書いてもらうことになった。
で、これがなかなか飾られないの。
出足にぶいわね〜、書く気ないんかなぁなどと思っていたら、
ぽつぽつ笹に結ばれ始めた。

日にちがかかったわけだ。
水彩画が描かれていたり、達筆な筆さばきの書であったり、貼り絵がほどこされていたり・・・。
そして何よりそこに書かれている文言にぐっときた。

『皆さん いつもありがとう』

この言葉ばかり。
自分の願いではなく感謝の言葉ばかりなの。

たかが短冊、されど短冊。
忙しくって職員達ヘロヘロなんだけど、
みんなで眺めた。

ここはひとつの家族のような集合体。
入居者さんも職員も「ここが好き」って言うんだよね。
自分がそこの一員である事が、
とてつもなくラッキーな事だと思えた。

みんなが喜んでくれるなら、
わっ、わたし祭りの準備頑張る!
脚痛いけど踊るよ私っ!





posted by 福良雀 at 10:22| Comment(4) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

燕温泉『花文』その1

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DSCF0241 posted by (C)小鳥
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DSCF0240 posted by (C)小鳥


松本インターから一時間半で新潟は妙高山奥の秘湯『燕温泉』に着いてしまった・・・。
近けぇーーっっ!

今回湯治に選んだ宿は『花文』。
ええ〜正直に申しますと〜燕温泉にも関温泉(燕温泉からやや山を下ったとこにある)にも泊りたいと思える宿はございませんで〜・・・。
だけど・・・あの白濁した湯に入りたいし・・・。

悩んだ。この際宿の古さには目を瞑らねばなるまい。
だって新しげな宿ないもの。
湯質は最高だろう、もう後ひと押しなんかないかねぇ・・。
あったよ、あった!蕎麦!
「花文」なら湯と蕎麦が楽しめそうだ。
最初に言っておこう。
一泊二食新館バス・トイレ付き一人泊8550円(税込)で、
私はそれプラス別注でざる蕎麦を頼んだ。

宿までは妙高高原インターから20分くらいだった。
しっかしねぇ、あの道気をつけた方がいいよ。
だってね、急勾配の坂道と急カーブ連続のすれ違いのできない道路にさぁ、バス走ってるしっ!
山道に慣れていない人は、一気に山を登るこの狭い道よりも関温泉側から登るほうがいいよ。

んでクネクネ一気に山登って宿到着〜。
うぅぅむ・・・、
予想はしていたが思わずうなってしまう程のザ・老朽化。

車を置いてチェックイン。
フロント誰もおらず声をはりあげてたら奥からお婆ちゃんが出てきた。
んで他の方に案内され部屋へ。
どうやら新館トイレ付きの部屋らしいが、
新館って・・・。
30年位前新館だったのか・・・。

しかしね、部屋は8畳和室、小綺麗でユニットバス付き。
トイレは洋式、アメニティは充分。(バスタオルもあるよ)
この料金ならぜ〜んぜんOKですっ!
空の冷蔵庫もあるので自販機でビールを買い込みガッツリ冷やし風呂上がりに備えた。

続く
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DSCF0247 posted by (C)小鳥
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DSCF0246 posted by (C)小鳥
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DSCF0248 posted by (C)小鳥
posted by 福良雀 at 19:32| Comment(18) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする