2009年07月30日

ロックの神が降りた瞬間

事故続出の'98FUJI ROCK FES。
http://www.youtube.com/watch?v=tWHNNLRVZDM&feature=related
見てたらさ、
こりゃヤバイ。
動画の投稿主さんはこれを、
「狂気」の一言で表現しているがまさにそれ。

だいたいこの時の『thee michelle gun elephant』は、
ロックの神が降臨してんのよ。
「cisco!」って叫んでるだけで観客をここまで狂わせる。
日本でこんだけ攻撃的な演奏するバンドって、
そうそう無いね。
何度も演奏を中断せざるを得ない状況ではあったが、
狂気は静まらない。

この時のアベさんのギターは、
そりゃもうオラオラ系で、
鳥肌立つくらいかっこいい。

同年代であるアベさんも急逝してしまい、
なんだか今年ってなぁ・・・。

名古屋のライブハウスに入り浸っていた私が、
音楽から離れて久しい。

こんなん見ると、
来年はFUJI ROCK行こか!と思ったりするんだよね。
ちと計画するかな!






posted by 福良雀 at 21:44| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

賢い馬鹿

賢くて馬鹿な人間が大好きだ。
成績が良いとかそんなもんじゃない。

「おまえ馬鹿だなぁ」
「ふふんっ」

鼻で笑える人間が大好きだ。

その先に何が待ち受けようとも、
誰かのせいにするでなく、
全てが自分であると、
カラリと笑える人が好きだ。

いくら好き放題やろうとも、
そこには周りを思いやる気持ちがなければならない。

他者の哀しみや苦しみを、
努力せずとも理解できねばならない。
死ぬまでそれは忘れてはならない事柄である。

共に歩み、
共に苦しむ。

そこに愛があれば最高だろう。



posted by 福良雀 at 22:50| Comment(10) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

川村カオリというひとりの女性

彼女を最初に知ったのは、
ECHOESの『ZOO』をカバーしていた時。
私がカラオケに行くと必ず歌っていた『ZOO』を、
彼女は歌っていた。

正直彼女の楽曲には興味がない。
それよりも、
彼女の生き様、ルックスがとても好きだった。
数年前から癌で闘病中であったので、
こんな私でも心配でプログを時折見ていた。

先日TV『金スマSP』で彼女が病と闘う姿が放映されたようだ。
私はテレビを見ないのでYouTubeで知った。
その中で彼女は、
同じ病で倒れた母の墓前でこうつぶやく。

「お母さん、どうしようか・・・。
 ・・・運命には逆らえないね。
 あなたが逆らわなかったように・・・。」

彼女はとても『いい女』だったと思う。
飯島愛も『いい女』だった。
わたしの大好きな潔く優しくカッコイイ女。

川村カオリは今日旅立った。

http://www.youtube.com/watch?v=mZhaftqE2bw&feature=PlayList&p=99DE2D1295558E17&index=28
ECHOESの「ZOO」


posted by 福良雀 at 20:30| Comment(2) | せつない徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

くしゃみ考察

今朝は確かに寒かった。
窓を開けて寝ることはないが、
それでも寒かったのだ。(長野で窓開けて寝ると風邪ひくぞ)
お食事中の方には恐縮だが、
今日一日鼻がズビズビで、
くしゃみの連発である。

私のくしゃみは自慢じゃないがおっさんである。
昔からくしゃみは思いっきりしないと不完全燃焼なので、
盛大に「へぇぇーーっっくしょぉーーんっっ!!」
とやる。
よく他人様をびっくりさせてしまうので、
「へへっっすみません、ズビッ。」と謝罪は欠かさない。

何を考察したかって?
くしゃみについてに決まってるじゃないの!く・しゃ・み!
「可愛いくしゃみの人がうらやましい。」
「どうやったら真似できるのか。」
「真似して不完全燃焼になったらどうしよう。」
「ヘクチッて練習するのか?」
と、スーパーで鼻をズビズビさせながら買い物し真剣に考えたのだよ。
レジで並んでる時もおっさんくしゃみをし、
周りの人をびっくりさせてしまった。
くしゃみの後に「うーっ」とかも言っちゃうので、
笑われる。
あれを人は『失笑』と言うのではないだろうか。

可愛いくしゃみの女性が誠にうらやましい。
「へくちっ、きゃはっ♪」とか死ぬまでに一度は言ってみたいものだ。

へぇぇっーーっっくっしょんっ!うー。

あっ、「おっさんくしゃみ」っておっさんに失礼だね。
私おっさん好きだから許してね。




posted by 福良雀 at 20:31| Comment(11) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嫌味文鳥たまおちゃん


DSCF7827.JPG
梅雨明け宣言すると
たいがい雨うりゃねぇ・・。
ポリポリもぐもぐ・・

←(白羽が増えたお食事中たまちゃん)
posted by 福良雀 at 10:28| Comment(3) | 文鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

マンガ魂に火がついた?


DSCF7874.JPGみかけた挿絵のあまりのイケメンっぷりに、
思わず模写。
メモ帳にボールペン。
なんか描きたくなる発作がでたな。
こうなるとあれこれ模写したくなるんだよ。
またスケッチブックでも買ってくるか・・。

DSCF7878.JPG
みんな落ち着け。
こんなイケメン現世にはいないぞ。(笑)




DSCF7802.JPG
「君たち何を言ってるんだい!ぽこちゃ。
 ぼくよりイケ麺が存在するわけないじゃないか!
 冗談もたいがいにしたまへ!チュチュパパ」

←イケ麺カリスマ変態ホスト文鳥銀
posted by 福良雀 at 15:31| Comment(21) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

うろちょろもした


DSCF7766.JPG
DSCF7772.JPG






先日の『猿と雲海と蕎麦と眉毛三兄弟があなたを待ってるぞ!』ツアーでは、
観光だってしてるのだ。
飲んだくれてただけでは無い。
初日は安曇野の『碌山美術館』へ。
私はここで高村光太郎の『手』を見るのを楽しみにしていた。
いざ見るとだね、もちろん素晴らしいのだがそれよりも、
荻原守衛の『デスペア』、高村光太郎の『腕』のほうが良かったなぁ。
あぁ、眼福。

翌日は志賀高原ルートを横手山まで登った。
誠に正しい観光だと思う。
ニッコウキスゲが今満開!
大好きな熊の湯近辺までくれば強烈な硫黄臭。
温泉好きとしてはたまらない地域。
なんて素敵でそそられる硫黄臭かしら!と思ってふと助手席の乳母やさんを見ると、
口を押さえ「うっっ」とか言ってる。
私にしたら天国のような道なのだが、
乳母やさんにとってはどうやら地獄のロードだったらしい。(笑)
そういやこの臭い苦手な人もいるのよね〜。
まぁ、息止めすぎて窒息死しそうになった事も、
振り返っていい思い出と思ってもらえたらいい。(←思うわけねぇよ!)

しかし乳母やさんは真っ青な顔しつつも、
「蕎麦食べる!」と根性を見せるので、
小布施のちょ〜有名蕎麦屋『せきざわ』に行く。
私は『茜三味』という三種類の蕎麦が食べられるのを注文。
さすがに美味い蕎麦であったが、
変わり蕎麦なるものはいらないな。(季節の素材が練りこまれたもの)
こんどは『ざる大盛り』にしよっと。

DSCF7785.JPG
DSCF7786.JPG






今回のツアーで、猿も雲海も見られなかったのは残念ではあるが、
眉毛三兄弟他に会って頂けたのでよしとしよう。

さぁ皆様も長野へどうぞ!

DSCF7796.JPG
「また来てねっ!ぴーちゃんちゃん♪」

←眉毛三兄弟
(左からお花、天坊、天才清純お福)


posted by 福良雀 at 16:39| Comment(6) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

ちょっと一息

http://www.youtube.com/watch?v=nISGfkIuWEY&feature=related

私、
野口雨情の「しゃぼん玉」が、
早世した我が子に捧げた歌とは知らなかった。
そういった背景を知ると、
この歌がまったく違って聴こえるなぁ。

このBUMP OF CHICKENの「しゃぼん玉」を聴くと、
なんでかな、亡きぶん子の私を見つめる目を思い出すよ。

「風々吹くな」のフレーズにはぐっとくる。
切ない歌だね。

DSCF7544.JPG
「しゃぼん玉ちゃんうりゃかぁ・・、
 野口も(←呼び捨て)いい仕事するうりゃねっ!」

←かわいい玉男ちゃん。
posted by 福良雀 at 18:29| Comment(10) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上林温泉 湯宿せきや その2


DSCF7775.JPG
DSCF7776.JPG






夕食は個室食事処にて。
この宿には4,5年前に数度訪れているが、
夕食のボリュームが半端なかった覚えがある。
並べられた料理を見て、
そうそうこんな感じだったわ〜♪
がっ、
箸をつけて「んっ?」。
食事が進むにつれ「んんんっ???」。
正直に言おう。
これ美味しい!が一品も無かった。
あれれぇ〜〜??
確認すると板さん変わってないらしい。
おっかしいなぁ〜、こんな印象じゃなかったのに。
牛すきも馬刺しもあった。
天ぷらはあまごとパプリカ他。
もひとつ正直に言おう。
これはボリュームを減らし、もう少し質をあげたほうがいい。
夏野菜をふんだんに使うはいいが、
美味く食べさせてほしい。
お客さんに「料金も安いからこんなもんだよね」
と思われたらイカンのだ。
最近はどんどん部屋露天付きの宿が増えているので、
今のままでは食われるぞ〜。

大好きな宿なのでホント頑張ってほしい。
料理は改善の余地おおあり。
板さん頑張れ〜♪

まだ続く

DSCF7782.JPG
←朝食

posted by 福良雀 at 11:45| Comment(4) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

上林温泉 湯宿せきや その1


DSCF7773.JPG
DSCF7774.JPG






はて、私は5年ぶりくらいの再訪になるか?
上林温泉の湯宿せきやに、
大阪の乳母やさんと行って来た。

仕事に疲れ廃人化しつつある乳母やさんに、
爽やかな長野の空気と温泉でリフレッシュしてもらおうという計画。
名付けて『猿と雲海と蕎麦と眉毛三兄弟があなたを待ってるぞ!』ツアー。
定員一名、添乗員付き。(笑)

松本駅で乳母やさんを迎え、
一路上林温泉まで。
ホントは『満山荘』にしたかったんだけど、
あいにく満室。(まぁ当たり前だねぇ)
第二候補の湯宿せきやで、
部屋は遊季亭の二階を予約。

この宿は客室数も少なく、
その中でも遊季亭(全4室)は部屋露天風呂付きながらとてもお値打ち。
部屋は二間続きで(12畳+6畳くらいかな)、
広縁にはマッサージチェアーもある。
後述するが、掛け流し露天付きでは破格の値段で泊まれるのだ!
オーディオおたくでもある乳母やさんにうってつけのオーディオルームもある。(笑)

チェックインして早速テラスで生ビール。
べらべらしゃべってたら、
あっちゅう間に夕食の時間だった。(笑)

つづく

DSCF7780.JPG
オーディオをいじりまくる乳母やさん。(笑)

posted by 福良雀 at 13:57| Comment(12) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

お福IQ200


DSCF7754.JPG
久々にお母ちゃんの偽者があらわれまちたっ!

しかもその偽者、
あろうことか福の爪を切ったんでちゅっ!



DSCF7760.JPG
「まぁ、ひどいことする人もいるもんねぇ。」

まったくでちゅっ!(怒)
posted by 福良雀 at 12:59| Comment(3) | 文鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

『時間』という薬

久々会った友に、
会わなかった間に何があったと問い詰められ、
全て話して聞かせたが、
私は泣かなかった。

兄の事を泣かずに話ができたよ。

あの頃の友からの手紙は、
悩んでいるであろう事が見てとれた。
それでも返事を書けなかった自分。
奴の少しの支えにもならなかった自分。

珍しく素直にその頃の事を詫びる私に、
「大切な人ばかり亡くしたんだな・・、
 じゃあ俺も死ぬ?!」
「いや、あんたはそれは無い。」
「何でだよっ!」(笑)
そんなやりとりをケラケラ笑ってしている自分が、
とても不思議である。

時は、
確実に刻まれる。

『時間薬』といった処方箋をもらい、
少しづつそれは効いてきたのだろうか。

ケラケラ笑って朝まで飲む私を、
ニヤニヤしながら兄が見ているような気がする。

それでも、
「兄の死以上に悲しい事なんてないし、
 兄以上に愛する人なんていない。」

そう言いきる私には、
その薬の副作用がでてるのか?

「お兄さんが亡くなって、
 何が変わった?」
と問われ、
「全部。
 そういやぁ電気消して寝る事が出来なくなったな。」

そんな事をケラケラ笑って話せる。

薬は確かに効いているのだろう。

DSCF7736.JPG

速水御舟
『炎舞』








posted by 福良雀 at 21:20| Comment(0) | せつない徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

京王プラザホテル

今回泊まったホテルは新宿『京王プラザホテル』。
結論から言う。
すごくココ良かった!

予約は一休のお得意様プランから。
「室数限定Ultra Value プレミアキング」
プラザプレミア専用フロア。

専用キーで上がる部屋は37階であった。
窓の外は都庁。
部屋は新しく広々ゆったり。
キングダブルのシモンズベッド。
アメニティはロクシタン。

DSCF7724.JPG
DSCF7716.JPG






これで一泊朝食付き¥22,300-。(土曜一人泊)

むっちゃコスパ高い。
このプランって早い者勝ちみたいな感じだから、
予定が決まっている人は速攻押さえといた方がいい。

朝食は3ヵ所から選べる。
私は「グラスコート」で和・洋ブッフェ。
・・・全然食えねぇ。
さっきまで飲んでた感ありありで、
爽やかさの欠片もない私。
隣テーブルでは外人グループがハイテンションで騒いでる。

なんで朝からそんなに元気なんだよっ!

ヨーグルトと野菜ジュースしか喉を通らない私の横で、
外人さん達はガツガツ食ってた。

なんで朝からそんな油ギトギトのもん食えるのさっ!

てなわけで、朝食の感想は無し。(笑)

このホテル気に入った〜♪
お値打ちプランで行くべし!

DSCF7721.JPG
DSCF7722.JPG


posted by 福良雀 at 10:07| Comment(6) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

眠らない街

放鳥会の後は腐れ縁の友達と飲み会。
久しぶりに会う友は、
スーツの似合う大人になっており、
不思議な感覚だったなぁ。

予約してくれていた店に直行し、
熱く語る。
何を熱く語ったか?
私は一休和尚がどれだけいい男かを熱く語り、
奴は今までの私について質問攻めであり、
お互い会話が噛み合わない事など意に介さず、
夜は更ける。

やっぱ楽しい。
縁が切れなくて良かった。

私がプログをやっている事は知っている奴だが、
私のHNも何も教えていない。
HNや小鳥の種類や名前も教えていない。
温泉にあちこち行っている事と、
骨董の話をしただけだし教えるつもりもない。

やたらと知りたがる奴をのらりくらりとかわし、
飲みまくる。

楽しく話をしていてふと今何時なのか?

「えぇっと、もうすぐ4時ですかね。」

はっ?
どんだけ飲んでんだよっ!(笑)

「趣味が温泉と骨董っと。」
別れ際の奴のつぶやきが耳に残り、嫌な予感がし、
『温泉と骨董』で検索すると・・・、
思いっきり自分のブログヒットしてるっ!

ヤバイヤバイ!あいつには知られたく無い。
自分が弱っていたところを知られたくない。

「手紙送っても3回に2回くらいしか返事はないし、
 メールしだしても返事が短いし!」
とぶつくさ文句言った奴に、
「女みたいな事言ってんなっ!」
と返した私の、
弱っていた自分を知られるのは嫌だ。

Sよ。
私の全てを知るのは無理だ。
がっつり過去ログ削除したぞ。
参ったかっ!!

もうここに、
辿り着いたかもしれないね。
腐れ縁なんて言ってごめん。
むかつく奴なんて言ってごめん。
でも、

会えてよかった。

何だかんだ言っても、
君はすでに全部知っているのだよ。

DSCF7720.JPG
宿泊したホテルの窓の外は、
都庁である。


ホテルレポに続く。





posted by 福良雀 at 22:29| Comment(10) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

放鳥会♪

リーコさん家の秘密の地下室で、(←別に秘密じゃないけど)笑
やれ「やっぱ変態だ!」だの、
「見境なく襲ってんじゃない!」だの、
「今だれに歌ってたんだ!」だの、
そんな声が飛び交うパーティーが催された。

『放鳥会』。

やけに清廉潔白質実剛健な名前の会だが、
つまりただひたすら文鳥を愛で、
いかに自分家の文が可愛いかを自慢する誠に清廉潔白な会である。(笑)

参加者は黒田さん、鈴木さん、寺ピンさん、山本さん母娘、hiromiさん、
後からドルミヨママさんは来られたかしら?
主催者であるリーコさん、んで私。
当たり前だが文鳥好きも半端無い面々である。
皆さん家の可愛い文達も一緒に参加しているので、
一斉放鳥♪
皆でわいわい文鳥話しに花を咲かせ、
ひたすら文を愛でる。
やたら愛でる。
主役は文鳥であり、人間はただのとまり木にすぎない。(笑)
ホント夢のような楽しいひと時♪
文好きなら分かってくれるねこの気持ち〜。

家のイケ麺カリスマ変態ホスト文鳥銀の親戚がいっぱいで、
なんかみんな同じ様な顔してるのが笑える。

DSCF7711.JPG
←銀のパパとママである、
「りく」君と「藤子」ちゃん。





また来年も元気な顔を見られるといいな♪
リーコさんありがとうございました♪
皆様またお会いしましょうね〜!

DSCF7714.JPG

←揃うとやたら可愛い黒頭軍団。(笑)
posted by 福良雀 at 18:57| Comment(15) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

スーパーあずさで行く東京

ふっふっふっ。
わたし明日特急「あずさ」に乗って東京に行くのさ。
文鳥友達リーコさん宅の『放鳥会』に参加♪
つまりだね、
イケ麺カリスマ変態ホスト文鳥銀の実家に行くのだ。
一年ぶりにお会いする人達ばかりなので、
楽しみ〜〜♪

井の頭公園で怪しい女がいたら私。
夜の新宿で変態に絡まれてたら私。
頭に文達のフンつけたまま澄ました顔して歩いてる女がいたらそれも私。
どうぞお気軽にお声掛け下さい。
(↑声掛けられるわけねーよ!)笑

明日雨かなぁ。
傘持つのイヤなんだよ私。
濡れてもいっか♪

DSCF7469.JPG
前略、
パパ、ママ。
ぼくは元気に変態やってます。

←(イケ麺カリスマホスト銀)

posted by 福良雀 at 15:59| Comment(7) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

「会いたい」

いつもいつも、
末尾には「会いたい」と記されていた。

かれこれ17年になるか・・・腐れ縁?!(笑)
私が転々としていても、
郵便局の転居届を出し転送依頼をしていたから、
この縁は続いているのだろう。

アドレスが書かれていても、
去年までメールしなかった。
ぽつぽつ手紙が来、賀状は毎年きたが、
返事を書かない事が多かった。

それでもずっと、
「会いたい」と言ってくれた君に、
「この手紙は届いているのか?」と記していた君に、
私から会いに行こう。

そして、
久しぶりに見る顔に、
「なんだその顔、老けたな。」と言ってやる。
いつも私の事を、
「○○さん性格悪いですよね」と言っていたお返しだ。

どんな大人になったか楽しみだな。

わたしも「会いたい」よ。

DSCF7683.JPG
福を置いて出掛けるなんて、
よくもそんな事ができまちゅねっ!
うあぁぁぁーーんっ

←天才清純お福





posted by 福良雀 at 23:03| Comment(5) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寺泊温泉 北新館 その4


DSCF7674.JPG海の幸を満喫し、
大満足の夕食!
ご飯はけっこうですと言うと、
お夜食用におにぎりにしておきますと言われた。



部屋に戻るときちんとラップされたおにぎりと、
デザートが置いてあった。
面倒だろうにね、この気遣いがうれしい。
ありがたく夜中に頂いたが、
米がむっちゃ美味い!

平日一人泊11,000円から。
私は夕食のグレードアップをお願いしたので13,000円。
申し訳ないくらい良心的な値段である。
掛け流しの二種類の温泉に美味しい料理。
そしてここの魅力は接客にもある。
電話の応対からしてきちんとしており、
食事の配膳等もとても丁寧な接客である。
印象に残ったのは、
お客さんに背を向ける事が無かったという事。
「おしりを向けてはならない」とでも教育されているのだろうか?

見送ってくれた宿の人達に手を振りつつ思った。

何と良心的で気持ちの良い宿だろう。
ここ関東・関西からのアクセスが良かったら、
すんごい人気の宿になるのではないだろうか?
掛け流し露天風呂付きのお部屋も安いしね〜。

ハンドルをにぎりながら、
今度は11月あたりに来ようとニンマリする。
寒くなると魚もますます美味くなるしさ〜!
T氏のおかげでいいとこ見つけた♪

この宿に泊まり、
お気に入りの柳原義達の『道標・鴉』と、
福井良之助の『三本のポプラ』を菊盛記念美術館で見る。
自分にとって「贅沢なひと時」とは、
この事である。

DSCF7685.JPG
DSCF7687.JPG




posted by 福良雀 at 20:26| Comment(9) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする