2009年06月29日

寺泊温泉 北新館 その3


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私はね、この夕食の為に朝からおにぎり一個しか食べてないんだよ。
ふっふっふっ。
きちんと計画した自分を褒めてあげたい。(笑)


ここの食事はね、
すばりやたら美味い。
まず素材がいい。
で、味付けが上品。
茹で蟹もしっかり甘い。
ノド黒の塩焼きもカレイの唐揚げも美味いし、
写真には無いが刺身の盛り合わせも美味い。
美味い尽くしの中でも、
タコしゃぶとハタの煮付けは絶品だった!
後書きするが、
こんな宿泊費でいいのかと、
感動の食事である。

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朝食もやたら美味い。
イカ刺身、浅利汁、ブリの照り焼き、
イワシの煮付け・・・。
美味かったもの挙げたらきりないよ〜!
posted by 福良雀 at 22:10| Comment(11) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

寺泊温泉 北新館 その2

とにかく温泉だっ!
それ脱げやれ脱げ!(アホ)

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異なる泉質の源泉を持つってのは珍しい。
画像でお分かり頂けるだろうか?
一枚目は強食塩泉で茶褐色の湯。
二枚目は硫黄泉でやや白濁している。
この素晴らしい湯が、
ダバダバ掛け流されているのだ!

すっ素晴らしい!
感動っ!
いっくらでも浸かっていられます!

今までこの温泉知らなかったなんてなぁ。
くぅっ、不覚。
この湯だけでそりゃもう大満足な訳だが、
この宿の魅力はこれだけじゃないのが凄いところ。

つづく

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posted by 福良雀 at 16:46| Comment(6) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

寺泊温泉 北新館 その1


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新潟は長岡市にある寺泊港。
ここにはよく魚を買いに来ていた。
寺泊温泉なるものがあるのは知っていたが、
見たところそそられる宿は無かったので、
ここは自分の中で「魚を買うところ」という位置づけであった。

しかしだ!
久々にのぞいた某有名温泉サイトのTさんが、
寺泊温泉 北新館のレポをアップしていた。
・・・知らなんだ。
あたい今まで何やってたのさっ!(怒)
むっちゃ私好みの宿じゃないのっ!!

てなわけで、早速予約。
基本一人旅は受けていない。
そんなこったろうと、平日オフシーズン狙いの私。
OK頂いたので先日行って来た〜♪

この宿は寺泊温泉の湯元であり、
異なる泉質の自家源泉を二本持ち、掛け流し。
通常客室6、露天風呂付き客室1とこじんまりしているのも私好み。

案内された部屋は、
11畳ほどの広々したお部屋。
畳が新しく、トイレはウォシュレットで綺麗。
アメニティは十分で(バスタオル、足袋もある)、
冷蔵庫もエアコンもある。
浴衣も安物ペラペラでは無く、
ここですでに、良い旅になりそうな予感がした。

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つづく
posted by 福良雀 at 21:13| Comment(4) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

胸に熱く焼きつく


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良寛さんがついてた手毬の美しさ。
良寛さんが暮らした五合庵の清々しさ。
そして、
柳原義達の『道標・鴉』
福井良之助の『三本のポプラ』
糸園和三郎の『前向きの裸婦』

しばらく立ちすくみ息を飲むは、
久々である。
posted by 福良雀 at 21:26| Comment(3) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

聖にあらず、俗にもあらず


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前回新潟入りした時、
時間が無くて寄るのを断念した場所が数ヶ所ある。
案内看板を横目に、
指銜えて(くわえてないけど)素通りしたその悔しさったら!

魚買って、イカ焼き食ってる場合じゃない。
今回は絶対寄る。
イカ焼きの匂いなんかに釣られねーぞっ!カカッッ!!

その為に、
わたくしは学校のレポそっちのけで、
段ボールに入ったままだった書物を引っぱり出し、
もろもろおさらい中。

私の好きな歌に

 形見とて 何残すらむ 春は花
    夏ほととぎす 秋はもみぢ葉

 うらを見せ おもてを見せて 散るもみぢ

イケ麺カリスマホスト銀が「銀さま」なように、
良寛って「良寛さん」って感じなんだよね。
(↑全然違います、はいすみません。)

良寛さんが寒山に憧れたってのは、
ものすごく分かる。
ついでに『寒山捨得』も久々引っ張り出して読んだ。
なやみ千年はてないんだよ、やんなっちゃうね。
何かさ〜、本分厚すぎて手が疲れるんだよっ!(笑)

良寛さんが、
子供達と毬をつき、かくれんぼし、
野良犬に自分の食事を与え、
貞心尼と過ごした地を訪ねよう。

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「良寛さんはすごい人でちゅねっ!
 お正月の書き初めは『心月輪』で決まりでちゅっ!」

←一緒に本を読んでたお福


posted by 福良雀 at 20:17| Comment(6) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

燃え尽きた

やたら頑張った二週間の実習も終わり、
この先は来年1月の試験に向けて、
学校のレポ出しと試験勉強の日々となる。
あっ、その前に秋は講習の為名古屋へ行かなきゃなんないんだよねぇ〜。
名駅近くで女一人でも安心して飲める店ご存知の方、
教えて〜。
毎週一泊二日で一ヶ月。
めんどくさっ。

てなわけで、
疲れちゃった私は、
今週温泉に行ってくる。
新潟の温泉〜♪

日本海で存分に叫んでこよう。

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「二週間も何処行ってたのよ!」

←換羽チクチク中耳だしお花ちゃん
posted by 福良雀 at 11:55| Comment(15) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

人が好き?

今日、仲の良い看護師達にこんな事を言われた。

「○○さん(私の事)人が好きでしょ。」

うぅ〜む。
人嫌いだった私が、
傍から見てそう思うほど変わったのか?

「私が履歴書出しといてあげるから、
 心置きなく試験勉強してね♪」 とも。

あんた誰の履歴書出すのさっ!
と、ツッコミながらも、
その気持ちがとても嬉しい。

指導担当の介護福祉士主任が、
窓から桜の名所である山を見ながら、
「あの山の桜が咲く頃、
 ココに一緒に居るかもね〜♪」
悪戯っぽい瞳で彼女は言う。

真剣に来年の事を考える。

仲良しの利用者達もいる。
受け持ち担当したKさんも愛しい。
仕事はきついがやりがいはある。

ケアマネージャーへの一歩を、
ココで踏み出すのも悪くない。

そんな事を、
痴呆の進んだお婆ちゃんと手をつなぎ散歩しながら思った。

お婆ちゃんは満面の笑顔で私の顔を覗き込み、

「半袖で寒くないかい?」

と私に問う。

「寒くないよ〜♪ありがとね。」

お返しに満面の笑顔で髪を梳いてあげる。

私は今、人が好きなのだろう。


posted by 福良雀 at 21:44| Comment(9) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

老い

先日のお婆ちゃんは、
優しかった大姑を思い出して泣く。

今日のお婆ちゃんは、
優しい嫁に会いたいと泣く。

痴呆が進みつつある彼女達。
そんな時に頭を占める存在が、
伴侶ではなく同性で優しくしてくれた存在であると言う事は・・、
何をか言わん。

優しかった人がいた。
その人との思い出の中で生きるのみ。

自分が誰かも分からない。
何処に住んでいたかも分からない。

そんな事はどうでもいいのだ。

優しかった人との思い出に生き、
そして遠からず、
思い出と共に永遠の眠りにつくのだ。

それでいい。

たとえ、
大姑は先に召されていても、
優しい嫁が来なくても、

そんなもの、
些細な事だ。

それが老いだと思う。






posted by 福良雀 at 20:15| Comment(6) | せつない徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

酒の肴

お味噌汁は一日おきに作っている。
文達の食べ残しである小松菜などが具材だ。
実習中ほぼ毎日お弁当を作っていたのだが、
猛烈に酒の肴を作りたくなった。

で、煮豚なのか叉焼なのかわからないがコレ。↓
・豚肩ロース     <タレ>
・ねぎ(青いとこ)   ・醤油
・セロリ         ・味醂
・生姜          ・酒
・にんにく        ・煮汁
・コンソメ        (合わせて煮詰める)

これはね、
男にだらしなく結婚離婚を性懲りもなく繰り返す、
今となっては誰と結婚してんだか分かんない実母が、
時折作っていた物。
あの人、料理と顔と愛嬌だけは良かったが、
母親としては最悪の部類だったな。
子供の頃、母が作ったものなどあんまり食べていないのだが、
これだけは舌が覚えている。

私にとっての『母の味』ってやつかな。
て言うか、これしか知らないってのもどうよ?!

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でも、
ひとつでもそれがあるならば、
幸せなのかもしれないね。



posted by 福良雀 at 21:10| Comment(4) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

充実!

あぁーーっ疲れたーっ!
後一日で、ただ働きの折り返しだなぁ。
すっごく疲れてるんだけど、
すっごく楽しいのは何故?(笑)
もうある程度慣れたのもあるんだけど、
実習先職員達の仕事ぶりがそりゃもう素晴らしくて。
有資格者しか採用されない所なんだけど、
それでもレベルが高い。
プロだよプロ、半端ない。
今まで自分が知っている施設なんかと大違い。
ちょっと目から鱗状態のわたしなのよね今。

仲良くなった職員さん達と休憩時喫煙所でたむろってるのが日課ではあるんだけど、(笑)
面白いんだよ〜。
気の合う感じの人が何人かいて、とても楽しい。

今日、看護師長さんが、
「もう来年用に履歴書出しといたら?!」
と言ってくれた。
仲良しの他の職員の方達からも今日言われた。
すごく嬉しかったなぁ。

来年がどうなるか分からないが、
ここの制服が着れたらいいなとも思う。
福祉士の制服がカッコイイのよ〜。(笑)

梅雨入りした松本の空の下、
ジャージと制服について熱く語り合う私達。

『ありがとうね』と心から思う。

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「油断は禁物でございますうりゃねっ!」

←気持ちよくお歌を歌うたまおちゃん






posted by 福良雀 at 20:00| Comment(11) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

あ〜イヤだ〜

明日から2週間ただ働き。
この実習やんないと卒業できないんだよね・・。
おそらくこの2週間終わったら死んでるわたし。
気が重いけど頑張ろう。 とほほ・・

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「くれぐれも粗相のないように!カカッ!」
 by 家長たまおちゃん




家の事はたまおに任せたっ!






posted by 福良雀 at 19:03| Comment(17) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

福耳

換羽真っ最中の二代目銀色福良骨太眉毛三兄弟。(←長すぎっ!)
特にお花とお福は、ただでさえ薄毛なのにごっそり抜けて、
今や薄毛お耳丸出し姉妹になっている。
文鳥を飼った事のある方ならご存知であろうが、
文のお耳はほっぺのところにあり、
普段は羽根で隠れている。
そしてこのお耳がまたでかいのだ。
ほっぺにカタツムリがいるようなもんだ。(分かりにくい説明)笑

普段なかなか見る事ができないので、
これ幸いとお耳チェック♪
お花とお福をニギニギしながら、
どさくさに紛れてお耳をチェック。
「まぁ社長さんったら立派な福耳をお持ちで!」
と、よく分からないごっこをする、
そんな雨の6月。

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福耳でお金ガッポガポって言われまちたっ!


posted by 福良雀 at 17:52| Comment(10) | 文鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

すごいもん見たっ!

今日信号待ちしてたら、
もも上げしながら走る男を見たっ!
もも上げで走り去る男に目が釘付け。
ちょっと元陸上部の血が騒いだが、
ヤバいっヤバいっ!目を合せちゃダメだ!
ああいったタイプと目が合うとろくな事がない。
昔から変質者だけに通じるフェロモンが出てんだ私、ふふふ。
(↑何気に自慢げ)
色んな変質者に追いかけられたけど、
こんなところでも元陸上部っつーのが役立つな。
わたし逃げ脚むっちゃ早いもの。(笑)
でも、現役でモモ上げしてる変質者には敵いそうにない。
暑くなると色んなのが湧いてくるから気をつけなくっちゃねぇ〜!

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ぼくもお母ちゃんが好きっ!ちゅちゅぱぱ!

←イケ麺だけど変態文鳥の銀

posted by 福良雀 at 21:58| Comment(15) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

大阪は大阪だった

松本から「ワイドビューしなの」でまずは名古屋へ。
それから新幹線で大阪。
片道約3時間の旅。
勉強しに行くわけだが、毎度の事ながらホントの目的は飲み会。(笑)
今回ホテルは『ウェスティンホテル大阪』。
スーペリアツインだったが、帝国ホテルとは差があるなぁ。

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多分違いは風格や重厚感。
それは接客でもそう。
たいした不満もないのだが、
次はやはり帝国ホテルにしよう。
あっ、そうそうバスローブが無かったのにびっくりした。

ホテルロビーで幹部U,A,Bと待ち合わせ、
いつもの総会場所である某所にてカンパ〜イ♪
幹部Uは原稿の締め切りに追われ廃人化し、(笑)
幹部Aは私と共に途中迷子になりディープな裏通りを徘徊し、
幹部Bは私と一緒で靴下が脱げており・・・。
よく分からないが楽しかった!(笑)

翌日は、しゃべりすぎて喉が痛いながらも勉強に励み(ウソ)
大阪を後にした。

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天むすを買いこんで「しなの号」に乗り込む。
車窓は田んぼ!山!の繰り返し。
天むすパクつきながら、
待ちくたびれて「お母ちゃあぁーんっ!」と
泣き叫んでいるであろう文達の顔を思い浮かべ、
日が暮れる空をぼんやり眺め、
「幸せだろこれって」
とか思っちゃったりした5月の終わり。





posted by 福良雀 at 12:56| Comment(10) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする