2008年11月30日

やばい、嬉しすぎる

また義弟話で恐縮ですが、
あまりに嬉しいので書いてしまおう。

義弟にワインを頼んでいたわけだが、
今日それを持って、わざわざ来てくれた。
で、何を言うかと思えば、

「これ俺からプレゼント」

・・・?
やっ、やばい。
嬉しすぎる。
あんまり嬉しすぎてつい、
「なんだ急に!
 大地震きたらどうしてくれんだっ!」
などと言ってしまった・・・。

私の大好きなワイン8本・・・。
入手するにも数の制限があり、
義弟に頼んでいたものだ。

どうしよう。
嬉しすぎてニマニマしてしまう。
そんなに嬉しい事されると、
私近々死ぬんじゃないかとまで思う。

義弟に好きなもの尋ねたら、
「焼肉ってうまいよね。」
とぼそっと言うので、
肉をおごる事にした。

ちょっと待て。
そっちの方が高いよっ!(笑)

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これはぼくからのプレゼントでございますうりゃ。
せっせと編んだ、
「たまちゃん完徹スペシャルニット帽」
でございますうりゃよ。


posted by 福良雀 at 14:25| Comment(18) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

今年終わりってホント?

いや〜〜忙しい。
ここへきて忙しい。
知ってた?もう12月になるんだよ?
やたらあれやこれやがあって、
車の車検やらなんやらあって、
もう、もう、整理する事多過ぎ!
ついうっかりディーラーで話し込む事が多いので、
時間食うったら。
エスプレッソ飲みたくなったらディーラーだな。(笑)

本をせっせと整理。
美術書の類がてんこもりあるので、
売っぱらった。
結構イイ値段になったなぁ・・うひょひょ♪

今日はくっきりはっきりの虹が出ていた。

もらった手紙の整理をしたら、
こんな手紙を寄こしていた奴がいた。


『人は、究極的な意味でのエゴイズムを自分の中に見出し、認知し、
そのエゴを完全に満足させるためだけに行動するのがよりよい生き方ではないか?』
という論はいいトコついてるような気がします。
そんな気しませんか?
いや、そんな気するでしょう?


この手紙を書いて寄こした当人の心情・・・。
自分はどんな返事を書いたのだろうか・・・。
きちんと答えられたのだろうか・・・。
ぜんっぜん覚えてない。(笑)

さぁ、ぶん子!
忙しくなるわよっ!
ついてらっしゃいっ!

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「大丈夫よ。
 いつもわたしが付いているじゃない。」



そうよね・・・。






posted by 福良雀 at 19:53| Comment(8) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

ぽろぽろ

義弟とのメール。
『紫ちゃんちゃんこの息子より』と・・・。
そして、
『俺は使えないようで使えるから言ってよ。』
と・・。

あぁ・・、わたしを泣かせるな・・・。

久しぶりにポロポロ泣いた。
posted by 福良雀 at 22:18| Comment(4) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

濁って見えた明日が晴れるその理由

もう困った。
RADWIMPSにはまり過ぎて困った。
車の中で聴きまくり、
部屋で聴きまくり・・・。
どうしてくれんだ、えっ?!(アホです)

RADWIMPSの「蛍」。
聴けば聴くほどイイ。
最初聴いた時は、ありがちなメロディラインかと思ったが違う。
この人の歌詞って、
「どうしようもないくらい好き」っていう恋愛感情の中に、何やら「死」が漂う。

『光ってないとね 誰も僕を見ないんだよ』や、
『だからね 痛む胸に光る種を乗せて
  幸せだねって言えるまで 光ってたいの』
いいなぁ・・・。

3分15秒以降がたまらなく好きだわ。
ライブ映像では無く、あえて歌詞付き動画を貼り付けておこう。

http://jp.youtube.com/watch?v=yUcbQSmLvcs&feature=related
posted by 福良雀 at 18:56| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

三国温泉 荒磯亭 その3

今回はね、貴重な体験したの。
夜、雷が鳴ってたのは知ってんだけど、
夜中に落ちたんだよ。
宿そのものに落ちたかは定かではない。
停電しなかったから隣かしらん?
明け方4時頃、ドガーーンッ!と体が浮き、
皆飛び起きた。
その雷、どれだけ凄かったかと言うと、
館内に他のお客達の悲鳴がこだましたくらい。(笑)
いやぁ〜〜ほんっとびっくりした。
もうその後も落ち続け、寝れないったら。
荒磯亭HPにもその日の事が書かれていたりする。

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で、眠れないまま朝を迎え、
窓の外はこの荒れ狂う海。
なんて素敵なのかしら。



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朝食も大満足だったなぁ。
ここの料理いいね♪
なんかどっと疲れたままチェックアウト。(笑)


4人1部屋、平日60日前割引プラン@33,800-。
これはかなりお得!
で、ひとり一匹セイコ蟹お土産付き。

今回は、父の誕生日(古希の祝い)として計画したもの。
自分ができる内に親に何かしてあげたかった。
実父も義母もお互い再婚であり、今回来てくれた弟は義母の息子。
この義弟、やたらイケ麺もてもて癒し系である。
忙しいなか来てくれたのがとても嬉しかった。
優しくてやたらイケメンなのに結婚する気がさらさらないのが義姉としてはやや心配だったりする。
と、話たら、
「姉貴のほうがよっぽど心配だよ」と言われた。(笑)
「姉」と呼ばれるのが嬉しかったりくすぐったかったり。
まぁとりあえず歳とったら南信州に集合ということで話もついたが。(笑)
父と母が大喜びでホントに幸せそうであった。
私はその顔を見ただけで胸一杯・・・。
今度は母の古希を祝う為、
弟と共に貯金することとなった。
血の繋がりを超えることができる、
そんな事を考えた旅であった。

なお、荒磯亭さんには古希の祝いとして数々のお気遣いを頂き感謝。
写真をプレート加工したものをアウト時に頂いたり、
祝いのお菓子を頂いたり、
本当によくしてもらったと思う。
ここを選んで良かったなぁと心から思う。
ありがとうございました。
てか、父のチャンチャンコ姿で腹がつるくらい大爆笑させて頂きました。(大笑)


おしまい

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posted by 福良雀 at 18:53| Comment(10) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

そこで一句

一句できましたうりゃ。

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「うりゃをしても一人」




うぅむ、とうとう尾崎放哉までパクリだしたか・・。

原句は
「咳をしても一人」

いいね、尾崎放哉。

「一日物云はず蝶の影さす」

まさに孤高の詩だねぇ。
posted by 福良雀 at 18:36| Comment(11) | 文鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

三国温泉 荒磯亭 その2

死ぬ思いでお風呂に入りどっと疲れた私は、
とりあえずビールを飲みまくった。

さて、お待ちかねの越前蟹フルコースといきましょかっ!
食事は部屋と食事処が選べる。
私達は食事処をお願いした。
お酒はまず黒龍の『利き酒セット』で。

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んでもって、蟹!カニ!タグ付き蟹!




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いや〜・・・思いっきり写真撮り忘れてる。(笑)
しゃべるのに夢中でね〜。
焼き蟹もあったのよ!
担当の方がテーブルで丁寧に焼いてくれるの♪


蕎麦は手打ちで塩蕎麦。
んで最後は蟹釜めしが炊きあがったが、
とてもじゃないが食えねぇーっ!
全部おにぎりでお部屋行き。

この宿の料理って洗練されたものではないが、
満足度がかなり高い。
蟹は間違いなく美味い!
私は普段『焼き蟹』派なのだが、
ここの茹で蟹は文句なく美味しかった。
塩蕎麦も美味しいし、米もそして椀物がしっかり旨い。
家族づれだと望洋楼よりもこちらの宿の方がいいだろう。
後述するが、料金的にもここはかなりイイ!
そうそう、私にしては珍しく「この料理はちょっと?」
といった品が無かったな。
まぁあえて言うならデザートくらいか。
でもね、この宿はきちんと美味しく食べさせてくれる貴重なお宿。
大満足の夕食であった。

つづく
posted by 福良雀 at 18:46| Comment(10) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

三国温泉 荒磯亭 その1

父の古希の祝いがてら福井は三国温泉「荒磯亭」へ行ってきた。
・・・。
私が求めていたものは、いたものは、
・・・この日本海なのよっっ!!!
カカカカカッッ!!

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半端ねぇーーーっっ!!
見て見てっ!この大時化っ!
もう何つーか鳥肌もん。
これじゃなきゃねっ♪


大荒れであったこの日は福井も初雪。
雪は別にいいけど風がすごくって。
露天風呂に入っても風で体が持っていかれそうになるのよ。
水面が風で波立っているのがお分かり頂けるだろうか。
みぞれが顔にバシバシあたって痛いし、
息できないし・・・。
すっ、素晴らしいっっ!!

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私はこの外で立っていられないほどの暴風にすでに大満足してしまったわけだが、
宿のレポをしたい。

つづく


posted by 福良雀 at 20:44| Comment(15) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

今夜は

久々に女三人でイタリアン。
私はフルはいらなかったので、
キアンティ・クラシコだっけか?のハーフとアンチョビのピッツァで。
と言うか、ワインこれしかねーよっ。
選ぶもなにもね。
家族連れが多いお店ではあるが、
もうちょっとワイン置いてほしいなぁ・・。

こちらではじっくり酒を味わう、
そんな落ち着いた店ってのが無いのかなぁ。
私が夜になかなか出かけられないから知らないだけかもしれない。
愛知にいた頃は、「双葉屋」で氷の芸術を楽しみ、
「some time」でジャズと粋なオーナーとの会話を楽しみ、
酒を味わうひと時を、存分に満喫できたのだがな。

とりあえずハーフ2本飲んでしまった私は、
帰って来てこんなことを書いている。
飲みたりないわ・・・、カカカッ!

posted by 福良雀 at 19:15| Comment(24) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

危ない危ない

はぁ〜〜、
ヤバい、ヤバすぎた。
学校のちょー重要提出書類の提出日間違えてた。
昨日までなのに何もしてなくて、
間違いに気付いたのが昨日の17時。

・・・。

学生生活終わたっ\(^o^)/みたいな・・・。
きゃはっ☆彡みたいな・・・。

わたくしが顔文字使っちゃうくらい、
そのくらい重要な書類であり、
これ出さなきゃ留年決定みたいな・・・。

全米が泣いた・・・。(アホ)

動揺しながらも夕食の準備をし、
はたと考え郵便局の本局へ電話。
郵便受付時間を聞く。
何しろ書類に当日消印有効と書いてあったので、
あたいは・・、
あたいは・・、
あきらめなくってよっっ!!!

そこからやっかいな書類と課題を猛スピードで仕上げ、
間違いなく当日消印となる19時の7分前に滑り込みセーフ。

出し終えてものすごい脱力感と、
爽やかな達成感を感じ家路に急ぐ。

はいはいそうです。
バカです。
カレンダーに思いっきり間違った日○うってます。
えっ?
そんな大事な書類もっと早く出せって?
ごもっともっ!

今回ばかりは流石に反省。

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たまおも泣いた。

「そんな母ちゃんに育てた覚えは無いうりゃっ!!」

posted by 福良雀 at 18:44| Comment(14) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

一区切り

あれからもう一年。

この時期になると、庭の小菊が満開である。
昨年までは、介護していたおばあちゃんのテーブルに小菊を活けてあげたりしたものだ。
「わぁきれいだねぇ。」と喜んでくれてたな。

今日はあなたの写真の前に小菊を飾ろう。

おばあちゃんが亡くなって一年。
色々なことがあったが、一区切りつけよう。

私を必要としてくれてありがとう、おばあちゃん。


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posted by 福良雀 at 15:28| Comment(2) | せつない徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

寒いのかい?ポコピ


DSCF5427.JPGぼくは君のためなら・・ポコチャ




←(遠い眼のイケ麺カリスマホスト文鳥銀)

DSCF5429.JPG君のためなら・・・ドミソド〜






DSCF5433.JPGカイロにだってなれるのさ・・

さぁっ!ぼくで暖まりたまへっ!
チュチュパパチューッ!







posted by 福良雀 at 22:30| Comment(7) | 文鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

上も下もないだろ

何人だから何なのだろう。
生まれながらに差別されるって何だ?
何人の前に、その人そのものを見る事はできないのか?
私にはさっぱりわからない。
人種差別の感情そのものがわからない。

I have a dream
that one day out in the red hills of Georgia the sons of former slaves and the sons of former slave owners will be able to sit down together at the table of brotherhood

http://jp.youtube.com/watch?v=Y4AItMg70kg&feature=related






posted by 福良雀 at 21:42| Comment(10) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

鮮烈の赤

やっぱり赤が好き。
うんと昔から赤が好き。

自分の中で究極の赤とは、
静岡は森の石松で有名な森町にある、
『静邨陶房』の赤焼の赤である。

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むか〜しむかし、
無鉄砲なだけの20代、彼の陶房をいきなり訪ね、
三代目である鈴木龍氏とお会いした。
アポ無しで突然押し掛けて来た何にも知らない小娘に、優しく接してくれた龍氏。
大鉢が欲しいと言う私に、陶房の奥から探し出してくれ、
「まさか灰皿なんて無いですよね、あはは〜♪」
などとほざく私に、
「僕が使ってるものでよければあげるよ。」と、
ご自分用に作った灰皿をくれた。

その時の大鉢も灰皿もいただいてしまったド厚かましいだけの20代。
今思い返すとそのド厚かましさたるや、
穴があったら5年くらいは入ってどんぐりポリポリ生活してもいいくらいだろう。

でも、その後は写真に納めきれないくらい龍氏の作品を集めた。

あの頃の龍氏の銘は奔放で荒く、
怒っているかのような字であった。
今はどうなのだろうか。

私の好きな赤。
「鮮烈の赤」と評される赤である。

昔の作品は中が白くない。
そして釉薬の流れが違う。
最後にお会いした時に手に入れた花器は、
後の彼の方向を指し示しているかのようだ。
写真撮り忘れたが赤と白の対比の妙である。

龍氏は「赤」のみを追求した先代とは違うようだ。
白との対比をも楽しむのである。
龍氏の作品に白が入ってきた。
これには当初戸惑いを感じたものだが、
「白」によって洗練されたモダンの片鱗を感じさせる作品となった。

「中村陶房」の侘び寂びとは方向性が違う。

だが、龍氏の「赤」はより鮮烈になったのだ。
辰砂とは違う赤である。
焼きものでこの赤を私は他に見たこと無い。
この器は形ではなく「赤」の追及を楽しむ器。
私は龍氏の赤が大好きだ。

まるで鮮血の赤である。

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posted by 福良雀 at 20:08| Comment(8) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

他ト我

 二人デ居タレド マダ淋シ。
 一人ニナツタラナホ淋シ。
 シンジツ二人ハ 遣瀬ナシ。
 シンジツ一人ハ 堪ヘガタシ。


2006年の1月にもこの北原白秋の詩を紹介しているのだが、
今と受け取り方が違うなぁ・・・。

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一人デ巣作リ 堪ヘガタシ。(タマオ)
posted by 福良雀 at 18:32| Comment(19) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする